地域: 東京都
日本の美徳の最たるものは「お伊勢さん」!? リオ五輪閉会式から帰ってきた小池百合子都知事が仰天発言! 軍国主義のスローガン「国体」と東京五輪とを結びつける? 2016.8.26

※8月29日テキストを追加しました!
「『お伊勢さん』、これこそ、日本の思想そのものではないかと思っております」――。
2016年8月26日、リオ五輪の閉会式に薄緑の着物を着て登場した小池百合子東京都知事が、帰国後最初の定例会見で、思わず耳を疑うような発言をした。
「お伊勢さん」とはいわずもがな、伊勢神宮である。伊勢神宮は、皇室の祖神とされる天照大神(アマテラスオオミカミ)を祀る、日本最大規模の神社であり、戦前は明治以降の国家神道政策により、全国の神社の頂点として位置づけられていた。国家神道は、天皇への崇敬とともに、国民全員に拝跪を強制される、事実上の国教だった。戦後は、民間の宗教法人「神社本庁」によって、全国の神社の「本宗」とされている。
選挙市民審議会 第5回第3部門審議会 2016.7.26

2016年7月26日(火)14時より、東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト主催による「選挙市民審議会 第5回第3部門審議会」が開催された。
桜井誠・在特会元会長らによる山口祐二郎・憂国我道会会長への暴行傷害事件に関する裁判 ~第1回期日後の囲み取材 2016.8.26

2016年8月26日(金)13時30分より、東京都千代田区の東京地方裁判所にて、「桜井誠・在特会元会長らによる山口祐二郎・憂国我道会会長への暴行傷害事件に関する裁判 ~第1回期日後の囲み取材」を行った。
女優・高畑淳子氏による俳優・高畑裕太容疑者逮捕に関する記者会見 2016.8.26

2016年8月26日(金)9時より、東京都千代田区内にて、女優・高畑淳子氏による俳優・高畑裕太容疑者逮捕に関する記者会見が行なわれた。
2016年国際地政学研究所第8回ワークショップ ~日本の安全保障・安全保障能力の検証―RMAに向けて 2016.8.25

2016年8月25日(木) 18時より、東京都港区の港勤労福祉会館にて、『2016年国際地政学研究所第8回ワークショップ ~日本の安全保障・安全保障能力の検証―RMAに向けて』が開催された。プレゼンテーションを、国際地政学研究所副理事 渡邊隆氏(元陸将、元統合幕僚学校長)が行った。
選挙市民審議会 第7回第1部門審議会 2016.7.25

2016年7月25日(木)13時、公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト主催による東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、選挙市民審議会 第7回第1部門審議会が開催された。
選挙市民審議会 第6回第2部門審議会 2016.7.22

2016年7月22日(金)、東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト主催による、選挙市民審議会 第6回第2部門審議会が行なわれた。
日本外国特派員協会主催 民進党 蓮舫代表代行 党代表選挙に関する記者会見 2016.8.23

2016年8月23日(火)、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、民進党の蓮舫代表代行による党代表選挙に関する記者会見が開かれた。
「『特異な事件』では片づけられない」相模原殺傷事件の「温床」となった現代日本とナチス・ドイツの不穏な共通点とは 〜日本障害者協議会代表・藤井克徳氏インタビュー(聞き手・IWJ佐々木隼也記者) 2016.8.22

2016年8月22日(月) 、東京都新宿区のきょうされんにて、「津久井やまゆり園」での事件に関して日本障害者協議会代表の藤井克徳氏へIWJの佐々木隼也記者がインタビューを行った。
選挙市民審議会 第4回第3部門審議会 2016.6.14

2016年6月14日(火)14時、公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト主催による東京都千代田区の参議院議員会館にて、選挙市民審議会 第4回第3部門審議会が開催された。
やんばるの森と人々のくらしを守ろう!高江の米軍オスプレイパッド建設中止を求める集会&省庁交渉 2016.8.22

特集 IWJが追うオスプレイ問題
特集 高江ヘリパッド
2016年8月22日(月)、東京都千代田区の参議院議員会館講堂にて、米軍オスプレイパッドの建設中止を求める防衛省交渉実行委員会が政府交渉を行った。それに先立ち、共同記者会見と事前集会が開催された。
脱原発テントの強制撤去がおこなわれた経産省前から現地の模様と抗議集会 2016.8.21

2016年8月21日未明、原子力行政を所管する霞ヶ関の経済産業省前で脱原発を訴え続けてきた「脱原発テント」が強制撤去された。同日11時頃からの現地の模様と抗議集会を中継した。
【続報】福島県双葉町の女性は「こんな辛い思いを、私と同じ惨めな思いをさせたくない」~脱原発テント強制撤去に対する緊急抗議会見! 2016.8.21

※8月21日テキストを追加しました!
2016年8月21日未明、原子力行政を所管する霞ヶ関の経済産業省前で脱原発を訴え続けてきた「脱原発テント」が強制撤去された。これを受け、同日午前9時からテント撤去後に設営されたバリケード前で、市民グループのメンバーらによる緊急の記者会見が開かれた。
メンバーらは会見で、強制撤去の様子を詳細に語り、テント撤去を行った国側を痛烈に批判、今後も脱原発の意志を貫き、抗議行動を継続すると訴えた。以下、記者会見の内容を掲載する。
「テントが一つ、二つなくなったからといって、脱原発の意志が変更されることはない!」――21日未明、休日を前に寝込みを襲う「脱原発テント」の強制撤去!! IWJは関係者に現場の模様をインタビュー! 2016.8.21

※8月21日テキストを追加しました!
8月21日深夜3時半過ぎ、東京・霞が関の経済産業省の敷地内に建てられた「脱原発テント」の強制撤去が突如始まった。公務とはいうが、日曜日の未明のこんな時間帯に強制撤去を行うとは異様というしかない。テントは2011年9月11日に、脱原発を訴える市民グループのメンバーらによって設置されたものだ。国が進める原子力政策への抗議活動の拠点であり、脱原発のシンボル的な存在でもあった。
国は2013年にテントの撤去と損害賠償などを求めて訴訟。最高裁が今年7月28日付で市民グループ側による上告を棄却したことで、グループ側の敗訴が決定していた。国は「直ちに土地部分の明け渡しを強く求める」としていたが、市民グループ側は「粛々とテントを守る。自主的に引き揚げることはない」として、徹底抗戦の構えを見せていた。それを受けて、国側が強制執行に踏み切ったかたちだ。
秋の臨時国会が正念場!「多国籍企業600社の顧問弁護士が仕掛けた罠」TPPの危険性を山田正彦氏が指摘! 2016.8.20

特集 TPP問題
メリットばかりが強調されながら、その交渉内容は秘密ばかりのTPP。安倍政権は十分な情報公開や議論がないまま、この秋の臨時国会で批准を強行しようしている。
「本当は国民の安全や命、健康な暮らしを守るための色々な仕組みを根底から覆すような取り返しのつかないものなのではないのか?」と言う懸念から、2016年8月20日、御茶の水にある明治大学リバティータワーで「TPPを批准させない!全国共同行動8.20キックオフ集会」が開かれ、会場には全国から約300人の市民が集まった。


























