┏━━【目次】━━━━
┠■はじめに~<岩上安身によるインタビュー初配信>皇室典範「改悪」に秋篠宮殿下がダメ出し!「国民の皆さんの理解が得られるもの」にはならなかった! 男系男子絶対論者の嘘を暴く!! 本日8月25日(火)から6日間連続で、毎日午後7時より「岩上安身によるインタビュー第1230回ゲスト 神道学者、歴史家、天皇・皇室研究者 高森明勅(たかもり あきのり)氏 第3回」のエッセンス版を撮りおろし初配信します! 3倍のボリュームのある完全版は会員向けアーカイブで公開しますので、ぜひとも会員となって全編御覧ください!!
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┠■<IWJ書店>高森明勅氏サイン入り『愛子さま 女性天皇への道』(講談社)を、IWJ書店にて販売中! 数に限りがありますので、ぜひお早めにお求めください。
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┠■IWJは8月1日から第17期に入りました! しかしながら、財政危機にサーバー移転費用が加わり、さらに岩上安身は腰椎ヘルニアと脊椎管狭窄症を発症! 6月末には、IWJのキャッシュフローが底を尽き、岩上安身は新たに300万円の私財を投入せざるをえず! やむをえず岩上安身は自らの月額33万円の役員報酬を今期70%削減とする背水の陣! IWJが存続できなくなるかもしれません! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!
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┠■<米中AI競争が地政学的対立に!>(その2)「フィジカルAI」分野では中国が圧勝!! ヒューマノイドロボットが、100m走でウサイン・ボルトの記録を超えた! 中国は「第2回 世界ヒューマノイドロボット競技大会」で優越性を見せつける! 圧倒的な製造力をベースにした中国ヒューマノイドロボットは、量産化と低価格化へ! 高度なAI技術があっても製造力を欠く米国は高度化へ! AI開発に出遅れた日本では、ソニー・ソフトバンク・ホンダなど44社が共同出資する「ノエトラ」が政府支援を受け、国産AIと日本の製造力を活かした「フィジカルAI」に賭ける!
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┠■新型コロナワクチンを接種したすべての方々、必読! ファウチ米国立アレルギー感染症研究所(NIAD)元所長と深い関係にあったビル・ゲイツ氏は、エプスタイン島で少女にワクチンの実験をしていた!? 日本のワクチン懐疑派で京都大学を追われたウイルス学者、宮沢孝幸氏はファウチ元所長の証人喚問に「ファウチよ! 私もあなたの被害者です」と反応! 医学者の井上正康大阪市立大学名誉教授は「武漢ウイルス学研究所での新型コロナウイルスを作った目的はワクチン接種だった」と爆弾発言!(その4)
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■はじめに~<岩上安身によるインタビュー初配信>皇室典範「改悪」に秋篠宮殿下がダメ出し!「国民の皆さんの理解が得られるもの」にはならなかった! 男系男子絶対論者の嘘を暴く!! 本日8月25日(火)から6日間連続で、毎日午後7時より「岩上安身によるインタビュー第1230回ゲスト 神道学者、歴史家、天皇・皇室研究者 高森明勅(たかもり あきのり)氏 第3回」のエッセンス版を撮りおろし初配信します! 3倍のボリュームのある完全版は会員向けアーカイブで公開しますので、ぜひとも会員となって全編御覧ください!!
皇室典範の改悪を受けて、岩上安身は8月18日、神道学者で歴史家、天皇・皇室研究者である高森明勅(たかもり あきのり)氏に、連続インタビューの3回目となるインタビューを行いました。
このインタビューを6分割し、それぞれのエッセンス版を、本日8月25日(火)から6日間連続で、毎日午後7時から、IWJのYouTubeチャンネルで撮りおろし初配信いたします。
また、IWJ会員向けサイトのアーカイブにて、IWJ会員の方のみが御覧いただける会員版として、ここでしか見られない完全版動画を公開します。完全版は、エッセンス版の約3倍の充実した内容となっています。
会員にまだなっていない方は、この機会にぜひ、会員登録をお願いします! 休会している方も、会費さえお支払いいただければ、いつでも再開できますので、ぜひ、よろしくお願いいたします。会員となって、IWJの活動をぜひお支えください!
