【岩上安身不在の穴を埋めるピンチヒッター企画第8弾!】元外務省国際情報局長・孫崎享氏にIWJ若手の川上正晃記者と小野坂 元(はじめ)記者が訊く、「既存組織はもう役に立たない!?」日本の司法・経済・外交の根本問題! 2018.12.21

記事公開日:2018.12.21取材地: テキスト動画独自

 川上正晃記者と小野坂元記者が、2018年12月21日、元外務省国際情報局長の孫崎享氏にインタビューした。

 冒頭、日産自動車のカルロス・ゴーン前会長再逮捕に関して、「自供」に頼る日本の司法の異様さにつき、お話をうかがった。


パリは燃えているか!?(2)富裕税復活はフランスの国力を弱体化させる!? 最低賃金の増額や低年金生活者への増税中止の約束で仏国民の怒りは収まるのか!? IWJはマクロン大統領が12月10日に演説で発表した重要政策を独自に仮訳! 2018.12.11

記事公開日:2018.12.11 テキスト

 燃料税増税への反対をきっかけに、フランスで2018年11月17日以来、4週にわたり週末ごとに大規模なデモが続いている。デモの参加者の中心は、地方に住む労働者階級で、フランスのドライバーが車の故障の際、安全のために着用を義務づけられている黄色い蛍光素材のベストを着て抗議を行うことから、「黄色いベスト運動」と呼ばれている。


パリは燃えているか!?(1)パリ在住IWJ会員からの現地レポート! 「黄色いベスト運動」はマクロン大統領退陣まで続くのか!? 「抗議しなければ、僕たちはいつまでも羊のままじゃないか!」 2018.12.10

記事公開日:2018.12.10 テキスト

※2018年12月11日、画像・目次を追加しました。

 フランスで2018年11月17日、エマニュエル・マクロン政権による燃料税増税に反対し、大規模なデモが勃発した。

 デモの参加者の中心は、地方に住む労働者階級で、フランスのドライバーが車の故障の際、安全のために着用を義務づけられている黄色い蛍光素材のベストを着て抗議を行うことから、「黄色いベスト運動」と呼ばれている。