大飯発電所の敷地内破砕帯調査(第2回2日目) 2012.12.29

記事公開日:2012.12.29取材地: テキスト動画
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(IWJ・原)

 2012年12月29日(土)、福井県大飯郡おおい町の大飯発電所にて、原子力規制委員会による、第二回目の敷地内破砕帯調査(2日目)が行われた。今回の調査では、前回よりも活断層の可能性は薄まった印象があり、関西電力は、前回に較べて、「多少は理解が得られているかと思う」と感想を述べた。原子力規制委員会の島﨑邦彦委員長代理は、今回の追加調査にあたって、「データが揃えば、調査団の5人全員の意見が揃うはず」としていたが、「データが多過ぎて、敦賀よりも難しい」とした。

■ハイライト

  • 調査メンバー
    島﨑邦彦氏(原子力規制委員会 委員長代理) 岡田篤正氏(立命館大学グローバル・イノベーション研究機構(歴史都市防災研究センター)教授) 重松紀生氏(産業技術総合研究所 活断層地震研究センター 地震素過程研究チーム 主任研究員) 廣内大助氏(信州大学 教育学部准教授) 渡辺満久氏(東洋大学 社会学部教授)

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