日刊ガイドをお読みのみなさま、おはようございます。IWJでテキストスタッフをしております、本多容子と申します。
「今年の夏は暑いな…」と思うたび、昨年8月30日に国会前で行われた安保反対デモに、20歳年上の友人と一緒に参加したことを思い出します。
あの日、暑さはそうひどくなかったのですが、ぎっしりつまった人波でもみくちゃにされ、150cmそこそこの小さな友人がつぶされないかとガードしつつ、国会前にたどり着いたのでした。
日刊ガイドをお読みのみなさま、おはようございます。IWJでテキストスタッフをしております、本多容子と申します。
「今年の夏は暑いな…」と思うたび、昨年8月30日に国会前で行われた安保反対デモに、20歳年上の友人と一緒に参加したことを思い出します。
あの日、暑さはそうひどくなかったのですが、ぎっしりつまった人波でもみくちゃにされ、150cmそこそこの小さな友人がつぶされないかとガードしつつ、国会前にたどり着いたのでした。
■■■ 日刊IWJガイド・番組表「迫り来る大地震の脅威!中央構造線上にある伊方原発の危険性は!?岩上安身による立命館大・高橋学教授インタビューを再配信!/そんななか再稼働したばかりの伊方3号機は稼働延長の意向!/『老朽化』築地市場よりも地震で『液状化』豊洲新市場は大丈夫なのか?」2016.8.19日号~No.1435号~ ■■■
(2016.8.19 8時00分)
おはようございます。IWJの佐々木です。
みなさま、お盆休みは満喫されましたでしょうか? 僕も今年は4日間休みをいただき、身体と心をゆっくり労いました。話題の『シン・ゴジラ』の2回目を鑑賞し、そして本当に久しぶりにテレビをダラダラと観ました。オリンピックに一喜一憂し、SMAP解散の報に驚き、「日本は平和だな〜…」と危うく錯覚しかけました。
テレビだけ観ていると、今の日本の政治、民主主義、報道が危機的状況とは、とても思えないような能天気ぶりでした。それほど今の言論の自由が圧迫されていることの裏返しでもあるのだな…と、むしろ危機感を募らせました。僕も、もうしばらくは大手メディアが演出する「平和国家・日本」に浸かっていたかったのですが、どうやらそうもいかないみたいです。
本日は、高江のヘリパッド建設強行の「休戦協定」が解かれる日です。
Talk about democracy and constitution!寄稿文企画と連動して、伝説のTALK ABOUT DEMOCRACY Tシャツがリニューアルを経て、復活しました!イエイ!ということで、このコーナーでは連日、IWJの新作Tシャツ2枚をご紹介していますが、Tシャツを紹介する前に、8月16日の解散記者会見で、元SEALDsの奥田愛基さんたちが話していた印象的な言葉について、先に触れたいと思います。
「SEALDs解散にあたって、何で解散するんだと色々意見はあると思いますが、一つ、ずっと大事だと思ってきたことは、日常を肯定すること。自分自信の『生』を、生きているということを肯定することです。別に安倍政権に『NO』だからというだけで、こういうことをやってきたわけじゃありません。
そういう順序ではなく、自分自信がどう生きていきたいかと考えたり、思い悩んだりすることの方が大事で、それから出てきた結論として、今、政治に対して、何か言わなければいけないと思ったから声をあげてきた」
奥田さんに続いて、元SEALDsの牛田悦正さんも、SEALDsの行動の本質にあるものは「民主主義でも自由でも、立憲主義でもなく、このまま生きていけるのか、子どもが産めるのか、将来がつくれるのかという漠然とした不安、つまり『生』そのものが危ぶまれていること」への危機感だと話しました。
おはようございます。IWJ記者のぎぎまきです。
昨日は真夏日の日差しに身体が溶けそうになりましたが、いつの間にか、夕暮れ時はどこか秋の気配さえ感じる時期になりました。
8月もそろそろ終盤を迎えます。来月の半ばからは約3ヶ月におよぶ秋の臨時国会が始まると見られ、野党は5兆円超えの年金積立金損失の問題やTPP、甘利明前経済再生担当相の証人喚問を要求する予定とか。そしてもちろん「気配」といえば、憲法改正の足音が一日一日と大きく聞こえて来ています。安倍首相らは、衆参の憲法審査会でどの項目から改正するか、逐条審査を始める方向で動いているようです。
一度、議論が始まれば、いくら国民が異を唱えても、数の力で押し切られ、政府・与党のいいように事が進んでしまう危険性が高い。個人的には、民進党の岡田克也代表が7月14日の会見で述べたように、安倍総理が「立憲主義を順守する」との条件を守らない限り、改憲の議論には応じないという強い姿勢を、9月7日に就任する民進党の新代表にも貫いてほしいと思います。
■■■ 日刊IWJガイド・番組表「冤罪事件『志布志事件』の民事訴訟が終結!県側に60万~115万円の支払い確定!/甘利氏秘書、再び『嫌疑不十分』で不起訴処分!刑事責任を免れた『甘利問題』!/安倍総理のゴルフ三昧の日々を喜々として報じる大手メディアの異常!」2016.8.18日号~No.1434号~ ■■■
(2016.8.18 8時00分)
おはようございます!IWJ記者の原佑介です。
台風7号が過ぎ去った昨日の東京は、最高気温35度を記録する酷暑日となりました。あまりの暑さに夏バテした人も少なくなかったでしょう。食欲も半減するかと思いますが、水分補給だけは欠かしてはなりません。暑い年は熱中症で1000人以上がお亡くなりになっていますので、決して夏を侮らず、熱中症対策を怠らないようにしましょう!
