コンテンツ種別: テキスト
嘘が常態化した国会も、憲法に無知な政治家の憲法無視乱発も「スルーできない!」戦争の足音が聞こえる中、新宿で市民連合がストップ安倍政治の街宣~立憲野党議員ら「まず改憲発議を阻止する!」 2018.2.10

※2月21日、テキストを追加しました。
最近の日本を見ていたら、もはや社会が持たない気がする。だから、ここにいる――
「未来のための公共」の谷虹陽(たに・こうよう)氏は、森友・加計問題で野党の追及から逃げ回る与党が「社会のモラルを率先して破壊して」おり「誰かが声をあげないと、もはや社会が持たない」と訴えた。
IWJが『ワイドナショー』を直撃! フジテレビから届いたのはゼロ回答!! ダウンタウン・松本人志氏はもはや炎上商法しかできないのか!? ネットカフェ難民に「路上で頑張れ」と発言した松本氏は「第二の長谷川豊」との声も! 2018.2.21

「路上でどれだけ人が苦しみ、命を落としてきたか。少しくらい想像したらわかるはず。発言を撤回すべきだ」――。
2月18日のフジテレビ『ワイドナショー』で、またもや、著名人から無神経な発言が飛び出した。たった一週間前の11日には、ゲストコメンテーターとして出演した国際政治学者の三浦瑠麗氏が、北朝鮮からのテロリストの多くが東京や大阪に潜んでいるという趣旨の発言をし、SNSで大炎上したばかりだが、火消しが終わらぬうちに、今度はメインコメンテーターのダウンタウン・松本人志氏がネットカフェ難民に関連して貧困バッシングを煽る暴論を繰り広げた。
「20代の若者が安倍さんに投票するメカニズムを解明しなくてはならない」〜『市民政治の育て方』出版記念シンポジウムで市民連合@新潟の佐々木寛新潟国際情報大教授らが選挙経験を語る 2018.2.10

※2月22日、テキストを追加しました。
「市民は政治家を100%信頼してもファンになってもいけない。監視しなければいけない」――
2018年2月11日、都内で市民の政治学シンポジウム「民主主義の再出発のために市民の政治力を鍛える」が開かれ、昨年11月に『市民政治の育て方:新潟が吹かせたデモクラシーの風』を刊行した市民連合@新潟の共同代表であり、新潟国際情報大学の佐々木寛教授が、選挙における市民と政治家の距離感のあり方について持論を述べた。
平昌オリンピック・パラリンピックを機に朝鮮半島は融和モード!米国すらも、前提条件なしで北朝鮮との対話の可能性示す! ヘイトの氾濫する日本はこのままで良いのか!? いまこそ問われる主権国家の矜持! 2018.2.19

世界のトップアスリートたちが一同に会し、磨き上げた技を競い合う、四年に一度のスポーツの祭典・オリンピック・パラリンピック。2018年2月9日、韓国・平昌(ピョンチャン)で冬季オリンピックが開幕し、連日熱戦が繰り広げられている。
大阪にテロリスト分子が「やばい数」潜伏中? 『ワイドナショー』で政治学者・三浦瑠麗氏が垂れ流した戦争プロパガンダを検証!三浦氏の「ヘイト発言」を大物芸人・松本人志氏が擁護!? 2018.2.18

「テロリスト分子がいるわけですよ。今ちょっと、大阪がやばい……」
国際政治学者の三浦瑠麗氏による、2018年2月11日放送のフジテレビ系バラエティ番組『ワイドナショー』での発言が、放送直後から物議を醸した。しかし、年末に報じられた日本テレビ『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』のブラックフェイス問題同様、テレビ局側からは、寄せられた批判や疑問の声に真摯に応じる姿勢は見受けられない。
【岩上安身のファイト&スポーツ】スアキムのパンチは見えていた!? IWJが那須川天心選手にインタビュー! 所属ジム選手が元世界王者ボンバーレフト三浦隆司さんと公開スパーリングも! 2018.2.17

※2月20日、テキストを追加しました。
「(対戦相手のスアキム・シットソートーテーウ選手の)パンチは見えましたね。ほぼ、もらってないんで。攻撃はほぼ全部見えたんですけど、プレッシャーというか、レパートリーが多かったんで、よけづらかった」
2018年2月12日(月)に大田区総合体育館で行われた、キックボクシングのイベント「KNOCK OUT」でのスアキム選手との対戦を振り返って、那須川天心選手(TARGET/Cygamese)はIWJの質問にそう答えた。
産経新聞が「報道機関を名乗る資格はない。日本人として恥だ」と沖縄メディアを攻撃!しかしその記事が「デマ」と発覚!特大の「ブーメラン」突き刺さる!「デマ」を撒きちらし「沖縄差別」を助長する産経こそ日本の恥さらしである! 2018.2.17

