2017年9月15日(金)、東京都千代田区のさくら共同法律事務所にて、河合弘之弁護士に岩上安身がインタビューを行った。
特集 3.11から11年!『ウクライナ侵攻危機』で、IWJが警告し続けてきた『原発×戦争リスク』が明らかに!
※2021年5月4日 フル公開としました。
2017年9月15日(金)、東京都千代田区のさくら共同法律事務所にて、河合弘之弁護士に岩上安身がインタビューを行った。
■ハイライト
■イントロ
アーカイブの全編は、下記会員ページまたは単品購入より御覧になれます。
サポート会員 新規会員登録単品購入 550円 (会員以外)単品購入 55円 (一般会員) (一般会員の方は、ページ内「単品購入 55円」をもう一度クリック)
ひとつの嘘をつくことは、7つの嘘を用意しなければならない。
原発に働いている人は北のミサイルにどう避難するのか。また、電磁パルスの攻撃に原発の電源は喪失しないのか。新たな水の供給できる設備が必要ではないか。避難塔など新たな設備費が必要ではないのか。
安部の「異次元の攻撃」と金正恩の「無慈悲な攻撃」どちらが勝つのか。子供の喧嘩と同じレベルの論にすぎない。
いつも貴重なインタビュー等のネット配信をありがとうございます。
この河合弁護士の反原発が全てに優先する問題だ、という主張に大変感銘を受けました。
私も微力ながら毎月反原発のビラまき行動をに参加しています。
ただ、今回のIWJ作成のパワポで一点気になった件がありました。物理の話です。
北朝鮮の水爆らしき核の威力が広島型原爆の17倍、だということから被害範囲が4kmの17倍の68kmと計算されている点です。17倍はエネルギーが17倍ということです。エネルギーは立体的に3次元の話です。
これに対し距離は1次元です。影響の及ぶ範囲の距離を計算するには17の三乗根をとらなければなりません。例えば1リットル(1000立法センチメートルの体積)は立体では1立方センチメートルの
1000倍ですが、1リットルの縦、横、高さの距離は10センチメートルです。すなわち1000立法センチメートルの三乗根で10センチメートル、立体が1000倍なら距離はその三乗根の10倍です。
今回の広島の17倍、を概算してみると2.5×2.5×2.5=15.6ですからほぼ17に近いということで17の三乗根は約2.5、4キロメートルの2.5倍で10キロメートルになりとても68キロメートルにはなりません。
ジャーナリストはときとして科学的記事に間違いを犯し例えば朝日新聞でも”1万ボルトの高圧電流が流れています。”といった記事を書いたりしていますが、ボルトは電圧の単位であり電流(単位はアンペア)とは全くことなった概念です。
科学リテラシーが多くの日本人に欠如している教育問題を憂いている元物理学徒として敢えて投稿させていただきました。今後ともIWJの活動には大いに期待しています。(5月にはカンパさせていただきました。)