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7月27日にこの連続インタビューの1回目が始まって以降も、新たな出来事が次々に展開しています。高森氏は、「我々の主張が正しい、ということが裏付けられているような出来事が続いている」と、感想を述べました。
8月13日に行われた、秋篠宮殿下ご夫妻のパラグアイご訪問に際しての記者会見で、記者から「改正皇室典範の議論の受け止め」についての質問を受けた秋篠宮殿下は、「私自身もいろいろと考えるところはありましたし、先般、天皇陛下が話されたことを、もっともだと、その通りだと、私は思っています」と、お答えになりました。
※パラグアイご訪問に際し 秋篠宮皇嗣同妃両殿下の記者会見(宮内庁、2026年8月13日)
https://www.kunaicho.go.jp/watch/okotoba/imperial-family03/press-conference/2026pry.html
「先般、天皇陛下が話されたこと」とは、オランダ・ベルギー訪問に際して行われた、6月11日の記者会見で、皇族数確保の議論について、「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と述べられたことを指します。
※オランダ及びベルギーご訪問に際し(令和8年)天皇皇后両陛下の記者会見など(宮内庁、2026年6月11日)
https://www.kunaicho.go.jp/watch/okotoba/imperial-family01/press-conference/2026nld-bel.html
この「国民の皆さんの理解が得られるもの」とは、過去に旧宮家養子案が、「国民の理解が得られない」ことを理由に廃案になったことから、養子案に対する天皇陛下の牽制だと、高森氏は読み解いています。
8月13日の秋篠宮殿下による記者会見が、「皇室典範改正後、皇族による初めてのメッセージ」だと指摘した高森氏は、以下のように解説しました。
「『私自身もいろいろと考えるところはありました』と言うこと自体、(皇室典範の改正内容について)不満がなければ言うはずがない。
しかも、『天皇陛下が話されたことを、もっともだと、その通りだと』と。
天皇陛下のご発言の場合は、まだこれからどういうルールになるかわからないので、言ってみれば牽制をされた。
しかし、もう結果が出てしまったわけで、しかも世論調査の結果、国民からは『理解できない』『評価できない』という結果が出ている。
そのあとに、『国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります』という『天皇陛下が話されたことを、もっともだと、その通りだと』ということは、今回の発言は、『ダメだったね』というダメ出しに近いのです」。
さらに高森氏は、「今回の皇室典範改正では、明らかに男尊女卑の制度ができた」と、次のように指摘しました。
「男であれば、民間人(旧宮家)でも養子で皇族になる。その配偶者や子供も、みんな皇族にしてしまう。子供が男子であれば、皇位継承権も持つ。
それに対して女性は、内親王・女王として生まれ育った方であっても、結婚されても相手は国民のままだし、子供も国民のまま。
明らかに格差を設けた男尊女卑の制度が、今回できました」。
その上で高森氏は、秋篠宮殿下が記者会見で「(皇族の務めに)私は女性、男性の区別というのはないと考えています」と語ったことを指摘し、「ジェンダー平等は、秋篠宮殿下のかねての持論ですが、このタイミングでおっしゃるということは、改正内容に対して、まさに批判的な文脈になる」との考えを示しました。
また、秋篠宮殿下が、記者会見で「私も生身の人間なんですよね」と答えられたことを指摘し、「ちゃんと、当事者の意思を汲んでくれという、非常に強いご不満のメッセージだ」と解説しました。
以上の話は、エッセンス版の【1】に収められています。以下のURLにて御覧になってください。
※【1】皇室典範「改悪」に秋篠宮殿下がダメ出し!「国民の皆さんの理解が得られるもの」にはならなかった! 男系男子絶対論者の虚偽を暴く! 岩上安身による天皇・皇室研究者 高森明勅氏インタビュー第3回
https://youtu.be/UCBVBt4aPoE
【1】の会員向け完全版は、以下のURLで御覧いただけます! 会員となって、くわしいお話をお聞きになってください!
