武器見本市はいらない!政府交渉&院内集会 2019.10.10

記事公開日:2019.10.11取材地: 動画

 2019年10月10日(木)14時より、東京都千代田区の参議院議員会館にて、幕張メッセでの武器見本市に反対する会、安保関連法に反対するママの会@ちばの主催により、武器見本市はいらない!政府交渉&院内集会が開催された。


「大学は軍事開発研究を市民が見ていることを知ると躊躇する!」~池内了氏が軍学共同の現状を報告! 青井未帆氏・杉原浩司氏も講演――NAJAT11.15集会「亡国の武器輸出 日本版『軍産学複合体』の今」 2017.11.15

記事公開日:2017.11.17取材地: 動画

 2017年11月15日(水)18時半より東京都文京区の文京区民センターにて、NAJAT 11.15集会『亡国の武器輸出 日本版「軍産学複合体」の今』が開催された。池内了氏(宇宙物理学者)、青井未帆氏(憲法学者)、杉原浩司氏(NAJAT代表)が登壇した。


軍学共同いらない!市民と科学者のつどい 〜市民と大学人の連携こそ憲法9条と23条順守、軍学共同阻止の力〜(大阪市)―講師 西山勝夫氏(滋賀医科大学名誉教授)ほか 2017.8.19

記事公開日:2017.8.19取材地: 動画

 2017年8月19日(土)、大阪市中央区の大阪府社会福祉会館にて、「軍学共同いらない!市民と科学者のつどい 〜市民と大学人の連携こそ憲法9条と23条順守、軍学共同阻止の力〜」と題する講演会が開催され、滋賀医科大学名誉教授の西山勝夫氏による講演「ノーモア731日本軍細菌戦部隊 軍学共同」他、軍学共同いらない!市民と科学者の会・大阪による軍学共同反対をめぐる訴え、シンガーソングライターで新聞記者のケイ・シュガー氏によるミニコンサートが行われた。


言葉でわからなければ力でわからせようとする!共謀罪の狙いはテロと同じ!?~『軍学共同反対 共謀罪を考える大学人シンポジウム』 2017.4.29

記事公開日:2017.5.3取材地: 動画

 2017年4月29日、東京都千代田区の明治大学駿河台キャンパスにて、安保法制と憲法を考える首都圏大学・市民有志連絡会の主催による結成1周年記念「軍学共同反対 共謀罪を考える大学人シンポジウム」が開催された。


池内了名古屋大学名誉教授が防衛装備庁公募要領の問題点を指摘!高山佳奈子京都大学教授が共謀罪法案のデタラメを暴く!! ~軍学共同反対 共謀罪を考える 大学人シンポジウム 2017.4.9

記事公開日:2017.4.9取材地: 動画

 2017年4月9日(日)13時30分より東京都千代田区の明治大学駿河台キャンパスにて、『軍学共同反対 共謀罪を考える 大学人シンポジウム』が開催された。


軍事研究で大学は衰退する! 超党派の議員たちが連盟結成――「大学の軍事研究問題等を考える議員連盟」設立総会 2017.2.24

記事公開日:2017.3.22取材地: 動画

  2017年2月24日(金)12時より、東京都千代田区の衆議院第二議員会館で、「大学の軍事研究の問題等を考える議員連盟」設立総会が行われた。


「軍事研究容認する大西会長は辞任せよ」日本学術会議の態度に市民ら危機感~「軍学共同反対 大学の危機突破 学術会議前大要請行動」 2017.2.15

記事公開日:2017.2.19取材地: 動画

 2017年2月15日(水) 12時より東京都港区の日本学術会議前にて、「軍学共同反対 大学の危機突破 学術会議前大要請行動」が行われた。


軍学共同反対 滋賀連絡会 結成総会&記念講演 ―講演:高山佳奈子氏(京都大学法科大学院) 2017.2.7

記事公開日:2017.2.9取材地: 動画

 2017年2月7日(火)、滋賀県草津市の草津市立まちづくりセンターで、「軍学共同反対 滋賀連絡会 結成総会&記念講演」が開かれ、京都大学法科大学院の高山佳奈子氏が「『兵糧攻め』に屈しない!京大からの多彩なメッセージ」と題し講演を行った。


先の大戦の反省から生まれた「軍事目的のための科学研究を行なわない声明」を堅持するのか否か!?――日本学術会議主催学術フォーラム「安全保障と学術の関係:日本学術会議の立場」 2017.2.4

記事公開日:2017.2.8取材地: テキスト動画

※2月21日テキストを追加しました!

