「みんなで語る『改憲への危機感』~Talk about Democracy and Constitution」、みなさまからお寄せいただいた秀逸な寄稿文を、本日もご紹介いたします!
本日は、「手足をまず切断されてから、歩く自由を与えられる」~自由業・笠置英史さんからのご投稿です!
「みんなで語る『改憲への危機感』~Talk about Democracy and Constitution」、みなさまからお寄せいただいた秀逸な寄稿文を、本日もご紹介いたします!
本日は、「手足をまず切断されてから、歩く自由を与えられる」~自由業・笠置英史さんからのご投稿です!
■■■ 日刊IWJガイド「71年前の本日、日本は敗戦を迎えた~IWJは靖国神社と千鳥ヶ淵から中継配信します!/Web班・伊藤理チーフより『Webページ改造プロジェクト』進捗のご報告」2016.8.15日号~No.1431号~ ■■■
(2016.8.15 8時00分)
今年もこの日がやってきました。数年前まで、何の疑問も持たずに、本日を「終戦記念日」と呼んできました、城石エマと申します。
「終戦記念日」という言葉に違和感をもたざるを得なくなったのは、正確には2年前のこと。当時大学3年生のときに、ゼミの課題図書で読んだ、京都精華大学専任講師(当時文化学園大学助教)の白井聡氏著『永続敗戦論』がきっかけでした。
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■■■ 日刊IWJガイド・日曜版「戦後71年、今年もむかえる敗戦の日〜IWJはサンフランシスコから『核兵器:廃絶することは可能か?』ヘレン・カルディコット医師講演会なども中継!8月第3週もIWJをよろしくお願いします!」2016.8.14日号~No.1430号~ ■■■
(2016.8.14 8時00分)
おはようございます。IWJ記者の原佑介です。
日刊IWJガイド・日曜版をお送りします。
┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■【中継番組表】
┠■今週の中継予定一覧
┠■先週アップした記事をご紹介!
┠■今週注目のできごと~What’s on this week?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おはようございます。IWJの佐々木です。
IWJがこれまで送り出してきた様々なTシャツのなかでも、特に「普通に店で売っているオシャレなTシャツっぽい!」と評判だったのが、TALK
ABOUT DEMOCRACYのTシャツです。
こんなデザインです。
※復刻版!! Tシャツ TALK ABOUT DEMOCRACY 色:ヘザーグレー・ブラック
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=256
※復刻版!! Tシャツ TALK ABOUT DEMOCRACY 色:バーガンディ・キナリ
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=257
もともとは5年前に発売し、好評につき完売していたものなのですが、今回、多くの方からのリクエストや、何より「民主主義について話そう」というメッセージが、特にいま求められていると考え、復活させることになりました。
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■■■日刊IWJガイド・ウィークエンド版「沖縄・高江から原佑介記者と阿部洋地カメラマンが帰京!取材経費についてご報告します/今週は天皇陛下の『お気持ち』表明と稲田朋美・新防衛大臣就任に関する記事をアップ!」2016.8.13日号~No.1429号~ ■■■
(2016.8.13 8時00分)
おはようございます。IWJで主にテキスト関係の編集を担当している平山と申します。
リオ・オリンピックが盛り上がっていますね!体操の内村航平選手や水泳の荻野公介選手など、日本選手の金メダル獲得が連日のように報じられています。
柔道73kg級で金メダルを獲得した大野将平選手、それから柔道66kg級で銅メダルを獲得した海老沼匡選手は、私の出身高校(私立世田谷学園高校)の後輩にあたります。メダル獲得、本当におめでとうございます!
岩上さんも、人生初のアイロンがけにチャレンジしつつ、事務所のテレビでオリンピックを観戦。昨日の夜には柔道に対する思いを連投ツイートしました。
おはようございます。IWJ記者のぎぎまきです。
今日は私から、続々と届いている皆さんからの声、「改憲への危機感」の寄稿文をご紹介します!
普段はIWJの情報の受け手である皆さんの言葉に目を通していると、相互コミュニケーションが実現しているように感じられ、テーマは重いものですが、嬉しく読ませていただいています。寄稿文は引き続き募集中なので、ぜひ、改憲に対する皆さんの思いを伝えてくださいね!応募方法は末尾で紹介しています!
寄稿文の中から今日は、たなぴーさんによる、「ナチスを模倣する安倍政権」をご紹介します!
IWJいちTシャツの似合う女性・ぎぎまき記者より、みなさまにファッションアドバイスです!