※【1】皇室典範「改悪」に秋篠宮殿下がダメ出し!「国民の皆さんの理解が得られるもの」にはならなかった! 男系男子絶対論者の虚偽を暴く! 岩上安身によるインタビュー第1230回ゲスト 神道学者、歴史家、天皇・皇室研究者 高森明勅氏 第3回 会員向け完全版
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/532330
詳しくは、ぜひ本日の撮りおろし初配信をご視聴ください。
また、皇室典範改悪問題に関する特集ページを開設しました。岩上安身による高森明勅氏への第1回、第2回インタビューも、こちらから御覧いただけます。以下のURLから御覧になってください。
※【特集】男系・男子絶対論者の「虚偽」を暴く! ──国民の8割が賛成の「女性天皇」誕生を阻むものはなにか!?──
https://iwj.co.jp/wj/open/imperial-succession
■<IWJ書店>高森明勅氏サイン入り『愛子さま 女性天皇への道』(講談社)を、IWJ書店にて販売中! 数に限りがありますので、ぜひお早めにお求めください。
岩上安身による連続インタビューのゲスト、神道学者で歴史家、天皇・皇室研究者である高森明勅(たかもり あきのり)氏に、最新の著書『愛子さま 女性天皇への道』(講談社)に直筆サインを入れていただきました。
IWJ書店にて、IWJ会員限定で販売しています。数に限りがありますので、ぜひお早めにお求めください。
※【高森明勅さん サイン入り】『愛子さま 女性天皇への道』(講談社)
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=492
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■IWJは8月1日から第17期に入りました! しかしながら、財政危機にサーバー移転費用が加わり、さらに岩上安身は腰椎ヘルニアと脊椎管狭窄症を発症! 6月末には、IWJのキャッシュフローが底を尽き、岩上安身は新たに300万円の私財を投入せざるをえず! やむをえず岩上安身は自らの月額33万円の役員報酬を今期70%削減とする背水の陣! IWJが存続できなくなるかもしれません! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!
IWJ代表の岩上安身です。
IWJは8月1日より、新たに第17期に入りました。しかし、今期は本当に、文字通り最後の正念場です!
私、岩上安身は今期、月額33万円の自らの役員報酬を70%削減し、背水の陣で臨むことを皆様にご報告申し上げます!
役員報酬は、期を通じて自由に上げ下げをすることができません。私は今期、月額9万9000円の役員報酬となります。IWJから私が受け取っている報酬は、これがすべてです。生活費はこれではまかなえませんので、あとは急いで年金の受給手続きをするしかありません。
会社としての支出も、人件費などの固定費を含め、これ以上、切りつめたら会社が成り立たない、というところまで思い切って切りつめます。スタッフ全員と個別に話し合いに入ります。
これでなお、前期や前々期のように赤字となるようであれば、会社をたたむしかありません。その覚悟で臨みたいと思います。
8月は1日から21日までの21日間で、24件、124万8000円のご寄付をいただいています。この金額は、月間目標額350万円の35.7%に相当します。ご寄付をくださった皆様、本当にありがとうございます。
前期の第16期が終了し、現在は決算確定に向けた集計作業を進めております。現時点での概算では、第16期は約1千500万円の大赤字となる予想です!! 決算の数字が確定するのは9月末の1ヶ月半後になりますが、本当に深刻な事態です。
昨年8月から始まったIWJの第16期は、今年の2月と7月のみ、ご寄付・カンパによるご支援の月間目標金額350万円を達成できましたが、それ以外の10ヶ月間は、月間目標額を大きく下回ってしまいました。
また、会員数も、過去最低の水準となっています。7月31日時点での一般会員数は860人、サポート会員は544人でした。
これはコロナ禍やウクライナ戦争による経済的なマイナスの影響が出てくる前の、まだ黒字だった2018年8月1日から2019年7月31日までの第9期と比べて、一般会員は2492人マイナス(74.3%減少)、サポート会員は1231人マイナス(69.4%減少)となっています。
