「住民被曝を避けるために協議しますと、なぜ言えないのか」東電の対応を批判 ~泉田裕彦新潟県知事 定例記者会見 2013.8.8

記事公開日:2013.8.8取材地: テキスト動画

 柏崎刈羽原発の立地自治体である柏崎市と刈羽村が、6日、フィルター付ベント設備の設置を含む、東京電力の安全審査申請を事前了解すると公表した。

 一方、同日に新潟県は申請を了解しない考えを改めて表明。8日に開かれた定例記者会見でも、泉田裕彦知事は、その見解に「変わりがない」と述べた。


「福島の検証・総括なくして、なぜ基準がつくれるのか」規制委へ説明責任求める ~泉田裕彦新潟県知事 定例記者会見 2013.7.31

記事公開日:2013.8.1取材地: 動画

 「住民の安全を守るために、この基準が適正かどうかを問いただすのは、社会の公器としてのマスコミの役割じゃないの?」

 7月31日の定例会見で、東京電力柏崎刈羽原発6、7号機の再稼働に向けた安全審査申請について、記者からの質問が相次いだことに対し、泉田裕彦新潟県知事は、マスコミに向け苦言を呈した。

 原子力規制委員会の田中俊一委員長が、再三にわたって泉田知事との面会を拒否していることについても、「会わないということをずっと言うのであれば、不適格。権限のあるところには説明責任がある。どうして圧力をかけられるかもしれないから説明しなくていいという話になるのか。説明責任を果たさなければ、不適格」だと厳しく批判した。


九州・北海道・四国・関西の4つの電力会社-原発再稼働のための新規制基準審査始まる 〜第1回原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合 2013.7.16

記事公開日:2013.7.16取材地: 動画

 原発再稼働に向け、7月8日に新規制基準が施行したことにより、九州・北海道・四国・関西の4つの電力会社が新規制基準適合性に係る申請書を規制委員会に提出した。それを受け、7月16日、第一回目の審査会合が行われた。

 今回の会合は、電力会社からの申請の概要を聞く目的で行われ、各電力会社は申請した内容を規制委員会に説明した。この日は、午前中に九州電力の川内原発1・2号機、北海道電力の泊原発1~3号機について。午後には四国電力の伊方原発3号機、関西電力の高浜原発3・4号機、大飯原発3・4号機について、事業者から説明があった。


16日より新規制基準適合性の審査会合はじまる 〜原子力規制庁 定例ブリーフィング 2013.7.9

記事公開日:2013.7.9取材地: テキスト動画

 原子力規制委員会は、16日より、原発再稼働に向けた新規制基準適合性の第一回審査会合が始まることを、9日に行われたブリーフィングで発表した。8日に申請のあった北海道、関西、四国、九州、これら4つの電力会社の原発を最初に審査する。

審査は3チームで行われる。Aチームが大飯原発3・4号機と伊方原発3号機、Bチームが泊原発1・2号機と川内原発1・2号機、Cチームが泊原発3号機と高浜原発3・4号機を担当する。


東電・再稼働許すなデモ 2013.7.5

記事公開日:2013.7.5取材地: 動画

 2013年7月5日(金)18時から、新潟県新潟市・新潟駅万代口石宮公園にて「東電・再稼働許すなデモ」が行われた。


原子力規制委が新安全基準を決定 ~第11回原子力規制委員会 2013.6.19

記事公開日:2013.6.19取材地: 動画

 昨年10月から検討が続けられてきた原発の新規制基準が、19日の原子力委員会で決定した。これによって電力各社の再稼働要請が本格化すると見られている。決定の瞬間、傍聴席からは「再稼働反対!」「それで国民の信頼を得られると思うんですか!?」などの声が上がり、会場は一時騒然となった。


規制委、新規制基準正式決定 原子力市民委員会が緊急提言 ~緊急提言「原発再稼働を3年間凍結し、原子力災害を 二度と起こさない体系的政策を構築せよ」に関する記者会見 2013.6.19

記事公開日:2013.6.19取材地: テキスト動画

 2013年6月19日(水)11時より、東京都千代田区にある衆議院議員会館にて、原子力市民委員会による「緊急提言『原発再稼働を3年間凍結し、原子力災害を二度と起こさない体系的政策を構築せよ』に関する記者会見」が行われた。原子力規制委員会が、原発の新規制基準を正式に決定したことに対し、座長の舩橋晴俊法氏は「安倍政権の下で『原子力への回帰』の動きが強まっている」と危惧し、座長代理である吉岡斉氏は、安倍総理や規制委の田中委員長などに提出した「3つの緊急提言」を解説し、「先に再稼働ありき」の新規制基準の問題点を説明した。


大飯原発耐震評価「3連動を前提」 ~第9回大飯発電所3・4号機の現状に関する評価会合 2013.6.6

記事公開日:2013.6.6取材地: 動画

 大飯原発の耐震評価を行うにあたり、6日の大飯発電所3・4号機の現状に関する評価会合では、関西電力が規制委員会からの要請に応じ、3連動を仮定した耐震安全性の検討を行うと報告した。9回目となる今回の評価会合の議題は、地震動関係と津波関係について話された。


