「コミュニケーションの根底が覆る」――共謀罪で空前の「監視・密告・盗聴社会」が到来!? それでも安倍政権が急ぐのはナゼ!? 岩上安身が民進党・山尾志桜里衆議院議員に単独インタビュー 2017.4.10

記事公開日:2017.4.10取材地: 動画独自
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 閣議決定され、4月6日(木)から国会での審議が始まった「共謀罪」法案(組織犯罪処罰法改正案)。安倍政権が「テロ対策」を名目に今国会での成立を目指すこの「共謀罪」法案の問題点について、これまで政府を厳しく追及してきた民進党の山尾志桜里衆議院議員に岩上安身が単独インタビューを行った。

■イントロ

  • 日時 2017年4月10日(月) 15:35頃~
  • 場所 衆議院第二議員会館(東京都千代田区)

■インタビューで使用したパワーポイント資料より

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  1. 酒井 淳至 より:

    審議中の共謀罪は、A氏にとってB氏という貶めたい人がいたとすると、「B氏と共謀してました。」とA氏が自首して嘘の自白した場合、B氏は有罪にされる恐れがある。この場合は冤罪になる。冤罪を防ぐ手立ては、あるのか?政府はきちんと納得できる説明をする義務がある。
    この手口が有効となると、合法的に気にくわない輩を社会的に葬り去ることが、頻発するのではないか。
    なによりも、テロリストたちがこれ幸いと、阿部政権周辺の輩も、警察官・検察官・裁判官・自衛官に対しても、頻繁に仕掛けることができるようになるが、それでも良いのか。政府関係者は、除外されるとなっているみたいだが、その家族が標的にされたらどうするのか。

  2. @55kurosukeさん(ツイッターのご意見) より:

    共謀罪で空前の「監視・密告・盗聴社会」が到来!? それでも安倍政権が急ぐのはナゼ!? 岩上安身が民進党・山尾志桜里衆議院議員に単独インタビュー http://iwj.co.jp/wj/open/archives/373228 … @iwakamiyasumi
    狙いは戦前戦中のような警察国家の復活と戦争へ向けた法体制。
    https://twitter.com/55kurosuke/status/851545705516679168

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