満田夏花氏「原発事故子ども・被災者支援法は塩漬けの後は骨抜きにされる」 ~「原発事故子ども・被災者支援法」を守ろう―被害者の声を反映して実行を! 2013.9.8

記事公開日:2013.9.8 動画
このエントリーをはてなブックマークに追加

(IWJ・松井信篤)

 8月30日に復興庁が「原発事故子ども・被災者生活支援法」実施のための基本方針を打ち出したことから、FoE JAPANとパルシステム生活協同組合連合会は緊急集会を開き、日曜日の午前中にも関わらず沢山の人々が訪れて、この法律への関心の深さが伺えた。

 復興庁の基本方針には、被災者の声や被災者支援を継続する民間団体の声が反映されていないとし、頼みの綱であるパブリックコメント期間は2週間しかないことから、主催2団体は会場に訪れた人々に署名やパブリックコメント、集会への参加などでの協力を呼びかけた。

■ハイライト

  • 長谷川克己氏(郡山から静岡に避難)マスコミが伝えない原発被災者の声
  • 満田夏花氏(FoE Japan 理事)骨抜きにされる!?「原発事故子ども・被災者支援法」
  • 質疑応答
  • 江口智子氏(弁護士)「支援法 具体化裁判」がうったえること
  • 大賀あや子氏 福島原発事故告訴団からの連帯発言
  • 瀬戸大作氏(原発事故被害者の救済を求める全国運動実行委員会)市民からの行動を―当面の運動提起―
  • 野々山理恵子氏(パルシステム東京理事長)大会宣言

アーカイブの全編は、下記会員ページまたは単品購入よりご覧になれます。

一般・サポート 新規会員登録単品購入 330円 (会員以外)

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です