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「野田首相の肩車型社会論は脅迫的な増税正当化」醍醐聰東京大学名誉教授 ~第11回消費税研究会 2012.7.25

特集 消費税増税
「消費税に変わる財源を探すのはいいが、税金の源を少しずつ養っていき(涵養)、財源(国富)を導くという理念が必要ではないか。そのためには正規雇用と高齢者雇用を促進すべき」――。
2012年7月25日、東京都千代田区の衆議院第二議員会館で「第11回 消費税研究会」が開かれた。民主党内有志23人で発足した消費税研究会は、定期的に有識者を招いてレクチャーを受けている。今回は、東京大学名誉教授で経済学者の醍醐聰氏が「民富みてこそ国も富む~今あるべき雇用政策と社会保障政策とは」と題した講義を行なった。
高江のヘリパッド建設予定地前の座り込み行動 2012.7.24

7月24日、沖縄県国頭郡東村高江、やんばるの森で、高江ヘリパッド建設予定地前の座り込み行動が行われた。約50名の市民が座り込み抗議をする中、防衛局と建設業者はクレーン車を使い、市民の頭上から砂利を搬入。この日、5年前に騒動が起きてから、使用が中止されていたメインゲートを防衛局が使用したとし、住民らは「約束が違う」と猛反発した。
NPJ編集長日隅一雄 連続対談企画第8回 「デモとメディア」 2012.7.24

7月24日、NPJ編集長日隅一雄連続対談企画第八回「デモとメディア」で、 NPJ編集長日隅一雄連続対談企画第八弾、「デモとメディア」が開催された。ゲストはTBS・金平茂紀氏、社会学者・五野井郁夫氏、首都圏反原発連合・原田裕史。コーディネーターは、NPJの梓沢和幸氏。
最近、毎週金曜日の官邸前抗議や代々木公園17万人デモなど、大飯原発再稼働に端を発した脱原発運動は、全国各地、目に見える形で大きな規模となっている。
衆議院議員松木けんこう君を囲む会 2012.7.24

7月24日、東京プリンスホテル(東京都港区)で、「衆議院議員松木けんこう君を囲む会」が開かれた。会場には多くの応援の議員らが訪れ、渡部恒三議員、デビィ夫人、河村たかし名古屋市長らが挨拶のスピーチを行った。緑の風を立ち上げた船山やすえ議員、社民党・阿部知子議員らは、自分たちが否定した新自由主義のほうにいってしまったとし、「民主党が変わってしまった」と批判した。
松木謙公議員は、「たくさんの政党会派がなぜできたか。簡単なこと。3年前、308人の衆議院議員が民主党で当選したが、180度民主党が変わってしまった。それではいられないという方が出るのは、当然」と語った。
第19回 発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価(いわゆるストレステスト)に係る意見聴取会 2012.7.23

IWJ特集 ストレステスト意見聴取会
7月23日、経産省本館で、第19回目となる「発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価(いわゆるストレステスト)に係る意見聴取会」が開催された。
この聴取会で、敷地内に活断層がある可能性が浮上した志賀原発に対し、保安院は、この断層調査を終えるまで、ストレステストの結果とりまとめを先送りすることを決定した。
高江のヘリパッド建設予定地前の座り込み行動 2012.7.23

7月23日、沖縄県国頭郡東村高江のやんばるの森で、オスプレイのヘリパッド建設を反対する座り込み行動が連日行われている。その模様を建設予定地N4ゲート前より中継。この日、岩国米軍基地にオスプレイが到着。住民の反対を押し切って、ヘリパッド建設が強行されようとしている。
途中、名護市議の具志堅氏がインタビューに答え、オスプレイの模型を使い、状況を説明。沖縄が抱える基地問題について説明した。
東京電力 記者会見 2012.7.23

2012年7月23日(月)、東京電力本店で、東電会見が行われた。
7月の国会事故調査に続き、政府の福島第1原発事故調査・検証委員会(畑村洋太郎委員長)が最終報告を公表したことを受け東電 原子力・立地本部長代理の松本純一氏は、報告書に対する意見など明言を避けた。
個人線量計を鉛で覆い作業を行っていた問題について、自社による調査報告を発表。線量計の偽装問題に関して質問が続いた。また、事故に関する技術ワークショップ、廃止措置等に向けた中長期ロードマップ及び研究開発の資料をもとにプラント作業を説明した。


































