弾薬不足の責任は問われず「弾がなくても勝てる」と開き直り!? 日露戦争の「成功」体験と暴力的な朝鮮統治が人命の極端な軽視と虐殺の正当化までする民族差別の温床に!!~9.26岩上安身による明治大学・山田朗教授インタビュー第3弾 2018.9.26

記事公開日:2018.9.28取材地: 動画独自
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特集 明治を疑う!朝鮮半島と日本
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 2018年9月26日(水)16時半より東京都港区のIWJ事務所にて、明治大学教授の山田朗氏に岩上安身がインタビュー第3弾を行い、日露戦争での日本軍の失敗の原因や真の勝因が忘れ去られていった結果、日本はどのような道を歩んでいったのかなど、第2弾に引き続き話をうかがった。

■ハイライト

  • 日時 2018年9月26日(水) 16:30~
  • 場所 IWJ事務所(東京都港区)

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  1. 酒井 淳至 より:

    クーン・レーブ商会は、後の2008年9月15日にリーマン・ショックで潰れたリーマン・ブラザーズです。

  2. 水野 勲 より:

    日露戦争、韓国併合、大逆事件を結びつけて捉えられていて、とてもパワフルな歴史の見方と思いました。そして、関東大震災のときの朝鮮人虐殺を、植民地支配の日本本土内でのはじめての適用と考えることも示唆に富むものでした。現在も過去も日本人の自己理解を得るためには、このくらいの長時間の話をしなければ、なかなかできないと思います。このような歴史講義のアーカイブが、IWJでいつでも見られる形で、少しずつ蓄積されていることを、うれしく思います。今回、私は5回に分けて全部視聴しました。NHK大河ドラマのような見た目の華やかさはないですが、静かでずっしりくる認識の重みがあり、見続けられました。ありがとうございます。

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