豊かな大阪をつくる 〜「大阪市存続」の住民決断を踏まえて〜 第6回「大都市自治を問う:『橋下維新政治』の検証」 2015.11.14

記事公開日:2015.11.14取材地: 動画
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 2015年11月14日(土)13時半より、大阪市立大学杉本キャンパス(大阪市住吉区)で6回目となるシンポジウム「豊かな大阪をつくる 〜『大阪市存続』の住民決断を踏まえて〜」が開かれ、「大都市自治を問う:『橋下維新政治』の検証」をテーマに7人の研究者が報告を行った。

■全編動画
・1/2

0分〜 開会/4分〜 藤井氏/28分〜 森氏/52分〜 村上氏/1時間25分〜 薬師院氏/1時間45分〜 河田氏

・2/2

0分〜 本多氏/22分〜 中山氏/47分〜 パネルディスカッション
  • 話題提供
    • 藤井聡氏(京都大学大学院教授、公共政策論、国土・都市計画)「橋下維新による『改革』全体主義の構造」
    • 森裕之氏(立命館大学教授、地方財政学)「大阪市における都市内自治」
    • 村上弘氏(立命館大学教授、行政学・地方自治論)「都構想で大阪市をつぶす市長・知事か、政策を進める市長・知事か―右派ポピュリズムとしての橋下政治」
    • 薬師院仁志氏(帝塚山学院大学教授、社会学)「大阪W選挙の根本的争点―首長選挙に問われるもの」
    • 河田惠昭氏(京都大学名誉教授、防災学)「防災の主流化を忘れた大阪の政治」
    • 本多哲夫氏(大阪市立大学教授、地域経営論・中小企業論)「2つあったら無駄なのか?―中小企業支援機関の二重行政問題を考える―」
    • 中山徹氏(奈良女子大学教授、都市計画学)「維新政治が進めた医療・福祉の全般的削減」
  • パネルディスカッション

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