地域: 東京都
リニアが新幹線より優れているのは「高速性」のみ!? 多くの懸念を残し、責任の所在もなく、議論も満足にされないまま進むリニア建設問題 2015.3.18

特集 リニア新幹線
※4月2日テキストを追加しました!
リニア新幹線沿線住民ネットワーク主催の院内集会「リニアと国の責任―JR東海はリニアに持ちこたえられるか?」が2015年3月18日(水)、参議院議員会館会議室で行われた。千葉商科大学大学院客員教授の橋山禮治郎(れいじろう)氏と弁護士で法政大学名誉教授の五十嵐敬喜(たかよし)氏の講演・鼎談が行われ、国土交通省との政府交渉も実施された。
放射性廃棄物の最終処分について「使用済燃料の処分はそう簡単に実現しない」と困難さを認識、当面は乾式キャスクで保管~田中俊一規制委員長定例会見 2015.4.1

2015年4月1日(水)14時30分より、東京・六本木の原子力規制庁で田中俊一・原子力規制委員会委員長による定例会見が行われた。放射性廃棄物の最終処分に関する基本方針の改定に関して、田中委員長は、一番難しいのは、福島第一原発の使用済燃料の扱いだが、今は考え方さえなく、一つの試金石となるとの考えを示した。
「新右翼・民族派」の代表的論客に「対米自立」の真髄を聞く~岩上安身によるインタビュー 第522回 ゲスト 一水会代表・木村三浩氏 2015.3.31

特集 IWJが追う ウクライナ危機
※4月3日テキストを追加しました!
クリミアを訪問したことにより、日本国内でバッシングの対象となっている、鳩山由紀夫元総理。その鳩山氏とともに、クリミア訪問に同行したのが、「新右翼」の民族派団体・一水会代表の木村三浩氏である。
イラク戦争が始まる直前から、「イラクに大量破壊兵器はない」と主張して、当時のブッシュ政権を強く批判していた木村氏。日本のほとんどの保守派論客が「親米」の構えを見せるなかで、その主張は、当時から現在に至るまで、「対米自立」で一貫している。
木村氏が、鳩山氏とともにクリミアを訪問した目的とは何か。そして実際に、クリミアで何を見てきたのか。さらに、「親米」路線を重視する安倍政権の外交・安全保障政策、エネルギー政策について、どのように考えているのか。
「どうして私たちに会ってくださらないのか」――子宮頸がんワクチン被害の声を無視し続けるグラクソ・スミスクライン、メルク本社前で被害者、家族らが涙ながらに訴え 2015.3.31

特集 子宮頸がんワクチン
「なぜ、なぜ、被害者に会わないとおっしゃるのか」――。
接種後に激しい痛みやけいれん、記憶障害など、重篤な副反応被害が出ている子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の製造元であるグラクソ・スミスクライン社、MSD社(米メルク社日本法人)本社の前に2015年3月31日、被害者とその家族が全国から集まり、製薬会社に向かって被害の現実を訴え、救済を求めた。
韓米FTA発効から3年 ISD条項で国の政策を萎縮させられている韓国の現実――日韓双方に共通する主食コメはTPPで守られるのか 2015.3.26

特集 TPP問題
※4月1日テキストを追加しました!
TPPを慎重に考える会・TPP阻止国民会議は2015年3月26日、「韓米FTA発効3年の評価と韓国のTPP推進への展望」と題する勉強会を衆議院議員会館で開いた。講演したのは、韓国の全国女性農民会連盟事務局長を務めるキム・ジョンヨル氏。
当初、講演予定だった韓米FTA阻止汎国民運動本部対策委員長・TPP対応汎国民対策会議チーム長のジュ・ジェジュン氏は、私事の理由により欠席となった。
亀井静香氏ら50名の呼びかけで超党派議連「根っこの会」が発足、地域活性化へ向けた政策の具体化を思案 2015.3.27

※4月1日テキストを追加しました!
超党派有志議員の議連「地域活性化協議会(根っこの会)」が2015年3月27日(金)に発足した。呼びかけ人は50名で、3月27日現在、自民・民主・公明・維新、社民、新党改革の各党の議員が参加している。
【辺野古移設問題】翁長知事の作業停止指示を「執行停止」すると発表した林農水相、相次ぐ質問に「知事のコメントに、いちいちコメントする立場ではない」〜閣議後記者会見で 2015.3.31

沖縄・辺野古新基地建設をめぐり、翁長雄志沖縄県知事が移設作業停止指示出したことに対して、農水省がそれを一時的に停止すると発表した問題に注目が集まっている。2015年3月31日(火)に行なわれた林芳正農林水産大臣の記者会見では、この件に関する質問が相次いだ。
沖縄防衛局は、翁長知事の作業停止指示が不服であるとして、同月24日、農水省に行政不服審査法に基づいた不服申し立てを行なっている。これを受けて林農水相は、30日に翁長知事の出した停止指示を一時的に停止すると発表。
「戦争大好き人間にされている」亀井静香元金融担当相らがシンポジウムで安倍自民党の改憲・安全保障法制を批判、メディアの自主規制にも苦言 2015.3.11

