IWJジャーナル・非会員版「今日から9月、IWJの第17期は2ヶ月目に! IWJ会員に対して、新たな情報提供サービスを開始! 財政危機のIWJをお救いください!」2026.9.1号~No.4788

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■はじめに~IWJは9月1日から第17期の2ヶ月目に入りました! しかしながら、財政危機にサーバー移転費用が加わり、さらに岩上安身は腰椎ヘルニアと脊椎管狭窄症を発症! 6月末には、IWJのキャッシュフローが底を尽き、岩上安身は新たに300万円の私財を投入せざるをえず! やむをえず岩上安身は自らの月額33万円の役員報酬を今期70%削減とする背水の陣! IWJが存続できなくなるかもしれません! 年会費をいただく制度も停止させていただきます! どうぞ皆様、IWJをお救いください!! なおIWJ会員に対しては、新たな情報提供サービス開始!!

■「有益な情報を発信されている」「これからも頑張っていただきたい」ご寄付をくださった皆様からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■米トランプ政権によって制裁対象に指定された赤根智子・国際刑事裁判所(ICC)所長が、オランダ・ハーグからリモートで会見!(その2) 赤根氏は「私には制裁を受けるような理由はまったくないと断言できます」「国民の皆様からの応援は、私を応援するだけではなく、日本人の法や司法に対する信頼の現れでもあり、それを信奉する日本人としての心意気を示すもの」! しかし、日本記者クラブの会見では誰一人、問題の「イスラエル」「ネタニヤフ首相」に言及せず! 赤根所長の冒頭発言を全文書き起こし!!

■止まらない円安、1ドル160円台へ! 日銀による史上最大規模の円買い介入と、米国による協調介入も、わずか1ヶ月で効果が消滅!! 米国はドルではなくユーロを売って円を買う協調介入について、トランプ大統領は米国に忠実な日本への「友情の証」と語る! 米国の外交問題評議会のブラッド・W・セッツァー氏は、過剰な円安がアジア通貨安を招き、トランプ政権がめざす米国製造業の再建を妨げるからだと分析! 日米金利差が解消されなければ、介入の効果は限定的! 円安が止まらなければ、輸入インフレは加速し、日本国民の生活は打撃を受け続ける!!

■早稲田大学大学院元教授の植草一秀氏に緊急取材!「日本の経済安全保障の危機をもたらしている元凶は、日本円の暴落」「現在の日本円は1970年の日本円よりも弱い」! 高市政権は円の暴落を放置し、日本の優良資産は外国資本によって買い占められている!「これが植民地日本の現実」! 近日中に、岩上安身は植草一秀氏にインタビューを敢行します! ご期待ください!

■メルマガ『岩上安身のIWJ特報!』では、2002年から2003年にかけて、岩上安身が月刊誌『正論』(産経新聞社)に掲載した連載記事「日本人が消滅する日」全6回を、詳細な注をつけて復刻連載中! 8月は、連載第5回「総人口・若年人口が減少する一方で高齢者人口は急増していく。“老老介護”の時代は社会をどう変える」に、現時点で見ての詳細な注釈をつけて発行しました! ぜひ「まぐまぐ」からご登録ください!! IWJサポート会員になれば、IWJサイトでバックナンバーをすべて読めます! ぜひサポート会員にご登録を!!
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