ある日、突然、減ってしまったのではなく、コロナ禍、ウクライナ戦争、イラン戦争、そして時間を奪いあう競合コンテンツの爆発的な増大と、持続的なインフレと不況を通じたこの数年間で、次第に減り続けていった結果です。
会費とご寄付・カンパは、IWJの活動を支える収入2本柱です。どちらか一方、あるいは両方が傾くと、IWJの活動はいくら志があっても物理的に続けられなくなります。
今期は、現在の事務所から小さな事務所へ引っ越し、膨大な数の蔵書も処分しようと、今、準備中です。冒頭で述べた通り、私自身も役員報酬を70%削減し、年金受給の手続きを早急に進めます(人生のほとんどをフリーランスとしてつとめてきたため、10万円以下の微々たる国民年金しかありませんが)。また、人材が生命線の会社で、人件費も削減しなければならないとなると、チームを維持していけるのかどうかも危うくなります。
そこまでしても「焼け石に水」で、今期も、赤字ペースが続くならば、もう事業継続はできないので、2010年12月からスタートしてきたIWJの活動に幕をおろすことを決断せざるを得なくなります。
今年の6月の月末には、IWJのキャッシュフローが底を尽きかけてきたため、私、岩上安身が個人的に300万円、急遽、工面して、会社に貸しつけることとなりました。
そうしなければ、資金ショートを起こして、IWJの運営ができなくなるところでした。
こうした赤字は、これまでも岩上安身個人の私財を投じてカバーしてきました。
しかし、このまま日毎に増えてゆく赤字を、私の私財で、ずっと埋め続けてゆくことはできません。富裕層でも何でもない、私の「老後の蓄え」には限界があります。
しかも、「悪い時には悪いことが重なる」ものです。
7月15日、脊椎の専門病院へ行って来ました。
腰と臀部(でんぶ=お尻)と、足裏に強い痛みとしびれがあり、鎮痛剤なしでは歩行困難で、日常生活に支障をきたすほどの状態です。
検査と診察の結果、腰椎ヘルニアと、かつ脊椎管狭窄症を発症していることがわかりました。
「手術適応」であるとドクターにその場で言われましたが、急に手術を受ける決断も下せず、8月17日に紹介状を書いてもらい、大学病院に再度、診察に行ってまいりました。
そこで言われたことは、いささかショッキングでした。
飛び出したヘルニアを内視鏡手術で切除すればいい、という簡単な手術ではすまず、医師いわく「もともとの体質と経年の劣化で、脊椎の一ヶ所がカクカクと開くようになっている」というのです。その脊椎と脊椎の間を、ボルトつきの金具で固定しないといけない、という話でした。簡単な手術ではありません。
模型を見せてもらいましたが、その金具はかなりごついものであり、医学的侵襲は避けられないとのことです。しかも私は糖尿病を患っており、この手術の術後に糖尿病が悪影響を与え、「手術をすれば大丈夫、とはいかない」というのです。
今のところ鎮痛剤によって痛みは多少軽減はしているので、まずは糖尿病の数値を改善しなければならない、そうでないと手術はすすめられない、と言われました。
持病の糖尿病は、ここのところ悪化していて、強い薬に変えられ、そのためにかえって胃に負担がきて、8月10日に3度も嘔吐してしまい、今、いったん休薬している状態です。文字通り「八方塞がり」であり、地道に糖質制限の食事療法を続けるしかありません。
しかし、その糖尿病を改善してから先の見通しがありません。最初1日3錠だった鎮痛剤を、MAXの1日6錠のんで耐えるしかないのです。
さらに、連日お伝えしている通り、IWJのサイトのサーバー運営を委託している会社(W社)が、「9月末にサーバーサービス事業を廃止する」と通知してきました。
大急ぎで複数社に見積もりを出してもらい、事前調査次第で、最小で300万円、最大で約1000万円までかかるか、現時点では総費用はわからない、というB社にお願いすることにしました。すでに着手金として、138万6000円、振り込んでおり、実作業に取りかかってもらっています。8月18日に中間報告があり、今のところ作業は順調とのことですが、9月末まで、あと1ヶ月半です。間にあわないと、一時的であっても、IWJの全コンテンツが見れなくなってしまいます。
また、これまでつなぎ資金が不足するなどして、経営が危機に陥った時に、私、岩上安身がIWJに貸しつけたお金のうち、会社から返済されていない金額の累積の残高がまだ残っており、前記の新たな貸付金300万円を含めて、貸付金残高は、合計で1100万円となります(毎月返済もされているので、現時点では1300万円から、1100万円にまで下がっています)。
