国際シンポジウム 「福島の原発事故と人々の健康~教訓と課題」 2012.8.27

記事公開日:2012.8.27取材地: テキスト動画
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(IWJテキストスタッフ・花山/澤邉)

 2012年8月27日(月)、日比谷コンベンションセンターで、国際シンポジウム「福島の原発事故と人々の健康~教訓と課題」が行われた。国内外の講演者が、自身の活動を通じて得た知見をもとに、放射線による人体への影響に関する対応と解決すべき課題について議論した。

■ハイライト

  • <講演者> 崎山比早子(医学博士、元放射線医学総合研究所主任研究官、元国会事故調査委員)、高岡滋(水俣協立病院、神経内科リハビリテーション協立クリニック)、細川弘明(京都精華大学教授、アジア太平洋資料センター共同代表、グリーンピース・ジャパン代表理事)、谷岡郁子(参議院議員、亜学館大学理事長・学長)、アンジェリカ・クラウセン(核戦争防止国際医師会議《IPPNW》ドイツ支部元代表)、ピーター・カラモスコス(戦争防止医療協会《IPPNW》オーストラリア支部財務役員)、ジェフリー・パターソン(社会的責任のための医師の会《IPPNW》米国支部理事)、満田夏花(FoE-Japan)、岩田渉(市民放射能測定所)
  • 日時 2012年8月27日(月)
  • 場所 日比谷コンベンションセンター(東京都千代田区)

(…会員ページにつづく)

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