茨城県水戸市にある日本原電茨城総合事務所前で、2015年3月27日(金)18時より129回目の「原電いばらき抗議アクション」が行われた。
2015年3月27日(金)18時より、札幌市で「北海道庁北門前反原発抗議行動」が行われた。札幌では先週に続き29日(日)にも北海道反原発連合主催の「VOTE!!FOR THE FUTURE」デモが行われる。
2015年3月27日(金)18時より、東京・八王子市で金曜恒例の「原発反対八王子行動」(金八デモ)が行われた。
2015年3月27日(金)17時より「原発なくそう!核燃いらない!あおもり金曜日行動」が行われた。月最終金曜日にあたるこの週は青森県庁前で抗議の声をあげた。次週からは時間を延長して、青森駅前で17時半から1時間行われる予定。
2015年3月26(木)18時30分から、東京電力「中長期ロードマップの進捗に関する記者会見」が開かれた。増田尚弘福島第一廃炉推進カンパニー・プレジデントは、福島第一原発4号機の使用済み燃料プールから1533体の燃料の取り出しを無事終えたことは「大きな自信」となり、今後、1、2、3号機に活かしたいと述べた。しかし、燃料デブリの取り出しは「まだまだこれから」だという認識を示した。
2015年3月15日に行われた「さようなら原発・核燃『3.11』青森集会」で採択された決議について、25日(水)14時から青森県庁で、「なくそう原発・核燃あおもりネットワーク」が三村申吾青森県知事へ申し入れを行った。
安倍総理は2015年3月20日の参院予算委員会のなかで、自衛隊を「我が軍」と呼んだことを朝日新聞が報じ、波紋を呼んでいる。憲法9条はもちろん「いかなる軍も保持しない」としており、政府の公式見解でも自衛隊は「通常の観念で考えられる軍隊とは異なる」としている。
安保法制をめぐっては、公明党を抱き込むことに成功し、いよいよ閣議決定に向けて加速度的に協議は進められている。集団的自衛権の行使容認によって、「積極的平和主義」の名の下、自衛隊が他国の戦地に赴き、同盟国(主に米国)の軍隊を守り、米軍の軍事行動に参加する「米軍の下請け化」の実現が近づいている。
邦人人質事件を受けて安倍首相が何度も「人道支援(の拡充)」発言を繰り返しましたが(編※a)、人道支援団体がCIAに情報収集のソースとして利用されていることは、前回の寄稿に触れました。
CIAは、情報収集だけでなく、一部のNGOを武器輸送の手段として利用していることはあまり知られていませんが(編※b)、実はあるハリウッド映画はCIAスパイと紛争(周辺)地域で働く人道援助団体の関係性について描き、論争を引き起こしたことがあります。
特集 辺野古
特集 IWJが追う ウクライナ危機
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2015年3月10日から14日にかけて、クリミアを訪問した鳩山由紀夫元総理。日本政府や大手メディアは今回の訪問をこぞって批判しているが、鳩山氏の訪問の背景には、ユーロマイダンでの騒乱以降、ウクライナの混乱を煽り、ロシアのプーチン大統領を一方的に「悪魔化」してきた米国と、それに盲目的に追従する日本政府に対する不信感が存在した。