 日本学術会議は、2017年2月4日東京都港区にある日本学術会議講堂で、「安全保障と学術の関係:日本学術会議の立場」と題した学術フォーラムを開催した。

 日本学術会議は、先の大戦で軍事動員に協力した反省から、1950年と1967年に、「軍事目的のための科学研究を行なわない声明」を発表し、戦争を目的とする科学の研究には加担しないと宣言している。


学問の自由の危機「軍事研究の協力拒否を宣言する大学が多く出てくることを願う」――池内了名古屋大名誉教授ら軍学共同反対連絡会が記者会見で訴え 2017.1.31

記事公開日:2017.2.7取材地: テキスト動画

※2月11日テキストを追加しました!

 大学や研究機関における軍事研究に反対する研究者らが参加する軍学共同反対連絡会は、2017年1月31日に東京都千代田区にある参議院会館で記者会見を開いた。

 同会の共同代表で名古屋大名誉教授である池内了氏は、「防衛装備庁は『安全保障技術研究推進制度』を廃止する」「各大学・研究機関は同制度への応募を行わない」といった内容を各方面に要請する緊急署名を、2016年末から開始したことを発表した。


軍事研究予算が6億円から110億円に激増!?「基礎研究の名のもとに軍装備開発に向かいたいのだろう」〜名古屋大・池内了名誉教授が警鐘!~学術フォーラム会場前で大要請行動! 2017.2.4

記事公開日:2017.2.6取材地: テキスト動画

※2月7日テキストを追加しました!

 「軍学共同研究」をめぐって、日本学術会議は今、正念場を迎えている。

 2017年2月4日、日本学術会議主催の学術フォーラム「安全保障と学術の関係:日本学術会議の立場」が開催されるにあたり、同日、日本学術会議前で「軍学共同反対 大学の危機突破:学術会議前大要請行動」が行なわれ、約100名の参加者らが「軍学共同反対」の声をあげた。


日本学術会議の声明案中間とりまとめが紛糾! 多数の学者が軍事研究に反対する一方で「国家の安全に無責任だと政治から相手にされなくなってしまう」との驚きのコメントも!? 2017.1.16

記事公開日:2017.1.20取材地: テキスト

 軍事研究に協力するか、防衛省のアプローチを拒むか――。日本のアカデミズムは今、重大な岐路に立たされている。

 先の戦争の反省から、1950年・67年に「戦争のための科学に従わない声明」「軍事目的のための科学研究を行なわない声明」を発表した日本学術会議が、今後の会議としての態度決定に揺らいでいる。


「大学を軍事の下請けにするな!」――名古屋大学の池内了名誉教授ら、科学者が安倍政権の「軍学共同」路線に警鐘!〜「軍学共同反対連絡会」結成記者会見 2016.9.30

記事公開日:2016.9.30取材地: テキスト動画

 防衛省が大学や公的研究機関、企業等の研究から「有望」な防衛装備品への研究を助成する「安全保障技術研究推進制度」が、2015年度からスタート。これまで153件の応募があり、19件の研究が採択されている。

 安倍政権が「デュアルユース」の名のもと、民生技術の軍事転換を推し進めるこうした動きに反対するため、「軍学共同反対アピール署名の会」「大学の軍事研究に反対する会」「『戦争と医』の倫理の検証を進める会」の3団体が中心となり、「軍学共同」の動きに強い懸念をいだく団体・個人が結集して「軍学共同反対連絡会」を結成。2016年9月30日、衆議院第二議員会館で記者会見が行われた。

 「この秋から冬が正念場だ」と語ったのは、「軍学共同反対アピール署名の会」の池内了(さとる)名古屋大学名誉教授だ。


学者の会 「軍学共同」反対シンポジウム 平和のための学術を求めて ―基調講演 池内了・名大名誉教授 2016.5.29

記事公開日:2016.5.29取材地: 動画

※公共性に鑑み、ただ今、全編特別公開中!

 安全保障関連法に反対する学者の会が主催する「『軍学共同』反対シンポジウム〜平和のための学術を求めて」が2016年5月29日(日)13時より京都大学吉田キャンパス(京都市左京区)で開かれた。池内了・名古屋大学名誉教授が「軍学共同の現在と学術の将来」と題して基調講演を行ったほか、防衛省による安全保障技術研究推進制度の問題や大学の財政問題などが議論された。


「科学の平和利用」に幕?防衛省が戦後初「軍事研究」に予算!「大学は軍事研究を一切しない」~戦後再出発の誓いが反故にされる!?~市民団体が神奈川工大に「反対」申し入れ 2016.4.8

記事公開日:2016.4.12取材地: テキスト動画

※4月12日テキストを追加しました!

 戦後70年間受け継がれてきた「科学の平和利用」の誓いが今、崩れ去ろうとしている。

 防衛省は2015年7月、「安全保障技術研究推進制度」として、大学などの研究者を対象に、安全保障に役立つ技術開発の公募を開始した。防衛省が直接研究者に研究費を出すのは戦後初で、1件あたり最大で3000万円の委託費が支払われる。