また、コロナの時の特例で自治体が利子を補助してくれて、無利子で金融機関から借りたお金も返済し続けており、あと返済が約1500万円残っています(こちらも毎月返済しているので、現時点では1800万円ではなく、1500万円となっています)。
金融機関からの借り入れは、会社がつぶれようが、待ったなしで返し続けなければいけません! 保証人は、岩上安身個人となっています。IWJの活動を停止し、会社を清算するとなると、全額、私個人が返済しなければなりません。
つまり7月末の時点で2600万円もの借入金が、まだ残っており、それが最終的には私、岩上安身個人の肩にのしかかってくる、ということです。
その上でさらに前期は、現時点での予測では、約1500万円の赤字が出るかもしれない、ということになります。
合計すると約4100万円の負債となります。プラスして、新たなサーバーへのデータの引っ越し代を含めると、最大で約5100万円が必要となります。個人としては、とてもではありませんが、背負いきれません!
それでも、この狂気に支配された歴史的な危機の時代に、IWJとして皆様にお伝えしたい正しい情報は山ほどあります!
未来の見通しを見誤るような、「正常化バイアス」やイスラエル・ロビーのような「タブー」の存在に頑として触れないオールド・メディアの「認知バイアス」のかかったいびつな分析・情報・報道・論評が、日本では多すぎます!
このバイアスはオールド・メディアだけでなく、政府発表も、有識者や知識人、アカデミズム、「ニュー・メディア」であるはずの時事問題系YouTuberやインフルエンサーの多くも、再生回数稼ぎのためのプロパガンダばかりで、ごく一部の例外をのぞいては同様です。
そうした「認知の歪み」をただす、カウンターの情報を、こんなに困窮している状況でもなお、IWJは伝え続けていかなければならないと思っています!
弱音ばかり吐いているようですが、闘志はなえていません! お盆休み明けすぐに、高森明勅先生のインタビューの続編も行いましたし、その後、高橋和夫先生、孫崎享先生、JOGMECの原田大輔氏、植草一秀氏のインタビューがすでに決定しています! ご期待してください!
私もスタッフも、真実を伝えるために全力を尽くしていますが、ただ今は、IWJの活動が続けられるかどうかの瀬戸際です!!
『日刊IWJガイド』も、週3回から週2回刊にさせていただきます。「日刊」とは呼べないので、『IWJジャーナル』と改称させていただきます。発行日は原則、火曜と金曜とし、何か事があれば、速報や号外で対応します。中身は充実させますので、どうかご了承ください。
どうぞ皆様、IWJの存続のために、有料会員の登録、休会している方は、会費の納入による再開、そしてご寄付・カンパによる緊急のご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!
岩上安身 拝
※会員の再開、新規会員登録はこちらからお願いします。ぜひとも、皆様、会員となって、お支えください!!
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※以下は、IWJの活動へのご寄付・カンパを取り扱っております金融機関名です(各金融機関ごとに口座名が非統一ですが、どれも、各銀行の仕様に従ったもので、間違いではありません)。どうぞ、ご支援のほどよろしくお願いします!
みずほ銀行
支店名 広尾支店
店番号 057
預金種目 普通
口座番号 2043789
口座名 株式会社インデイペンデント ウエブ ジヤーナル
城南信用金庫
支店名 新橋支店
店番号 022
預金種目 普通
口座番号 472535
口座名 株式会社インディペンデント.ウェブ.ジャーナル
ゆうちょ銀行
店名 〇〇八(ゼロゼロハチ)
店番 008
預金種目 普通
口座番号 3080612
口座名 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
IWJホームページからも、お振り込みいただけます。
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なお、YouTubeの登録と、高評価ボタンのプッシュもよろしくお願いいたします! 登録者が10万人を突破しました! ありがとうございます! 好評価ボタン、SNS上での拡散、温かいコメントも、どうぞよろしくお願いします!