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先日、小5の娘にIWJのTシャツコレクションの一つ「岩上くんTシャツ」をプレゼントしたところ、友達から「かわいい」と言われ、好評だったことを教えてくれました。残念ながら岩上さんの顔(実際には、岩上さんのお孫さんがまだ赤ちゃんだった時の写真がモデルだそうです)がイラストになった岩上くんTシャツは、只今品切れ中ですが、今、大・大・大プッシュ中なのが、TALK
ABOUT DEMOCRACYのTシャツです。
大人気だったデザインを5年ぶりに復活させ、メッセージ性もかなりパワーアップ!Tシャツの真ん中には、向かい合って会話をしている男女のイラストが描かれ、そこに「Talk
about Democracy and CONSTITUTION」。さらに、”openly”,”for our freedom and future”の文言が加わり、「開放的に」「民主主義と、それに憲法のことも話そうね」「私たちの自由と未来のために」というメッセージTシャツに仕上がりました!
■■■ 日刊IWJガイド・番組表「いよいよ本日!3.11以来5年ぶりに伊方原発が再稼働~抗議行動の続く愛媛県伊方町で見た記者クラブメディアの嘲笑的態度!/高江で不当逮捕か!?抗議男性が公務執行妨害の疑いをかけられるものの現場の証言は『警察こそ危険行為』!」2016.8.12日号~No.1428号~ ■■■
(2016.8.12 8時00分)
IWJスタッフの中にもちらほらと「夏バテ」でげっそりしたスタッフが見え始めた中、まだまだ食欲衰えない、城石エマと申します!
さっそくですが本日は、いつも事務所で私の斜め向かいの席に座り、一般事務の若いスタッフに、時に優しく、時に厳しく指導にあたる、「裏方リーダー」谷口直哉スタッフより、みなさまにお願いです!
Talk about democracy and constitution!寄稿文企画と連動して、伝説のTALK ABOUTDEMOCRACY Tシャツがリニューアルを経て、復活しました!
ん?伝説?え?どこで?と言われたら、まぁ限られた範囲内なんですが、Talk about democracy Tシャツは大変人気で、発売中止後も、スタッフの中で「普段着としても着れる~」「かわいい~」「おしゃれ~」と評判のデザインなのです。
そのTシャツを着て現場に行くと、「Tシャツかわいいね」と、老若男女色んな方から話しかけていただける、伝説のTシャツなのです。
デザインは、Tシャツの真ん中に、濃くて太い鉛筆で描かれたような線で、向かい合って会話をしている男女の絵が描かれています。そこに、「Talk about Democracy」とひょろひょろっと書かれているのが旧デザイン。
さらにそこに”openly” “constitution””for our freedom and future”の3つの文言が加わったのが、リバイバル最新作です!「開放的に」「民主主義と、それに憲法のことも話そうね」「私たちの自由と未来のために」――これはほとんど岩上さんの発案ですが、まさに岩上さんがそのようにみなさんに呼びかけている姿が脳裏に浮かびます。
おはようございます!大友克洋の漫画『AKIRA』を読み始めた、一般事務スタッフの浅野百衣(もえ)と申します!
『AKIRA』は、核の比喩である、巨大な破壊力をもつAKIRAという存在が、東京が崩壊させるという物語なのですが、身の毛のよだつような、政府の中に核武装論者がいる今、洒落にならないほどリアルに感じられます。作中に「未来は一方向にだけ進んでいるわけじゃないわ。私たちにも選べる未来があるはずよ」という登場人物のセリフが出てきます。参院選・都知事選の結果を受け、気持ちが沈んでいた私は、その言葉に力強く励まされました。
あの参院選投開票日から、あっという間に1ヶ月が経過してしまいました。改憲勢力が3分の2以上の議席数を獲得。次に、我々市民に未来選択の機会が与えられるのは、国民投票のときです。
参院選・都知事選を通し、改憲やその他の本当に重要な問題は、ほとんど争点にされませんでした。政府もマスメディアも、意図的に隠してきたのは明らかです。「このままでは、私たちは未来を選択できないまま、基本的人権を奪われてしまうのではないか」と、不安にならざるをえませんでした。
IWJでは、ファシズム一直線の日本が歩むベクトルを変えるため、「Talk about Democracy and Constitution」と題して、参院選の結果と改憲への危機感をテーマに、寄稿文を募っています。
その中から本日は、「遠い雷鳴さん」からの御寄稿文『福祉も安保もともに必要 ─リベラル派がリーダーシップを取り返すために』を紹介させていただきます。