第1回 脱原発サミット in 茨城/東海村 2012.10.14

記事公開日:2012.10.14取材地: テキスト動画

 2012年10月14日(日)13時から、茨城県東海村の東海文化センターで「第1回 脱原発サミット in 茨城/東海村」が行われた。第1部の基調講演では、各講師が原発政策に対する問題提起を行い、国民がどのような意識を持って、この問題を見ていかなければいけないのか、などを話し合った。第2部では、佐高信氏がコーディネーターを務め、パネルディスカッションが行われた。


原子力ムラからNO!専門家からの警告 2012.8.18

記事公開日:2012.8.18取材地: 動画

 2012年8月18日(土)、茨城県那珂郡東海村中丸コミュニティセンターで、「原子力ムラからNO!専門家からの警告」が行われた。

 「たとえ数千年に一度の天災であっても、広範な放射能汚染で国を危機に陥れるようなものは運転すべきではない。」これは脱原発団体の声明ではなく、原子力ムラ内部といってもよい、日本原子力研究開発機構労働組合(原研労組)中央執行委員会から、今年4月18日に出された声明文。(声明:拙速な原発運転再開に反対する)


第8回地震・津波に関する意見聴取会 2011.12.27

記事公開日:2011.12.27取材地: 動画

 2011年12月27日(火)に経済産業省で行われた、第8回地震・津波に関する意見聴取会の模様。


「川内原発は地震の巣」――元GE技術者が指摘する日本の原発の致命的な欠陥 ~岩上安身によるインタビュー 第118回 ゲスト 福島第一原発設計者・菊地洋一氏 2011.4.21

記事公開日:2011.4.21 テキスト動画独自

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  「川内原発は地震の巣。『活断層はない』と言って作ったが、あそこは地盤が悪くて有名だ」――。

 元GE技術者で福島第一原発の設計者でもある菊地洋一氏に2011年4月21日、岩上安身がインタビューを行なった。浜岡原発の差し止めに尽力する菊地氏に、岩上安身は「次に緊急性があり、止めるべき原発はどこか」と質問。菊地氏は冒頭のように述べ、伊方原発と川内原発を挙げた。

 菊地氏は、オイルショックの時に、「日本に自前のエネルギー源を」という気持ちで原子力の世界に飛び込んだ。だが、東海2号、福島6号の設計に関わり始めてすぐ、限界を感じたという。インタビューでは、菊地氏がその時に感じた違和感に迫る。