コンテンツ種別: テキスト
元文部官僚の寺脇研 京都造形芸術大教授が安倍政権下で浮き足立つ霞が関の実態を暴露!前川喜平氏の授業に文科省が問い合わせた問題は「戦後初めて」!? 国家の教育介入に危機感を表明! 2018.3.26

※2018年3月31日、テキストを追加しました。
元文部科学省官僚で京都造形芸術大学の寺脇研教授が3月26日、京都市下京区のひと・まち交流館京都で開かれた第20回左京フォーラム(戦争をさせない左京1000人委員会主催)で講演した。
名古屋市立の中学校で前川喜平氏(前文部科学事務次官)が行った授業について、文科省が同市教育委員会に対して意図の説明や録音テープの提供などを求めていたことが問題になっているが、寺脇氏は「たった一つの授業を狙い撃ちしてどうこうと口を出すのは戦後初めてのケースで、ものすごいことだと思う。昨年、私の著書に出版社が『国家の教育支配がすすむ』というタイトルを付けた時、オーバーな表現だと思ったが、今は時代が追いついて来た」と危機感を表明した。
心の問題!? 気のせい!? 世界中で高い発生率で起きる副反応に世界中の医師が同じ対応!? 〜国際シンポジウム「世界のHPVワクチン被害は今」 2018.3.24

特集 子宮頸がんワクチン
コロンビア、スペイン、イギリス、アイルランド、そして日本。HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の副反応による重篤な症状が各国で同じであるのは、同じワクチンを用いている以上、当然のことだが、どの国でも対応した医師の多くが「心の問題、気のせい」だと言い切って患者と真剣に向き合おうとしない、そんな姿勢までもが各国で共通していることが明らかになった。これは生化学反応に普遍性があるという話ではない。権力の乱用とその反応の次元の問題である。
(再掲載)「国民の文書を勝手に改竄するな!」と怒りを表明すれば処罰されてしまう!? 東京都迷惑防止条例「改悪」~岩上安身によるインタビュー 第857回 ゲスト 自由法曹団東京支部・城北法律事務所所属 舩尾遼弁護士 2018.3.25

※全編映像は会員登録すると御覧いただけます。 サポート会員の方は無期限で、一般会員の方は記事公開後の2ヶ月間、全編コンテンツが御覧いただけます。
→ ご登録はこちらから
たった1時間程度の審議で29日にも採決が予定されている東京都の迷惑防止条例改正案。提案者は警視庁だが、なぜ、規制を強化する必要があるのか、22日の「警察・消防委員会」で野党議員に問われても立法事実さえ、まともに示すことができなかった。改正案の本当の狙いは何なのか?国家前などの大規模デモを潰す狙いがあるのでは?
3月17日頃からこうした危機感が急激に市民から提起され、ツイッターで抗議の声が相次いだ。そのきっかけを作ったのが「自由法曹団」東京支部による意見書だった。
(再掲載)「この問題、IWJぐらいしか取り上げていない!」抗議デモもジャーナリストの取材活動も規制されかねない!? 東京都迷惑防止条例改正の危険性~岩上安身によるインタビュー 第856回 ゲスト 川田龍平参議院議員 2018.3.23

※全編映像は会員登録すると御覧いただけます。サポート会員の方は無期限で御覧いただけます! 一般会員の方は、記事公開後2ヶ月間以内に限り御覧いただけます。
→ご登録はここから
※3月25日、テキストを追加しました。
2018年3月22日、森友学園問題の喧騒の陰で、わずか45分という審議時間で委員会採決がおこなわれた東京都の迷惑防止条例改正案。
この条例の「改正」案が成立した場合、「正当な理由なく、専ら、特定の者に対するねたみ、恨みその他の悪意の感情を充足する目的」という、きわめて曖昧な文言のもとで、現行の4つの行為(つきまとい、粗野・乱暴な言動、連続電話、汚物の送付)に対する規制に加えて、「みだりにうろつくこと」「監視していることを告げること」「名誉を害する事項を告げること」などが規制されることになる。
「『いい土地ですから前に進めてください』と昭恵さんは間違いなく言った」~籠池泰典被告に野党3議員が接見「土地取引の状況も、谷さんないし昭恵さんにその都度報告」――希望・今井雅人議員、共産・宮本岳志議員、囲み会見 2018.3.23