首相官邸「裏」からの抗議行動 2012.9.21

記事公開日:2012.9.21取材地: 動画

 2012年9月21日(金)、首相官邸裏(溜池山王側)で「首相官邸『裏』からの抗議行動」が行われた。この抗議は、首都圏反原発連合主催の抗議行動とは異なり、個人の主催によるもので、7月13日から毎週行われている。今回もシュプレヒコールをはさみながら、参加者一人ひとりがスピーチを行った。

 抗議の最後には、参加者の男性がギターを持ち、「大きな壁もぶつかり崩す。あなたと私、みんなの力で」とJoan BaezのWe Shall Overcomeの替え歌を披露し、歌の最後には参加者を交えた合唱となった。


「大飯原発を停止せよ!反原発超交流会!!」 2012.9.19

記事公開日:2012.9.19取材地: 動画

 2012年9月19日(水)、東京都新宿区のロフトプラスワンで、「大飯原発を停止せよ!反原発超交流会!!」が行われた。


岩上安身によるインタビュー 第231回 ゲスト FoE Japan 満田夏花氏/福島老朽原発を考える会 阪上武氏 2012.8.15

記事公開日:2012.8.15取材地: テキスト動画独自

 2012年8月15日(水)、初沢スタジオで、FoE Japan 満田夏花氏/福島老朽原発を考える会 阪上武氏インタビューが行われた。


第21回 発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価(いわゆるストレステスト)に係る意見聴取会 2012.8.10

記事公開日:2012.8.10取材地: 動画

 2012年8月10日、第21回となるストレステスト意見聴取会が、経産省別館で開かれた。

 保安院は、福井県・高浜原発について審査結果をまとめまたものの、津波対策の未熟さなどから、妥当かどうかの判断を、原子力規制委員会に引き継ぐこととした。

 高浜原発の敷地は低く、大津波が来た場合、船などの漂流物が敷地中まで運ばれ、事故対応の妨げになる可能性があるという。
また、石川県・志賀原発2号機と青森県・東通原発1号機についても審議が行われたが、地震・津波対策における課題は多く、審査は継続する形となった。


第20回 発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価(いわゆるストレステスト)に係る意見聴取会 2012.8.8

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 8月8日、経産省で、第20回となる発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価(いわゆるストレステスト)に係る意見聴取会」が開催された。

 この日の聴取会で、保安院は、泊原発1、2号機、川内原発1、2号機のストレステスト1次評価の審査結果を示した。北海道電力・泊原発では、福島第1原発事故を踏まえ、地震、津波対策が強化されたとするも、浸水対策などの課題も残っているとの指摘も上がった。保安院はまもなく廃止となり、審査が十分なものにならない可能性が高く、最終的な評価は見送りとなり、原子力規制委員会に引き継がれる予定である。


院内集会 ストレステスト・再稼働問題の徹底検証 2012.7.30

記事公開日:2012.7.30取材地: 動画

 2012年7月30日(月)、衆議院第一議員会館で、「院内集会 ストレステスト・再稼働問題の徹底検証」が行われた。


志賀原発のストレステストに係る後藤政志さんの記者会見 2012.7.27

記事公開日:2012.7.27取材地: テキスト動画

 2012年7月27日(金)、石川県金沢市のフレンドパーク石川で、志賀原発のストレステストに係る後藤政志氏の記者会見が行われた。


第19回 発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価(いわゆるストレステスト)に係る意見聴取会 2012.7.23

記事公開日:2012.7.23取材地: 動画

 7月23日、経産省本館で、第19回目となる「発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価(いわゆるストレステスト)に係る意見聴取会」が開催された。

 この聴取会で、敷地内に活断層がある可能性が浮上した志賀原発に対し、保安院は、この断層調査を終えるまで、ストレステストの結果とりまとめを先送りすることを決定した。


ストレステスト意見聴取会委員後藤政志氏単独ぶら下がりインタビュー 2012.7.16

記事公開日:2012.7.16取材地: 動画

 2012年7月16日(月)、「ストレステスト意見聴取会委員後藤政志氏単独ぶら下がりインタビュー」が行われた。


第18回 発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価(いわゆるストレステスト)に係る意見聴取会 2012.7.10

記事公開日:2012.7.10取材地: テキスト動画

 2012年7月10日(月)15時30分より、東京・千代田区にある経済産業省別館で、「第18回 発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価(いわゆるストレステスト)に係る意見聴取会」が行われた。

 冒頭、大飯原発敷地内における破砕帯の調査と経過などを報告し、保安院より、関電高浜原発3、4号機における、地震・津波における被災の想定と対応策などを説明した。漂流物、倒壊物の撤去、復旧の仮定と対策、漂流物からの火災の問題などについて報告氏、出席委員からの意見聴取を行った。


渡辺満久東洋大教授にきく どうする?大飯原発~隠され続けた断層(破砕帯)問題 2012.7.5

記事公開日:2012.7.5取材地: テキスト動画

 2012年7月5日(木)、参議院議員会館で、「渡辺満久東洋大教授にきく どうする?大飯原発~隠され続けた断層(破砕帯)問題」が行われた。


第17回 発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価(いわゆるストレステスト)に係る意見聴取会 2012.6.28

記事公開日:2012.6.28取材地: テキスト動画

 2012年6月28日(木)、経済産業省別館で、「第17回 発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価(いわゆるストレステスト)に係る意見聴取会」が行われた。