2014年3月29日、茨城県牛久市の入管収容施設でカメルーン人男性が亡くなった。その原因は何だったのか?~6.19 日本外国特派員協会主催「非正規移民を支援する弁護士らが入国管理の厳罰化に反対の声を上げる」記者会見 2020.6.19

記事公開日:2020.6.19取材地: 動画
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 2020年6月19日午後1時より、東京都千代田区丸の内の日本外国特派員協会(FCCJ)にて、「日本外国特派員協会主催『非正規移民を支援する弁護士らが入国管理の厳罰化に反対の声を上げる』」記者会見が開催された。

 退去強制命令により入管施設に収容された非正規滞在外国人の収容長期化の解消に向け、有識者により構成される政府の「収容・送還に関する専門部会」が、6月15日にまとめた提言を受けて、その提言の全体的な問題点について、渡邉彰悟氏と児玉晃一氏、二人の弁護士が登壇・説明した。

■全編動画

  • 会見者 渡邉彰悟氏(弁護士)、児玉晃一氏(弁護士、全件収容主義と闘う弁護士の会ハマースミスの誓い代表)
  • タイトル 日本外国特派員協会主催「非正規移民を支援する弁護士らが入国管理の厳罰化に反対の声を上げる」渡邉彰悟氏(弁護士)、児玉晃一氏(弁護士)記者会見
  • 日時 2020年6月19日(金)13:00〜14:00
  • 場所 日本外国特派員協会(東京都千代田区)
  • 主催 日本外国特派員協会 (FCCJ)詳細、英語)

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