特集 極右学校法人の闇
※2018年3月24日、テキストを追加しました。
立憲民主党の川内博史衆議院議員、希望の党の今井雅人衆議院議員、日本共産党の宮本岳志衆議院議員は、2018年3月23日、大阪拘置所に勾留されている学校法人「森友学園」前理事長の籠池泰典被告と接見した。その後、大阪拘置所前で今井議員と宮本議員は報道陣の囲み取材に応じた。
29日の東京都議会本会議で採決!?「市民がどれだけ動けるかが重要」共産党・大山とも子都議をIWJが直撃!〜デモを萎縮しかねない都条例はまるで『1984』の世界だ! 2018.3.19

「一日で1000人以上から反対の声が届いているが、いまだかつてない勢いだ。賛成したらまずいと多数会派に思わせるくらい、市民が動けるかどうか」――
IWJの取材に応じた共産党の大山とも子都議は目の前にあるFAXやメールの紙を一枚一枚数えながら、世論の高まりに驚きを隠さない。
(再掲載)倭国・百済・新羅の関係から見た日本と朝鮮半島の愛憎関係~現代まで続く「東夷の小帝国」観念の起源に迫る!~岩上安身によるインタビュー 第854回 ゲスト 国際日本文化研究センター教授・倉本一宏氏 2018.3.19

特集 平成から令和へ天皇と日本の歴史を考える
※サポート会員に登録すると無制限で、岩上安身インタビューおよび特報などの全編が閲覧いただけます。ぜひサポート会員登録をご検討ください。→登録はこちらから
日本はなぜ、明治から昭和初期にかけて、侵略戦争に突き進んだのか。
国際日本文化研究センターの倉本一宏教授は、この点に関心を持ち、日本史を古代まで遡って研究をおこなっている。
過労死したNHK記者の母・佐戸恵美子さんが悲痛の訴え「二百時間を超える時間外労働で命を落としたかと思うと、私は込み上げてくる怒りを抑えることができません」~AEQUITAS 新宿アルタ前大街宣 2018.3.17

緊急特集 高度プロフェッショナル制度の異次元の危険性!
※2018年3月24日、テキストを追加しました。
2018年3月17日午後、安倍政権が進める「働き方改革」の高度プロフェッショナル(高プロ)制度に反対する「すべての働く人たちのための新宿アルタ前緊急大街宣」(エキタス主催)が新宿駅東口で行われた。この中で、2013年7月24日に過労死したNHK記者・佐戸未和さんの母である佐戸恵美子さんが「私たちと同じ苦しみを背負う人が現れることのないよう、働く人の命と健康を守る法律を作っていただきたい。どうぞ皆さん、生きることのできなかった未和の分まで、あなたが生き抜いて下さい」と悲痛な心情を吐露した。
財務省が森友学園への国有地売却に関する「決裁文書についての調査の結果」を公表! IWJは公共性と緊急性に鑑み「調査の結果」をフルオープンで公開! 2018.3.17

特集 極右学校法人の闇
学校法人森友学園への国有地売却に関する決裁文書が改竄された問題で、3月12日、財務省は「決裁文書についての調査の結果」を公表した。
同日午後2時半から衆議院本館で行われた財務省への野党合同ヒアリングで、同省理財局の富山一成次長は、「14件の書き換えが行われていたことが明らかになった」と報告。改竄の時期については「2017年2月下旬から4月」とし、行ったのは「本省理財局で国有財産に関わる一部の職員」と述べた。
急展開で融和路線へ向かう米韓北朝鮮の陰で、森友文書の改竄・隠蔽問題で墓穴を掘り、足を取られる間に完全にカヤの外に置かれた安倍「圧力」外交と「ドロ船」政権!! 2018.3.15

朝鮮半島の情勢は強硬路線一辺倒の日本を置き去りにしながら、急展開して融和路線へと向かい始めている。平昌(ピョンチャン)五輪閉会から2週間を経て、北朝鮮問題を巡る動向は五輪開幕までは考えられなかった予想外の展開を見せた。4月末には韓国・北朝鮮両国による南北首脳会談が予定されているほか、5月には北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記とアメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領による米朝会談も実施が予定されている。
「引き金とはなんだ!?」とIWJ記者の質問に逆ギレ!? 森友学園問題で自分たちには「責任はない」と居直る松井一郎大阪府知事の面の皮の厚さ! 松井知事登庁会見 2018.3.14

※2018年3月20日、記者会見の文字起こしを追加しました。
2018年3月14日(水)16時20分より、大阪市の大阪府庁本館4階記者室にて、松井一郎大阪府知事登庁会見が行われた。
3.11はすべての始まりであり、すべての課題が集約した「構造的な悪」である!戦争と原発のつながりに目をこらし、国家利権村の「操作」からの脱却を! 2018.3.11

