「小池『豊洲移転』方針は築地の切捨て」 「仲卸業者さんは『テコでも動かん!』と座り込めば勝てる! 辺野古のように!!」―宇都宮健児氏がシンポジウムで市民にも理解・協力を呼びかけ 2017.8.26

記事公開日:2017.8.27取材地: 動画
このエントリーをはてなブックマークに追加

 2017年8月26日(土)、東京都千代田区の明治大学駿河台キャンパスにて、築地市場を次世代に引き継ぐ会と希望のまち東京をつくる会の主催により、「築地市場移転問題『第二幕』が始まった 日本の宝 築地市場の行方――徹底検証 小池方針=豊洲移転」と題するシンポジウムが開催された。

■ハイライト

  • 講演
    宇都宮健児氏(希望のまち東京をつくる会、弁護士)「小池都政の市場移転方針を徹底検証することで見えてくるもの」
    中澤誠氏(築地市場仲卸、東京中央市場労働組合執行委員長)「公設卸売市場はなぜ大切か〜法改正で変わる日本の食のかたち」
    森山高至氏(建築エコノミスト)「食と職の街=築地の文化を継承する意味」
    水谷和子氏(一級建築士)「豊洲が市場にむかない最大の理由〜小池:土壌汚染対策を検証する」
  • パネルディスカッション「豊かな『富』を育む築地を未来へつなぐために」
    基調発言、司会・コーディネーター 中沢新一氏(文化人類学者、明治大学野生の科学研究所)
    宇都宮健児氏/中澤誠氏/森山高至氏/水谷和子氏/築地市場生産者
  • タイトル シンポジウム「築地市場移転問題『第二幕』が始まった 日本の宝 築地市場の行方――徹底検証 小池方針=豊洲移転」
  • 日時 2017年8月26日(土)13:30〜18:30
  • 場所 明治大学駿河台キャンパス(東京都千代田区
  • 主催 築地市場を次世代に引き継ぐ会/希望のまち東京をつくる会詳細

アーカイブの全編は、下記会員ページまたは単品購入よりご覧になれます。

一般・サポート 新規会員登録単品購入 300円 (会員以外)

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です