愛国右派を気取りつつ、米国べったりで、米軍基地問題に苦しむ沖縄の実態を取り上げ続ける沖縄メディアを敵視するがあまり、「デマ」をもとに誹謗中傷にを繰り返し続けてきた産経新聞。ついにその「罪」を自ら認め、謝罪した。
産経新聞は2017年12月9日、「沖縄2紙が報じないニュース」と強調したうえで、「危険顧みず日本人救出し意識不明の米海兵隊員 元米軍判決の陰で勇敢な行動スルー」と題した記事をネット上で配信(現在は削除)した。しかし、この記事は「デマ」にもとづいて書かれていたことが発覚。産経新聞は誤りを認め、謝罪記事を掲載した。
「日本維新の会」公認・鈴木篤志市議、神戸山口組最大二次団体「山健組」所属疑惑――松井一郎大阪府知事にIWJ直撃質問「僕は会ったこともない」と無責任発言に終始! この疑惑について一切質問せず知事となれあう記者クラブ 2018.2.16

※2月17日、テキストを追加しました。
2018年2月7日発売の「週刊新潮」2月15日号が、日本維新の会に所属する奈良県香芝(かしば)市の鈴木篤志市議が、過去に神戸山口組の二次団体・「山健組」に所属していたとする証拠写真を掲載した。
元TBS記者・山口敬之氏の逮捕状執行停止問題「専門性が高い警察本部が指導するのは通常」と所轄署を見下す警察官僚の不遜なエリート意識!~超党派で「準強姦事件 逮捕状執行停止問題」を検証する会 第4回 2018.2.15

特集 性暴力犯罪の逮捕状をもみ消しに! 伊藤詩織さんが暴いた性暴力事件の「ブラックボックス」
※2月23日、テキストを追加しました。
「お尋ねの事案について警察としては、お答えを差し控えさせていただいております」――。
国会議員からの質問に対して、警察庁の担当者は木で鼻をくくったような回答を繰り返した。
まるで「緊急事態条項が通った後の世界」!? 奄美大島沖発生のタンカー事故で政府対応も報道もほとんどない、ディストピアそのもの!? 奄美住民は「分断」の危機感も…IWJが直撃取材! 2018.2.15

上海から東約300キロメートルの東シナ海で2018年1月6日、イランの海運会社のタンカーが中国の貨物船と衝突する事故が発生した。その後、タンカーは南東方面へ漂流し、同月14日、鹿児島県奄美大島から西に約315キロメートル離れた沖合で沈没、タンカーの乗組員32人全員が犠牲となり、タンカーから大量の原油が流出した。
普天間・米軍ヘリ落下物事故 「私たちの命を東京にいる人たちと同じように考えていただきたい!」保育園園長と父母会が原因究明と再発防止などを訴え、立憲民主党・福山幹事長らに嘆願! 2018.2.13

※2月22日、テキストを追加しました
「私たちの命を東京にいる人たちと同じように考えていただきたい」――。
米軍普天間飛行場から約300メートルに位置する、普天間バプテスト教会付属緑ヶ丘保育園の神谷武宏園長は、子どもたちの命があまりにも軽視される沖縄の現状をこのように訴えた。
【岩上安身のファイト&スポーツ】ファイト&スポーツ専用アカの最初のツイ録は2月12日の那須川天心対スアキム!出し惜しみなし・小細工なしの、内から元気が湧き出てくるマッチメイクに期待!! 2018.2.12

さて、ファイト&スポーツの別アカ(@iwakami_fight)を作り、最初のツイートは、当然、これ。
- 那須川天心「意識する」29連勝で藤井五段と並ぶ(日刊スポーツ、2018年2月11日)
安保法は「違憲」か「合憲」か!? 初めて司法で争えるチャンス!国が避けてきた議論を司法の場に引きずり出した東京高裁が、現役自衛官の訴えを門前払いした東京地裁に審理の差し戻しを命じる! 2018.2.9

