「大熊町・双葉町の人間はカネもらってていいな!いつまで避難してるの?早く帰ればいいじゃない!と言われても線量が高くて帰れない」~11.12 汚染水を海に流すな!海といのちを守る集い 2021.11.13

記事公開日:2021.11.14取材地: 動画

 2021年11月13日(土)14時より福島県いわき市のアクアマリンパークにて、これ以上海を汚すな!市民会議が主催した「汚染水を海に流すな!海といのちを守る集い」が開かれた。


廃炉・汚染水 説明・意見交換会―出席:経産省 資源エネルギー庁 原子力発電所事故収束対応室 奥田修司氏 2021.6.26

記事公開日:2021.6.30取材地: 動画

 2012年11月2日(金)17時30分より福島県いわき市のいわき産業創造館 企画展示ホールAにて、これ以上海を汚すな!市民会議主催により、廃炉・汚染水 説明・意見交換会が行われた。経産省 資源エネルギー庁 原子力発電所事故収束対応室 奥田修司氏が出席した。


「ふるさとの海を守れ!漁業を守れ!子どもたちを守れ!」緊急スタンディング 2021.4.11

記事公開日:2021.5.16取材地: 動画

 2021年4月11日(日)13時より、いわき市小名浜辰巳町アクアマリンふくしま入口交差点付近にて、これ以上海を汚すな!市民会議主催で「ふるさとの海を守れ!漁業を守れ!子どもたちを守れ!」緊急スタンディング抗議行動が行われた。


原発事故人権侵害訴訟・通称「だまっちゃおれん訴訟」控訴審で原告・松山要さんが迫力の陳述。弁護団・宮田陸奥男弁護士は「すごい良かった、私は涙を堪えるので精いっぱい」と報告!~だまっちゃおれん!原発事故人権侵害訴訟・愛知岐阜 控訴審第三回期日後の報告集会 2021.4.13

記事公開日:2021.5.7取材地: テキスト動画

 2021年4月13日、原発事故人権侵害訴訟・愛知岐阜(通称:だまっちゃおれん訴訟)裁判の第3回口頭弁論の終了後に「だまっちゃおれん!原発事故人権侵害訴訟・愛知岐阜 控訴審第三回期日後の報告集会」が行われた。


福島第一原発で働き過労死した猪狩忠昭さんの損害賠償請求訴訟で福島地裁は雇用元に2400万円あまりの賠償を認める判決! しかし元請けの建設会社と東京電力に対する訴えは退けられ、原告・妻は「今後も多重請負構造の責任逃れをすることが続いてしまう」と涙! 2021.3.30

記事公開日:2021.4.9取材地: テキスト動画

 2017年10月26日、福島第一原発で働いていた猪狩忠昭さんは、防護服、全面マスクの姿のまま構内で倒れ、亡くなった。死因は「致死性不整脈」だったという。


リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会(福島県・南会津町) 2018.11.5

記事公開日:2018.11.5取材地: 動画

 2018年11月5日(月)18時より、福島県南会津町の御蔵入交流館において原子力規制庁による「リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会」が開かれた。


原子力規制庁 リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会(福島県いわき市文化センター) 2018.10.14

記事公開日:2018.10.21取材地: 動画

 2018年10月14日(日)14時より福島県いわき市のいわき市文化センターにて、原子力規制庁 リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会が開催された。


原子力規制庁 リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会(福島県いわき市勿来) 2018.10.13

記事公開日:2018.10.13取材地: 動画

 2018年10月13日(土)14時より福島県いわき市勿来の勿来市民会館にて、原子力規制庁放射線防護グループ監視情報課長の武山松次らによるリアルタイム線量測定システム配置の見直しに関する住民説明会が行われた。


原子力規制庁 リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会(福島県いわき市四倉町) 2018.10.12

記事公開日:2018.10.12取材地: 動画

 2018年10月12日(金)18時半より、福島県いわき市四倉町の四倉公民館において原子力規制庁による「リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会」が開かれた。いわき市では13日に勿来地区、14日にいわき市文化センターでも同住民説明会が開かれる。


「モニタリングポストの継続配置を求める市民の会・いわき」によるいわき市長への要請書提出 2018.4.23

記事公開日:2018.4.25取材地: 動画

 2018年4月23日(月)10時より、福島県いわき市のいわき市役所にて「モニタリングポストの継続配置を求める市民の会・いわき」の市民らが、大気中の放射線量を継続的に測定する「モニタリングポスト」の継続配置を求め、清水敏男いわき市長へ要請書の提出を行った。


〈フクシマ5年目の真実③〉「3年連続の黒字を達成するなど本当にみんな頑張ってきた」は?信頼回復より大切なのは業績回復か!?東電・廣瀬社長の3・11 2016.3.11

