新党「日本を元気にする会」が結成記者会見 ~党議拘束なし、しがらみなしの政治を目指すと意欲、賛否別れる政策・法案は割合投票を導入 2015.1.20

記事公開日:2015.1.20取材地: テキスト動画
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(IWJ・石川優)

 昨年2014年11月28日に解党したみんなの党に所属していた参議院議員ら5名は、1月20日、新党「日本(にっぽん)を元気にする会」の結成記者会見を開き、基本政策などを発表した。

 新党「日本を元気にする会」の代表は、米・シアトルのタリーズコーヒー日本法人を設立した松田公太参議院議員。他に、山田太郎参議院議員、井上義行参議院議員、山口和之参議院議員、元次世代の党・アントニオ猪木参議院議員の5名で構成される。

 政党に属さない形の参議院会派には、元みどりの風・行田邦子参議院議員も加わる。国会議員の他に、地方議員では、音喜多駿・東京都議会議員も新党に参加するという。

■ハイライト

  • 所属議員 松田公太議員、井上義行議員、山口和之議員、山田太郎議員、アントニオ猪木議員他、各界著名人・各界ヤングカリスマ

所属議員を起業家・実務家・経済人らで構成 党議拘束をかけない、しがらみのない政治を実現

 新党「日本を元気にする会」の所属議員は、起業家・経済人・実務家出身者であることが特徴で、様々な問題に現場経験を持ち合わせていることで、派閥や政党の党議拘束に縛られない、しがらみのない政治活動ができると説明。よって、日本を元気にする会は、党議拘束がないことを基本としている。

100万人の党員(会員)を目標に設定 賛否別れる重要政策に割合投票を導入

 日本を元気にする会は、党員(会員)100万人を目指すことを設定し、賛否の別れる政策(法案)については、「割合投票」を導入する。6対4のように意見が別れた政策(法案)は、比率投票をするという。

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