特集 集団的自衛権
※2018年4月26日、テキストを加筆・修正しました。
「国は安保法制をめぐる憲法議論を避けてきた。これは、国民に説明すると言ってきた国の対応と矛盾する。正々堂々と議論し、それにもとづいて司法が判断を下すことが望ましい。そうでなければ、既成事実だけがどんどん進んでしまう」――。
【岩上安身のツイ録】近畿財務局の役人と籠池夫妻の、生々しいやりとりを聞きながらの辰巳孝太郎議員インタビュー。方法論でも総合格闘技的だった上、ゲストの辰巳さん自身がMMAファンという興味深いシンクロ 2018.2.9

昨日、体調万全とはとても言えない状態ながら、特注にんにく注射を打って、辰巳孝太郎議員のインタビューを予定通り決行。最初は声が枯れてた状態ながら、やり始めてからは独占入手した近畿財務局と籠池夫妻の内容が生々しく、音声もたっぷり配信したので、アドレナリンがガンガン出てきました。
(再掲載)「安倍夫人」の名前で恫喝する籠池夫妻とひれ伏す官僚――マスコミでは伝えられない4時間もの「録音データ」を生々しい音声つきで公開!~岩上安身によるインタビュー 第843回 ゲスト 共産党・辰巳孝太郎参院議員 2018.2.7

特集 極右学校法人の闇
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※サポート会員の方には、録音データの全文書き起こしテキストを掲載しています。(2018年2月18日追記)
2018年2月7日(水)17時30分より、東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による日本共産党・辰巳孝太郎参議院議員インタビューが行われた。
沖縄県名護市長選の敗北を受け立憲民主党はどうするのか。IWJ記者の質問に福山哲郎幹事長「沖縄県連を早く立ちあげたい」――立憲民主党 福山哲郎幹事長 定例会見 2018.2.6

※2月9日、リードを追記しました。
「今年は11月に沖縄県知事選もあるが、沖縄県名護市長選の敗北を受け、『オール沖縄』の立て直しをどう考えているか」――。
2016年2月6日に衆議院本館で行われた立憲民主党・福山哲郎幹事長の定例会見でIWJ記者が直撃質問すると、福山氏は「(名護市長選の)結果は結果ですから、重く受け止める」と述べ、以下のように語った。
民家をヘリが直撃!佐賀の住宅地で陸自隊員死亡・女児負傷~原因不明なまま青森・浜松・沖縄で繰り返される自衛隊・米軍の墜落事故に「空の安全どうなってるんだ!?」立憲民主党が防衛省にヒアリング 2018.2.6

※2月9日、リードを追記しました。
「日本の空の安全はどうなっているのか」――。
2018年2月6日、8時30分から衆議院本館で立憲民主党の安全保障部会が、前日5日に佐賀で起きた陸上自衛隊ヘリ墜落事故について、防衛省からのヒアリングをおこなった。冒頭で本多平直議員が、沖縄でも米軍による不時着や落下事故が相次いでいることを受け「日本の空の安全はどうなっているのか」と、現時点でわかっている事実の説明を防衛省側に求めた。
小野寺五典防衛大臣は同様案件で議員辞職!「茂木線香問題」を野党6党は「公職選挙法違反ではないのか?」と問い詰めるも、総務省は「具体の事例については個別に判断されるべき」と繰り返すばかり!野党6党合同ヒアリング 2018.2.2

特集 野党合同ヒアリング―カジノ法案・イラク日報隠蔽疑惑・教育現場不当介入・財務省セクハラ・その他
※2月3日テキストを追加しました。
茂木敏充経済再生担当相(衆院栃木5区)が、自らが支部長を務める政党支部を通じて地元の有権者に対し、線香や衆院手帳を無償で配布していた問題(茂木線香問題)が、国会で取り上げられ、野党から、公選法違反ではないかと追及されている。かつて同様の案件で、衆院議員1期目だった小野寺防衛大臣は議員辞職までしているだけに、今後、野党は、国会において茂木氏をさらに追及していく構えを見せている。
「Very, very, very sorry」!? 謝意を示す米国側、しかし具体的要望には応じず!立憲民主党など野党6党が沖縄で相次ぐ米軍ヘリ事故について米国大使館へ直接抗議! 2018.2.2

※2月3日テキストを追加しました。
2018年2月2日(金)、野党各党の国会議員(立憲民主党 本多平直氏、宮川伸氏、希望の党 渡辺周氏、無所属の会 広田一氏、共産党 宮本徹氏、社民党 福島瑞穂氏、沖縄の風 伊波洋一氏)が、アメリカ大使館の政治部安全保障政策課アーロン・スナイプ課長に対して、「相次ぐ米軍ヘリの事故に関する要望書」を提出し、謝罪と説明を求め、今後の対策について話し合いを持った。






