今年も3月11日がやってきた。福島原発事故から8年目に入る春である。7年前の3月11日からすべてがはじまった。そう考える人も多いのではないだろうか。何が始まったのか。「フクシマ」はこの国のいままで見えなかった「構造的な悪」を白日の下に晒した。そして、今も晒し続けている。それには、ツイッター、フェイスブック、ブログなどインターネットを介した双方向メディアによって、商業メディアが伝えない情報を市民がいち早く知ることができるようになったことも大きい。
内閣総辞職まで秒読み!? 朝日新聞のスクープから一週間で財務省が決裁文書書き換えを認める!? 森友問題をめぐって国会が迎える急展開! 安倍総理と麻生財務大臣の責任は!? 2018.3.11

特集 極右学校法人の闇
2018年3月、いったんは世間の関心が遠のいたかに見えた学校法人森友学園の国有地取引をめぐる問題は、たった一週間の間に急速な展開を見せた。
きっかけは、2018年3月2日の朝日新聞が報じた、森友学園との取引にあたって財務省の作成した文書が国会議員に開示されたものと内容が異なるという、公文書改竄疑惑だ。
佐川長官辞任後も「適材適所」に固執?任命責任・監督責任のかけらも見せず!改竄疑惑追及にも「なんか違う答えが出てくるのを期待してるわけ?」~麻生財務大臣・説明責任放棄の記者会見 2018.3.9

特集 極右学校法人の闇
※2018年3月15日、会見の全文文字起こしを追加しました。
麻生太郎財務大臣(以下、麻生)「本日、佐川国税庁長官から理財局局長時代の国会対応に丁寧さを欠き、国会審議の混乱を招いたこと、また、行政文書の管理状況について、様々な指摘を受けていること、さらに今回取り沙汰されている決裁文書の国会提出の担当局長であったこと、等をふまえて国税庁長官の職を辞し、退職したいとの申し出があり、本日付で退職させております。
IWJがジャーナリスト伊藤詩織氏を単独取材!「言わない方が安全」!? 二次被害を恐れ「助けて」と言えない日本社会を変えよう! #MeTooの次のアクション#WeToo Japanスタート記念イベント 2018.3.3

特集 性暴力犯罪の逮捕状をもみ消しに! 伊藤詩織さんが暴いた性暴力事件の「ブラックボックス」
※2018年3月19日、テキストを追加しました。
2017年10月5日にニューヨークタイムスがハリウッドの大物映画プロデユーサーであるハーヴェイ・ワインスタイン氏のセクハラ疑惑を報じ、10月15日に女優のアリッサ・モレノ氏が「セクハラや暴行にあったことのある女性全員が#MeTooと書いたら、問題の深刻さが伝わるかもしれない」とツイートしたことで、世界中に広がった#MeTooムーブメント。そんなセクハラや性暴力の被害者が声を上げる動きは日本でも広がっている。
「名護の選挙は我々のこと。近い将来、憲法改正の是か否かを問う国民投票で同じことが起こるのではないか」TBSキャスター・金平茂紀氏が講演で危機感を露わに! 2018.2.12

2018年2月12日、滋賀県大津市にある滋賀県人権センター・4階大ホールにて、「第13回これでいいのか日本!2018滋賀集会」が開かれ、TBS「報道特集」キャスターの金平茂紀氏が講演した。
「名護の選挙は我々のことです。そこから 学び取った方がよい。当選して然るべき人が資金力動員力に引きずりおろされた。近い将来、憲法改正の是か否かを問う国民投票で同じことが起こるのではないか」
【岩上安身のファイト&スポーツ】体重超過のルイス・ネリ選手、元WBCバンタム級王者の山中慎介選手を2回TKO!――那須川天心選手が「やるしかないな」とツイート、まさかのネリへのリベンジか!? 2018.3.1

両国国技館から。2年数ヶ月ぶりにリングに上がる粟生隆寛(あおう たかひろ)が、メキシコのガマリエル・ディアス相手にカムバック戦。互角の攻防が続いていたが、3ラウンドの終わり、サウスポーの粟生の左ストレートが真正面から決まり、相手が真後ろに倒れるダウン! 相手、ゴングに救われる。
【IWJ検証レポート】東京五輪招致不正疑惑問題について、仏紙『ル・モンド』が新たなスクープ! 日本のメディアが総スルーする「電通」関与の動かぬ証拠とその手口! 2018.3.3

史上最多となる92カ国・地域の選手2925人が登録し、102種目で数々の熱戦が繰り広げられた平昌冬季オリンピックも、2月25日、17日間にわたるすべての日程を終え、和やかな雰囲気のうちに幕を閉じた。日本選手団も大健闘、金4、銀5、銅4の合計13のメダルを獲得し、過去最多を更新した。