記事公開日:2016.4.1取材地: 動画

特集 3.11

 2016年3月、福島県いわき市において、東日本大震災から5年が経過した楢葉町住民にIWJの高橋記者が取材を行った。

 「フクシマ5年目の真実」は、4回シリーズで配信している。


海の日アクション トーク&ライブ ~STOP!汚染水 ゆたかな海を守ろう~ 2014.7.21

記事公開日:2014.7.21取材地: 動画

 7月21日(月)、いわき市にある三崎公園野外音楽堂で、「海の日アクション トーク&ライブ ~STOP!汚染水 ゆたかな海を守ろう~」が開催された。音楽ライブやフラダンスのほか、佐藤栄佐久前福島県知事、西尾正道北海道がんセンター名誉院長、武藤類子さんらがスピーチを行った。


STOP汚染水・海を汚さないで!緊急アクション 2014.5.21

記事公開日:2014.5.21取材地: 動画

 2014年5月21日(水)13時から、福島県いわき市の四倉海岸で、「STOP汚染水・海を汚さないで!緊急アクション」が行われた。


無責任な「地下水バイパス」実施に対する中止要請書の提出 2014.5.20

記事公開日:2014.5.20取材地: 動画

 2014年5月20日(火)、脱原発福島ネットワークが東京電力(株)平送電所を訪ね、東京電力の廣瀬直己代表執行役社長あての「無責任な『地下水バイパス』実施に対する中止要請書」を提出した。


「子どもを内部被ばくから守るため、学校給食の食材に配慮を願う要望書」提出と記者会見 2014.3.17

記事公開日:2014.3.17取材地: 動画

 2014年3月17日(月)、福島県いわき市のいわき市役所で、子どもたちの安心・安全を考えるいわきママの会の代表者らが清水敏男市長に「子どもを内部被ばくから守るため、学校給食の食材に配慮を願う要望書」と署名を提出した。その後、同会の代表者らによる記者会見が開かれた。


第7回福島原発事故による長期影響地域の生活回復のためのダイアログセミナー「いわきと浜通りにおける自助活動─被災地でともに歩む」2日目 2013.12.1

記事公開日:2013.12.1取材地: 動画

 2013年12月1日(日)、福島県いわき市の東日本国際大学で、国際放射線防護委員会(ICRP)の対話集会「第7回福島原発事故による長期影響地域の生活回復のためのダイアログセミナー『いわきと浜通りにおける自助活動─被災地でともに歩む』」の2日目が行われた。


「過失も因果関係も明白なのに、なぜ検察は強制捜査をしないのか」 ~強制捜査はまだか!! 告訴受理から1年を迎えて~福島原発告訴団による集会とデモ 2013.8.4

記事公開日:2013.8.4取材地: テキスト動画

 「最近の東京電力のタスクフォースの報告書からは、反省の弁が見え、過失を認めはじめている。実はこの裏には、柏崎刈羽原発再稼働へのしたたかな計算がある」──。河合弘之弁護士は、そのからくりを語った。

 2013年8月4日(日)13時より、福島県いわき市のいわき市文化センターで、福島原発告訴団による集会「強制捜査はまだか!!告訴受理から1年を迎えて」が開かれた。広瀬隆氏は、双葉町、大熊町、浪江町の現地調査で目にしたゴーストタウン化した町の様子、いまだ毎時320マイクロシーベルトに達する高線量放射能汚染の実態などを報告した。河合氏、海渡氏、保田氏ら弁護団は、「戦後最大の国難、被害を起こしておきながら、誰も刑事処罰を受けていない」と、東電と検察を糾弾した。


[TEAM ママベク 子どもの環境守り隊]放射能測定レクリエーション 2013.5.8

記事公開日:2013.5.8取材地: 動画

 2013年5月8日(水)11時より、福島県いわき市で「[TEAM ママベク 子どもの環境守り隊]放射能測定レクリエーション」が行われた。いわきの初期被曝を追求するママの会が主催し、母親たちが独自に公園などの放射能を測定した。空間線量だけでなく土壌も採取し、結果は後日、いわき放射能市民測定室たらちねで発表する。


いわきの初期被曝を追及するママの会「いわき市長への公開質問状の提出」 2013.2.27

記事公開日:2013.2.27取材地: テキスト動画

 2013年2月27日(水)13時より、福島県いわき市のいわき市役所で「いわきの初期被曝を追及するママの会『いわき市長への公開質問状の提出』」が行われた。原発事故後、真っ先に安全宣言が出され、安心安全と言われてきたいわき市が、実は放射性ヨウ素131の影響を受けていたということが、1月12日のNHKの番組内で明らかにされた。これを受けて、いわきの初期被曝を追及するママの会の母親たち約10名が市役所を訪れ、市長に対する公開質問状を提出した。


鮫川村における農林業系副産物の焼却実証事業に係る説明会 2013.2.14

記事公開日:2013.2.14 テキスト動画

 2013年2月14日(木)18時から、福島県いわき市の田人ふれあい館で「鮫川村における農林業系副産物の焼却実証事業に係る説明会」が行われた。環境省は昨年11月、原発事故で生じた高濃度放射性廃棄物を焼却する実験的施設の建設を、鮫川村で始めた。各地で処分しきれない汚染稲わらや、牧草の処理を目指すという。市民側の再三の要望により、初の説明会となったが、安全性が確保されるかどうかということを危惧して、工事の中止を求める声が相次いだ。