日刊IWJガイド・非会員版「大統領への返り咲きが濃厚となったトランプ氏『イスラエル側か?』との記者の質問に『イエス』と回答! ガザのジェノサイドは続く!」2024.3.8号~No.4169

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~大統領への返り咲きが濃厚となってきたトランプ氏、『Foxニュース』の記者の「イスラエル側か?」との記者の質問に「イエス」と回答! ガザの攻撃を支持!『問題は解決しなければならない』と発言! 落ち目のバイデンと上り調子のトランプ、どちらが次期米大統領になっても、米国はイスラエルによるパレスチナ人へのジェノサイドを止めることはない!

■IWJへのご寄付・カンパの11月の達成率は41%、12月は68%、1月は48%、2月は60%と、4ヶ月連続で目標額に達していません! この4ヶ月間の不足額は合計734万6300円になります。今月も同様の赤字傾向が続くと今期で、IWJは立ち行かなくなります! 今月3月こそ、有料会員登録と、ご寄付・カンパで、財政難のIWJへの強力なご支援をよろしくお願い申し上げます!

■【中継番組表】

■<本日の撮りおろし初配信>本日午後6時から、「『情報戦』の時代をどう生き抜くか? メディア報道危機を検証! 勃発から2年が経過! ウクライナ紛争をめぐる『半ポスト真実』を見極める! 岩上安身による 在野研究者 嶋崎史崇氏インタビュー 第2回」を公共性に鑑みフルオープンで撮りおろし初配信します!

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! 米国主導によるウクライナ紛争を牽引してきたヴィクトリア・ヌーランド国務次官が任期半ばで辞任!】2014年のユーロマイダンクーデターから、ウクライナ紛争に至るまで、陰の仕掛け人だったヌーランドの任期途中の辞任は、何を意味するのか!? ヌーランドが言い残した「素晴らしいサプライズ」とは、プーチン大統領の暗殺!?(『国務省』2024年3月5日ほか)

■【第2弾! バンク・オブ・アメリカが「米国の国家債務は現在、2023年以降、100日ごとに1兆ドルずつ増加している。制御不能な債務は、米国だけでなく、世界中を大混乱に陥れる金融災害につながる可能性がある」と警告! 戦争などしている場合なのか!】ドルの大暴落が迫っている!? 米国に戦争などできない!? いや、だからこそ戦争が必要!?(『ウォッチャー・グル』、2024年3月6日)

■<IWJ取材報告 1>「マクロン仏大統領の『ウクライナ派兵』発言により世界を巻き込んだ大戦争となれば、日本が参戦する可能性はあるか?」IWJ記者の質問に「『海外派兵』は、一般に『自衛のための必要最小限を超えるもの』であり憲法上許されない」と上川大臣回答! ではなぜ停戦の仲介ではなく、戦争継続の支援を行っているのか!? ~3.5上川陽子 外務大臣 定例記者会見

■<IWJ取材報告 2>東電の主張「原告の被曝と甲状腺がんに因果関係は認められない」の論拠「100mSv(ミリシーベルト)論」を国際的最新研究が否定!~3.6「311子ども甲状腺がん」第9回口頭弁論後の記者会見

■<IWJ取材報告 3>志賀原発では能登半島地震の津波襲来時の波高計のデータが、原発の制御室に送信されなかった!!~2.10「能登半島地震から見える日本の原発の危険・問題点」―能登半島地震と日本の「原発の危険」を検証―登壇:山崎久隆氏(たんぽぽ舎共同代表)

■<IWJ書店からのお知らせ>新進気鋭の若手在野研究者・嶋崎史崇先生のご著書『ウクライナ・コロナワクチン報道に見るメディア危機』が新入荷しました!
┗━━━━━
続きを読む