東京電力福島第一原発現場取材 フリージャーナリスト抽選会 2012.5.18
2012/05/18,15:00ごろより、東京電力本店にて、福島第一原発現場取材のフリージャーナリスト枠抽選会が行われた。
福島第一原子力発電所の報道向け現地取材が行われることになり、TV、新聞社など報道機関各社、各々に人数が割り当てられ、フリー記者には2名の枠が割り当てられた。取材参加希望者多数のため、抽選となった。その抽選会の後、当選者へのインタビューが行われた。
2012/05/18,15:00ごろより、東京電力本店にて、福島第一原発現場取材のフリージャーナリスト枠抽選会が行われた。
福島第一原子力発電所の報道向け現地取材が行われることになり、TV、新聞社など報道機関各社、各々に人数が割り当てられ、フリー記者には2名の枠が割り当てられた。取材参加希望者多数のため、抽選となった。その抽選会の後、当選者へのインタビューが行われた。
2012年05月17日(木)、東京電力本社で、記者会見(18:00~、1:29′)が行われた。
可搬型モニタリングポストに一時的に伝送不良が生じ、データに欠落が生じた。コネクタ部に水が浸入して接続不良が生じたのが原因で、水拭きして復旧している。現場公開について、フリーの受け入れ条件の緩和、受け入れ人数の拡大、頻度の増加を要望、質問が続いた。
2012年5月17日(木)、福島県福島市で行われた、福島原発告訴団・福島地区説明会の模様。
※2012年5月16日の岩上安身の連投ツイートを再掲します
ノーマン・フィンケルスタインの「ホロコースト産業」、隅から隅まで読了。そこまで精読しなくてもいいだろう、と自分で自分にツッコミを入れながら、でも隅々まで読まずにいられなかった。
同胞の苦しみを商売にするホロコースト産業の凄まじさ。ホロコーストは、アメリカのユダヤエリートのゆすりのタネとして使われている、と、自らの両親がワルシャワ・ゲットーと強制収容所からの生還者であるユダヤ人のフィンケルスタインは、憤慨を隠さず、衝撃的な告発をする。
2012年05月16日(水)、東京電力本社で、記者会見(18:00~、1:23′)が行われた。
1号機圧力容器温度計の配線接続に誤りが見つかり、修正したが、誤接続の原因調査、再発防止策をとる。また、4号機建屋の傾きの有無を、明日測定すると発表した。
昨日の会見および、今日の午後開催された国会事故調で出た溢水勉強会の資料が公開、配布された。引き続き3回目の福島第一現場取材に関するQAを行った。
IWJ特集 ストレステスト意見聴取会
2012年5月15日(火)、経済産業省で行われた、第14回 発電用原子炉施設の安全性に関する総合評価(いわゆるストレステスト)に 係る意見聴取会の模様。