超党派の国会議員OBらで構成する「さとやま・草莽の会」の第1回会合が2015年3月11日、東京・永田町の憲政記念館で開かれた。この日は、元自民党参議院会長などを務めた村上正邦氏らが主催する、3月11日東日本大震災「祈りの日」式典の第4回と、全国縦断シンポジウム「これでいいのか日本」も開催された。
全国縦断シンポジウム「これでいいのか日本」の第1回は、昨年2014年6月に同じ憲政記念館で開かれており、その後、沖縄・北海道・福島・福岡・大阪で開催されてきた。今回で最終回を迎えるシンポジウムには、亀井静香元金融担当大臣、村山富市元首相、西部邁東京大学教授がパネラーとして登壇した。
放射性物質汚染対処特措法施行状況検討会(第1回) 2015.3.31

2015年3月31 日(火)、東京都中央区のTKP東京駅前カンファレンスセンターにて、放射性物質汚染対処特措法施行状況検討会が行なわれた。
福島原発事故直後から4年間にわたり汚染水を海洋流出し続けていたことを認めた東京電力~汚染水問題に関する緊急政府交渉 2015.3.11

※3月31日テキストを追加しました!
汚染水問題に関する緊急政府交渉が2015年3月12日(木)、ハイロアクション福島、原子力規制を監視する市民の会、FoE Japan、福島老朽原発を考える会、グリーンピース・ジャパン、グリーン・アクション、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、反原発・かごしまネット、玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会らの共催で東京都千代田区の参議院議員会館にて行われた。
「天は人の下に人を造る」 元祖「ヘイトスピーカー」で元祖「新自由主義者」の福沢諭吉の実像に迫る ~岩上安身によるインタビュー 第521回 ゲスト 帯広畜産大学教授・杉田聡氏 2015.3.29

特集 平成から令和へ天皇と日本の歴史を考える
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※2015年4月3日、テキストを追加しました。
「天は人の上に人を造らず」――。福沢諭吉の『学問のすゝめ』に記されたこの一節は、「人間の平等を説いた」ものとして、あまりにも有名である。
しかし、新刊『天は人の下に人を造る―「福沢諭吉神話」を超えて』(2014年12月、インパクト出版会)を発表した帯広畜産大学教授の杉田聡氏は、本書の中で、そのような平等主義者とは真逆の、差別主義者としての福沢諭吉像を提示している。
杉田氏によれば、福沢が平等を説いたのは、あくまで中産階級に属する男性に限定してのことであって、農民や職工、さらに女性に対しては、徹底した差別主義者だったという。
生活・山本代表、辺野古新基地建設問題で「政府の皮をかぶった強盗、無法者の集団」と安倍政権を強く批判 2015.3.24

※3月30日テキストを追加しました。
「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎、山本太郎両代表は2015年3月24日、定例の記者会見を行ない、沖縄県の辺野古新基地建設、NHKの日曜討論に出演した感想などについて、それぞれ見解を示した。
福島第一原発構内道路脇の側溝付近からの発煙は火災と判定、たまたま通りかかった作業員が発見~東電定例会見 2015.3.30

2015年3月30日17時30分から、東京電力で定例記者会見が開かれた。構内道路脇の側溝付近から発煙しているのを、たまたま通りかかった作業員が発見、消防連絡し、火災と判定された。発煙原因はまだ調査中だという。
未公開の放射線に関するデータを情報公開する新方針を発表、具体的な公表日は未定~東京電力「原子力改革特別タスクフォース」記者会見 2015.3.30

2015年3月30日(月)15時より、東京電力「原子力改革特別タスクフォース」の記者会見が開催された。廣瀬直己タスクフォース長は、新たな情報公開の方針を正式に発表し、福島第一原子力発電所における、測定・分析した放射線に関するデータは、全て公表する方針としたことを報告した。
デール・クライン原子力改革監視委員長「信頼を回復するためには柏崎刈羽原発を安全に起動すること」と持論を展開~東京電力「原子力改革監視委員会」記者会見 2015.3.30

2015年3月30日(月)14時より、「原子力改革監視委員会」記者会見が開催された。デール・クライン原子力改革監視委員会委員長は、東京電力が信頼を回復するためには、「柏崎刈羽原子力発電所を安全な形で起動すること」だと持論を述べた。
作業員の死亡事故、K排水路の情報公開の遅れは「コミュニケーションの不備」が原因~東京電力・第8回原子力改革監視委員会冒頭 2015.3.30

2015年3月30日(月)10時より、第8回原子力改革監視委員会が開催され、冒頭あいさつ部分のみが報道公開された。
作業員の死亡事故、K排水路の情報公開の遅れは、コミュニケーションの不備が原因であるとし、取締役会で決定した情報公開に関する3つの方針を発表した。
「安全工学からみた原発」~安全の基本原理がなぜ成立しないか~ 2015.3.29

2015年3月29日(日)13時30分から、東京都千代田区の明治大学駿河台キャンパスにて、特定非営利活動法人APAST(アパスト)主催、明治大学安全学研究所共催によるシンポジウム『「安全工学からみた原発」~安全の基本原理がなぜ成立しないか~』が行われた。
























