日刊IWJガイド・非会員版「ウクライナの膠着していた戦況が一気に変わった! 戦況は急変している!」2024.1.12号~No.4121

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~半年余り膠着していたロシア・ウクライナ紛争の戦況が、一気にかつ完全に変わった! 塹壕に閉じこもっていたロシア軍は、ウクライナ全土にミサイルとドローンによる多重攻撃! ロシア地上軍も塹壕から出て地上戦を仕掛け、東部戦線に沿ったウクライナの堡塁を次々奪取! ウクライナ内部では、国民に厭戦気分が蔓延して、戦争継続を叫んでいるのはゼレンスキー政権の幹部らだけ!

■IWJへの緊急支援をお願いいたします! この1月は、1日から10日までの間に、28件、32万3400円のご寄付をいただきました。この金額は月間目標額400万円の8%であり、1月のあと3分の2の間で、92%必要です!! 代表の岩上安身も、インフルエンザに倒れるなど、新年早々、IWJはピンチに見舞われています。IWJは市民に支えられる独立メディアとして、真実を、市民の皆さまに伝え続けていきます! そのためには、市民の皆さんのご支持とご支援が何よりも必要です!本年1月こそ毎月の月間目標額400万円に届きますように、どうぞよろしくお願い申し上げます!

■【中継番組表】

■ウクライナは内部で自壊しつつある! ウクライナ最高議会国家安全保障・国防・諜報委員会のコステンコ書記、ペトロ・ポロシェンコ前大統領やビタリ・クリチコ・キエフ市長、ヴァレリー・ザルジニー総司令官らがゼレンスキー大統領に反旗! プロパガンダニュース番組の視聴率も大統領の支持率も急降下!

■【本日のニュースの連撃! 3連弾!】

■【第1弾! 欧州にいるウクライナ難民のうち、近い将来に帰国を計画しているのはわずか14%!】「ウクライナの人口」は今どうなっているのか? 国連統計やメディアの統計に齟齬!? 昨年末、ウクライナのウメロフ国防相は海外にいるウクライナ人に「帰って戦え」と要請するも、強制力なし! 深刻な兵員不足を補える可能性は見えず!(『国連』、2024年1月9日ほか)

■【第2弾! 人員も弾薬も底をつくウクライナ軍が、ボランティアの送る民生用ドローンで善戦!?】「前線が膠着」しているのは、ウクライナ軍のドローン攻撃で「グレーゾーン(どちら側も支配していない敵の塹壕と塹壕の間)が広がり、ロシア軍の前進を阻んでいるから」だと、この期に及んで『ウォール・ストリート・ジャーナル』が現実とかけ離れた、ありえない妄想を主張!(『ウォール・ストリート・ジャーナル』日本語版、2024年1月10日)

■【第3弾! ウクライナ軍のドローンは前線で「ハエのように落ちていた」電子戦システムでもドローンの数でも優位に立つロシア軍!】ウクライナ軍がドローン戦で優位に立っているなどという『ウォール・ストリート・ジャーナル』の主張は真っ赤な嘘! ロシア軍の強みは、敵のドローン操縦の電波を無化してしまう電子戦で優勢だから!(『フィナンシャル・タイムズ』、2024年1月7日)
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