日本の食品に潜む発がん物質!?「ラウンドアップ、グリホサートは今世界で最大に使われている農薬です。これを止めることは大きな意味があります!!」~8.8デトックス・プロジェクト・ジャパン:緊急記者会見 2019.8.8

記事公開日:2019.8.9取材地: 動画

 2019年8月8日(木)16時より東京都千代田区の衆議院議員会館にて、デトックス・プロジェクト・ジャパンの主催により、デトックス・プロジェクト・ジャパン:ラウンドアップ(農薬・除草剤)規制についての緊急記者会見が開かれた。


毛髪検査で国会議員ら28人中21人から農薬等13成分が検出!!「食の安全を考える議員連盟」設立へ~5.21体内残留農薬検査プロジェクト「デトックス・プロジェクト・ジャパン」発足式 2019.5.21

記事公開日:2019.5.22取材地: 動画

特集 TPP問題|特集 種子法廃止!「食料主権」を売り渡す安倍政権
※19/5/24リード追加しました。

 2019年5月21日(火)13時30分より東京都千代田区の参議院議員会館にて、体内残留農薬検査プロジェクト「デトックス・プロジェクト・ジャパン」発足式が行われた。


モンサント除草剤「ラウンドアップ」はがんを発生させた「事実上の要因」!今度はカリフォルニアで陪審評決!類似するケースは9000以上とも! 2019.3.23

記事公開日:2019.3.23 テキスト

特集 TPP問題|特集 種子法廃止!「食料主権」を売り渡す安倍政権
※本記事は、2019年3月23日発行の「日刊IWJガイド」No.2382号を加筆・修正したものです。

 米モンサントの除草剤「ラウンドアップ」に発がん性があるとして、所有地で同除草剤を数十年間使用し、喉に悪性リンパ腫を患ったエドウィン・ハードマンさん(70)がモンサント側を訴えた裁判で、米カリフォルニア州地方裁判所の陪審は2019年3月19日、ラウンドアップががんを発生させた「事実上の要因」だったとの評決を下した。モンサントは昨年、ドイツのバイエルによって買収されている。


日本はチェルノブイリ原発事故から何を学べるのか――今後とるべき重要な対策とは?~セルゲイ・ラフマノフ駐日ベラルーシ大使に岩上安身が聞く 2012.4.7

記事公開日:2012.4.7取材地: テキスト動画独自

※2015年3月19日テキストを更新しました。

 「ベラルーシの場合、放射能汚染図を作るのに8年かかった。今なら、測定機器をネットワークで繋げてマッピングし、早く作ることができる。汚染状態を早く把握できれば、医療分野、食品分野、除染、避難活動、農業に対して、必要な対策がよくわかる」──。

 2012年4月7日、福島県郡山市で、セルゲイ・ラフマノフ駐日ベラルーシ特命全権大使に岩上安身がインタビューを行った。ラフマノフ氏は、元ベラルーシ国立大学化学部の教授で、2011年12月から駐日ベラルーシ特命全権大使を務めている。