8月半ばを過ぎました。まだまだ暑さが長引きそうですが、一足街に出てみるとびっくり!どこのデパートでも、売られているのはもうすっかり秋服ばかりですね。ファッションリーダーを自認する一般事務の浅野もえスタッフが、買い物に行きたくてうずうずしています。
四六時中政治の話ばかりしているIWJスタッフを見て、「IWJの人たちってファッションとか分からなさそ~お。っていうかちゃんと洋服着替えてるの~?シャワーも3日に1回なんじゃないの~?」と実は訝っている方がいるかもしれません。訝っている方、そんなのは誤解ですよ!
事務所の中を見てみればどうでしょう。IWJにはシャワー室が完備されているため、どんなに仕事が大詰めを迎えているときだって、みんな爽やか、清潔、いい香り。ファッションチェックをしてみれば、どこぞのファッション誌に出ていてもおかしくないイケイケなスタッフが1人、2人、3人…いるかどうかは分かりませんが、IWJだって世間の流れに取り残されることなく、もうばっちり秋服を押さえてしまっているんです。
その商品の外観を、今日はみなさまに、特別にチラ見せいたしましょう。
おはようございます、城石エマと申します!
8月15日に迎えた敗戦71年。この日ほど、日本政府の「欺瞞」が如実に表れる日はありません。東京の日本武道館で行われた全国戦没者追悼式で、安倍総理は、「歴史と謙虚に向き合い、世界の平和と繁栄に貢献し…」と語りましたが、この数時間前には、西村康稔党総裁特別補佐に靖国神社への私費での玉串料を託しています。
言うまでもなく靖国神社は、第二次世界大戦で亡くなった戦死者たちと、戦争を指導したA級戦犯たちを一緒に祀っています。
安倍総理は、全国戦没者追悼式の式辞の中で一言も、先の戦争における日本の「加害性」については、言及しませんでした。そこに、戦争の加害の最大の象徴であるA級戦犯が合祀された神社にお供えをすることが何を意味するのか、日本のそのようなあり方を諸外国からどのように見られるのか、あまりに無神経すぎます。よく、「歴史と謙虚に向き合い」などと言えたものです。
参院選から1ヶ月以上が経った今、71回目の敗戦の日も迎え、みなさまは何をお考えになるでしょうか?IWJでは現在、「読者」のみなさまから、それぞれの「思い」をお伝えいただきたいと考え、寄稿文を募集しています!
これまでにご応募のあった中から本日は、主婦・フミルさんからの「温度差」の一部をご紹介いたします!
■■■ 日刊IWJガイド・番組表「SEALDsが解散にともない記者会見、『今後はSMAPのように個人で活動していく』/小池百合子・東京都知事が築地市場と豊洲を視察~密着取材したIWJ記者の直撃に小池知事の答えとは?」2016.8.17日号~No.1433号~ ■■■
(2016.8.17 8時00分)
おはようございます。IWJで主にテキスト関係の業務を担当している平山と申します。
お盆休みも終盤を迎え、高速道路や新幹線ではUターンラッシュがピークを迎えています。この「日刊IWJガイド」をお読みいただいている皆さんの中にも、ご実家などへ帰省されていた方が多いのではないでしょうか。この間、「日刊IWJガイド」は「簡易版」を発行していましたが、本日から通常バージョンに戻ります。
■■■ 日刊IWJガイド・番組表「SEALDs解散記者会見は本日10時からIWJCh4で中継します!/8月15日、靖国神社と千鳥ヶ淵墓苑に集った市民の思い」2016.8.16日号~No.1432号~ ■■■
(2016.8.16 8時00分)
おはようございます。IWJで記者をしているぎぎまきです。
お盆休みのため、本日も日刊IWJガイドは簡易版でお届けしています。
昭和天皇の玉音放送から一夜明けた、71年前の今日8月16日。当時を生きていた人たちはどんな思いで、終戦の翌朝を迎えたのでしょうか。戦争を知らない私には、想像しようとしても想像しがたく、「二度と戦争を繰り返してほしくない」という戦争体験者の願いだけは、何に変えても忘れないよう、一年の中でも特にこの時期は、過去の記録映像などを積極的に見るようにしています。
おはようございます、新人スタッフの小川晶子と申します!本日は、私よりIWJオリジナルTシャツのお知らせをいたします!
※復刻版!! Tシャツ TALK ABOUT DEMOCRACY 色:ヘザーグレー×ブラック https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=256
※復刻版!! Tシャツ TALK ABOUT DEMOCRACY 色:バーガンディ×キナリ https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=257
このTシャツは、5年前に発売を始めて、大好評につき完売したものなのですが、民主主義が危機に晒されている状況にあって、「Talk about Democracy」=「民主主義について話そう」という呼びかけは、とても意味のあることだと考え、また、多くの方々からのご希望の声もあり、再登場させることになりました。