※Movie IWJ
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■<米中AI競争が地政学的対立に!>(その2)「フィジカルAI」分野では中国が圧勝!! ヒューマノイドロボットが、100m走でウサイン・ボルトの記録を超えた! 中国は「第2回 世界ヒューマノイドロボット競技大会」で優越性を見せつける! 圧倒的な製造力をベースにした中国ヒューマノイドロボットは、量産化と低価格化へ! 高度なAI技術があっても製造力を欠く米国は高度化へ! AI開発に出遅れた日本では、ソニー・ソフトバンク・ホンダなど44社が共同出資する「ノエトラ」が政府支援を受け、国産AIと日本の製造力を活かした「フィジカルAI」に賭ける!
米中AI競争で、注目される分野のひとつが、「フィジカルAI」の分野です。「フィジカルAI」とは、頭脳としてのAIと、身体としてのロボットや自動運転車などを統合し、現実の空間で自律的に判断・行動する技術のことです。身体性を持つ人工知能であり、中国語では「具身智能」と呼ばれています。
※<米中AI競争が地政学的対立に!>(その1)「AIは米国か中国か、二者択一せよ」と全世界各国に迫る米国!(IWJジャーナル、2026.8.21号)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20260821#idx-4
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55721#idx-4
「フィジカルAI」の代表格であるヒューマノイドロボットの分野における米中開発競争で、中国が圧倒的な製造力をベースとして、高性能化と量産力を見せつけるイベントが開催されています。
2026年8月22日から26日の5日間、中国の北京市で「第2回 世界ヒューマノイドロボット競技大会」が開催されています。「ロボット版オリンピック」ともいうべき同大会の第1回は2025年に開催されましたが、今年の第2回は、規模が飛躍的に拡大しました。
会場は、中国の国立スピードスケート競技場である「アイスリボン(国家速滑館)」。参加者は、6大陸16ヶ国から666チーム(第1回大会は280チーム)が集まり、51種目(第1回は26種目)の競技を行いました。
今回(第2回)は、100m走・400m走・障害物競走や、重量挙げなどの個人戦だけではなく、格闘技や、サッカーなどの団体戦、ストリートダンスやチアリーディングダンスなどのダンス競技も行われています。
また、家庭内の片付け・家事、ホテルでの接客サービスや、図書館での本の整理、工場における組立や資材運搬、スーパーマーケットでの小売業務、消防・救助活動などの実用的な「作業」も、競技に加わっています。
※2nd World Humanoid Robot Games: Highlights & Ticket Info(2026年8月15日)
https://english.beijing.gov.cn/latest/news/202608/t20260815_4824032.html
※人型ロボットが驚異の進化 スポーツでは人類超えの記録 繊細な動きで家事も代行【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(ANNnewsCH、2026年8月23日)
https://youtu.be/i_MIL4mgfB0
※Live: Second World Humanoid Robot Games open in Beijing(CGTN、2026/08/22 にライブ配信)
https://www.youtube.com/live/Plwu0jPZZoI
666チームのうち641チームは中国勢で、157企業、200の大学・研究機関などが参加し、その中には中国の主要ロボットメーカーや、27の有力大学が含まれています。参加したヒューマノイドロボット2056台のうち、1975台が中国国内から参加しました。
海外からは、米国、日本、ドイツ、ブラジルなどが参加しました。
※World Humanoid Robot Games draws 2,056 entries to Beijing(China Daily, 2026年8月14日)
https://govt.chinadaily.com.cn/s/202608/14/WS6a7e7e89498e36855033f205/world-humanoid-robot-games-draws-2-056-entries-to-beijing.html
第2回大会では、「自律性」が大きな主題となっています。
