■■■ 日刊IWJガイド・番組表「鶴保沖縄・北方担当大臣の『大臣補佐官』に島尻安伊子氏を起用!?/安保法制実用化へ!10月には米軍と自衛隊が集団的自衛権の訓練も!/民進党代表選に前原誠司氏が名乗り!どうなる野党共闘!/『町の半分が失われた』イタリア中部マグニチュード6.2地震発生!」2016.8.25日号~No.1441号~ ■■■
(2016.8.25 8時00分)
おはようございます! IWJ記者の原佑介です。IWJではダントツの「大河ドラマ」フェチです。
NHKの大河ドラマ「真田丸」が本当に面白い!…と言っても、僕は先日、ようやく5月に放送された第20話をアーカイブで見終わったばかり。放送はすでに33話まで進んでおり、僕のタイムラインでは、「直江状」やら「関ヶ原」やら、目にするだけでテンションの跳ね上がるワードが飛び交っていました。
「真田丸も佳境に入っているんだなぁ」と思うと、少し寂しい気がします。クライマックスはおそらく大阪・夏の陣でしょう。将軍となった徳川家康に立ち向かう主人公・真田信繁(幸村)の勇姿を思い浮かべるだけで、今から涙が…とハンカチを取り出したのも束の間。ここにきて、いや〜な懸念が急浮上しました。