安倍首相の地元・下関市でも「安保法制反対」の市民集会 ~地元有力者が次々に安倍政権を非難「この一線だけは守らないといけないという砦が崩されようとしている」 2015.8.9
安倍晋三首相のお膝元、山口県下関市でも安保法案反対の狼煙があがった。2015年8月9日(日)11時より、山口県下関市にある海峡ゆめ広場にて、山口県弁護士会が主催する安全保障法制改定法案反対の市民集会が開かれた。
猛暑の中、5人の地元有力者がスピーチし、次々に安倍政権が強行に推し進める安保法案に対し、強い危機感を表明した。その後、会場に集まった約500人の参加者は、約20分にわたり下関市内をデモ行進し、安保法案の廃案を訴えた。





