たとえば、100m走競技は、「完全自律型ロボット」限定です。人間がリモコンで遠隔操作をすることなく、最初から最後までロボット自身が自律的に「認識・判断・制御」して走る競技なのです。つまり、人間が遠隔でロボットを操作する段階から、ロボット自身が「AIによって状況を把握して、適切に行動する」自律的な段階に移行したのです。
大会初日の8月22日、中国「天工」チームのヒューマノイドロボット「天工ウルトラ」(北京人形機器人創新中心による製造)が、100m予選で、100mを9.39秒で走りました。2009年にウサイン・ボルト選手が出した、100m走の世界記録9.58秒よりも0.2秒早い記録です。
※INCREDIBLE MOMENT: Chinese Robot Beats Usain Bolt’s 100m Record in Stunning 9.39 Seconds AI15(DWS News, 2026年8月22日)
https://youtu.be/Jpdiz_ZsO1k
2025年の第1回大会における100mの最高記録は21.50秒で、1年間で12.11秒短縮し、記録を半分以下に短縮しました。
また、同100m走予選で、中国のスマートフォンメーカー「オナー(栄耀)」系の「ライトニング(風火閃電)」チームのヒューマノイドロボットが9.47秒、「ユニツリー・ロボティクス(宇樹科技)」チームのヒューマノイドロボットは、12.41秒でした。「ライトニング」チームのヒューマノイドロボットは、テストで100mを9.32秒を記録したと報じられています。
この予選レースでは、いくつかのロボットがゴールした後、スピードを十分に落とせずに保護フェンスに衝突する姿も見られました。そのため、エンジニア達は「天工ウルトラ」をはじめとするいくつかのロボットを、トラックから担架で移動しなければならなりませんでした。
停止できずに慌てるロボットや、必死に止まろうとするロボット、倒れ込むロボットの動きもまた、人間の動きとよく似ており、その姿におもわず共感を覚える観客も多く、歓声がわいていました。
※INCREDIBLE MOMENT: Chinese Robot Beats Usain Bolt’s 100m Record in Stunning 9.39 Seconds AI15(DWS News, 2026年8月22日)
https://youtu.be/Jpdiz_ZsO1k
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■新型コロナワクチンを接種したすべての方々、必読! ファウチ米国立アレルギー感染症研究所(NIAD)元所長と深い関係にあったビル・ゲイツ氏は、エプスタイン島で少女にワクチンの実験をしていた!? 日本のワクチン懐疑派で京都大学を追われたウイルス学者、宮沢孝幸氏はファウチ元所長の証人喚問に「ファウチよ! 私もあなたの被害者です」と反応! 医学者の井上正康大阪市立大学名誉教授は「武漢ウイルス学研究所での新型コロナウイルスを作った目的はワクチン接種だった」と爆弾発言!(その4)
連続してお伝えしている、アンソニー・ファウチ元国立アレルギー・感染症研究所所長とビル・ゲイツ財団のビル・ゲイツ氏に関する上院証人喚問の続編その4です。
その1とその2、その3は、以下から御覧いただけます。
※ファウチの次はビル・ゲイツの上院召喚検討! ほとんど報道はないが、なんとビル・ゲイツは「グレート・リセット計画」の一員だったとして、オランダ国民7名に2023年から民事訴訟で訴えられていた!(その1)(日刊IWJガイド、2026年8月12日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20260812#idx-5
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55714#idx-5
※新型コロナワクチンを接種したすべての方々、必読! 米国立アレルギー感染症研究所(NIAD)ファウチ元所長は、新型コロナワクチンは妊婦にとって「危険はない」と公には言い張っていたにもかかわらず、妊婦の流産と関連しているとの懸念を私的に表明していた!(その2)
(日刊IWJガイド、2026年8月19日)
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※新型コロナワクチンを接種したすべての方々、必読! ランド・ポール上院国土安全保障・政府問題委員会委員長が、ファウチ元所長と一民間人のビル・ゲイツ氏との深い関係を示す1400頁もの文書を公開!(その3)(IWJジャーナル、2026年8月21日)
