2016年10月22日(土)18時より、兵庫県民会館(神戸市中央区)で日本熊森協会による講演会「兵庫県のクマ狩猟再開問題を考える」が開かれた。元山形県クマ撃ち隊員の佐藤八重治氏の講演に続いて、兵庫県のクマ狩猟再開の問題について参加者らが議論した。兵庫県はこの秋よりクマ狩猟を20年ぶりに解禁する予定。
「これぐらい権力が肥大化し、暴走している時はなかったと思います」――。
2016年10月15日(土)、東京都内で行われた「山田正彦の炉端政治塾」で、政治学者であり、法政大学教授の山口二郎氏が、「アベ化する世界にどう対抗するか」と題して講演を行なった。
日本列島でいったい何が起きているのか!?
震度7の大地震が熊本・大分を襲った「熊本地震」からわずか半年後の2016年10月21日、今度は鳥取県を震度6弱の地震が襲った。
地震が起きたのは21日午後2時7分頃、震源を鳥取県中部とし、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは6.6で、鳥取県倉吉市と湯梨浜町、北栄町で震度6弱の激しい揺れを観測したほか、岡山県真庭市などでも震度5強の揺れを観測した。
2016年10月23日(日)、東京都豊島区にある民進党公認候補の鈴木庸介氏の事務所より、東京都10区補欠選挙 開票の模様を中継した。鈴木庸介候補は、「全ては私の努力不足」と頭を丸め、敗戦の弁を述べた。
「衆議院も参議院も残念なことでありますけれど、佃煮にしたいくらい自民党だらけなんです。あと一人、そして福岡であと二人、自民党の議員が増えることに何の意味があるのでしょうか?」
民進党の野田佳彦幹事長が最後の応援演説のマイクを握り、のんきな「佃煮演説」で聴衆の笑いをとろうとする。
「新潟県知事選で示された民意に、安倍政権はしっかりと向き合うべきだ」――。
10月21日(金)、首相官邸前と国会正門前で行われた毎週恒例の「再稼働反対!首相官邸前抗議」では、新潟県知事選挙で「柏崎刈羽原発の再稼働反対」を掲げる米山隆一氏の勝利をうけ、次々と喜びの声が上がった。
これはいったい、何を選ぶ選挙なのか!?
2016年10月22日(土)、池袋駅西口で自由民主党公認・若狭勝候補の最終街頭演説が行われた。
2016年10月23日(日)午前、沖縄国際大学(沖縄県宜野湾市)で開催されている「第33回日本環境会議沖縄大会『環境・平和・自治・人権―沖縄から未来を拓く』」の第6分科会「青年と環境」第3部が開かれた。「『辺境』が繋がる・『国境』を乗り越えて」をテーマに東アジア各国からの報告と議論が行われ、分科会宣言を採択して終了した。
衆院東京10区補選も残す所あと一日となった2016年10月21日、鈴木候補は東京・目白駅前で街頭演説を行い、民進党の蓮舫代表、山尾志桜里議員が応援演説を行なった。終始100名ほどが足を止めて、約40分の演説に耳を傾けていた。
衆院選の補欠選挙であるというのに、重要な国政課題を語ることもなく、都政との連携ばかりを強調――。
2016年10月21日、東京都練馬区の小学校の体育館にて東京10区補選・若狭勝候補個人演説会が開かれ、小池百合子東京都知事らが応援弁士として駆けつけた。
小池百合子氏が演説の最中に、若狭勝候補が会場に到着。会場からは拍手とともに、「わ・か・さ! わ・か・さ!」と、コールが沸き起こった。
辺野古の「文子おばあ」こと島袋文子さんが出頭した。87歳になる車椅子の島袋文子さんから暴力を受けたとして、島袋さんを相手に、宮城県選出の「日本のこころ」の和田政宗参議院議員の同行者が「被害届け」を出したため、名護警察が出頭要請していた。
特集 TPP問題
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2016年10月22日(土)13時半より、大阪市阿倍野区の阿倍野市民学習センターで開かれた「〈緊急学習会〉このまま批准していいの?TPP」において元農林水産大臣で弁護士の山田正彦氏の講演が行われた。
2016年10月20日(木)、福岡県久留米市の西鉄久留米駅西口にて、福岡6区補選候補者で、野党統一候補の新井富美子氏による街頭演説が行われ、古賀之士参院議員が応援弁士として駆けつけた。
2016年10月21日(金)18時半より、岩手県盛岡市で第142回「脱原発盛岡金曜デモ」(盛金デモ)が行われた。
「政府がおかしなことをやろうとしたときに、ブレーキを踏む勢力がなくなってしまったら、この国の政治はおかしくなってしまう!」(民進党代表代行・細野豪志氏)
衆議院東京10区補選は、後半戦を迎えた。2016年10月19日、東京都豊島区東長崎駅前で行われた民進党・鈴木庸介候補の街頭演説で、民進党代表代行の細野豪志氏が応援弁士としてマイクを握った。