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7月29日のファウチ元所長への上院公聴会の反応が、日本国内でも出てきました。
新型コロナ・パンデミック発生後、ウイルス研究者として積極的に社会発信したことが京都大学から理解されず、やむなく退職に至った宮沢孝幸元京大准教授は、8月4日に、「ファウチよ! 私もあなたの被害者です」とポストしました。
※宮沢元准教授のXへのポスト(2026年8月4日)
https://x.com/takavet1/status/2084414286290645134
シリーズのその3では、ファウチ元所長が、ビル・ゲイツ氏の著書『次のパンデミックを防ぐには』の私的編集者であり、2人は非常に親しかったことや、ビル・ゲイツ氏は、一民間人にも関わらず、エネルギー省などの政府機関の最高機密情報にアクセスできる権限を持っていたことなどをお伝えしました。
ビル・ゲイツ氏を語るうえで外せないのが、未成年売春で有罪となり、後に収監中に自殺したとされる、ジェフリー・エプスタイン氏との交友関係です。
エプスタイン事件は、イランへの侵略戦争にかき消されて、日本のメディアはすっかり取り上げなくなりましたが、何も終わっていません。新たなファイルが次々と浮上しています。
8月14日付『ニューヨーク・ポスト』によると、『プレイボーイ』の創刊者ヒュー・ヘフナー氏が、2005年、『プレイボーイ』のプレイメイトの女性から、ジェフリー・エプスタインにレイプされ、人身売買されたと打ち明けられた後、エプスタインによる性的虐待について通報するため、連邦捜査局(FBI)に繰り返し電話をかけていたことが明らかになりました。
※Hugh Hefner repeatedly called the FBI on Jeffrey Epstein after Playboy Playmate was raped, lawsuit details reveal(ニューヨーク・ポスト、2026年8月14日)
https://nypost.com/2026/08/14/us-news/hugh-hefner-tipped-fbi-about-epstein-after-playmate-trafficked/
そもそも、ビル・ゲイツ氏のパートナーだったメリンダ・フレンチ・ゲイツ氏が、2021年5月3日にビル・ゲイツ氏との離婚を発表し、財団を離れたのは、エプスタインとの交遊関係が直接の原因でした。しかも、その交友は、エプスタインが性犯罪で有罪判決を受けたあとから始まったのです。
そればかりか、ビル・ゲイツ氏のエプスタイン島訪問の主な目的が、ワクチンの実験だったという証言さえあるのです。
2009年5月1日に性的被害を受けたとエプスタインを告訴し、2025年4月25日に亡くなった(殺された可能性が高い)米国人女性ヴァージニア・ジュフリーさんは、こう証言しています。
「2人目は、ビル・ゲイツです。
億万長者で、メディアから愛されているひとりです。
ビル・ゲイツは、よく裸で(エプスタイン島に)いました。
ビル・ゲイツは、パーティに来て、性行為をするのではなく、実験をしていました。
若い女の子に、実験で縛り付けて注射を打っていました。
彼らは、これから人類が滅びるという、よくわからない話をしながら、16歳以下の女の子をテーブルに縛り付けて、注射を打っていました」。
※「エプスタイン人脈」の解明(その2)、マイクロソフトの創業者で慈善事業家のビル・ゲイツの場合!(日刊IWJガイド、2025年11月20日)
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※衝撃! あの性奴隷の島、エプスタイン島にバラク・オバマ元大統領が頻繁に訪れ、少年達に性加害を行っていた!? そこには、民主党の有力支持者のジョージ・クルーニー氏とトム・ハンクス氏も通い、ビル・ゲイツ氏は少女達を縛りつけて注射を打ち、実験材料にしていた!?(日刊IWJガイド、2025年5月9日)
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実は、ビル・ゲイツ氏が、エプスタイン島でワクチンの実験をしていたという、米国人女性ヴァージニア・ジュフリーさんの証言と深い関連性を持つ仮説が、日本の医学者の井上正康大阪市立大学名誉教授の口から語られています。
その仮説とは、「新型コロナウイルスは、武漢ウイルス学研究所から漏れたもので、そもそも、ここで、このウイルスを(米中共同で)制作した理由は、ワクチンを打たせるためだった」というものです。
井上名誉教授は、こう述べています。
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