地域: 東京都
敦賀・東通原発敷地内破砕帯の評価結果、今後の審査会合で「知見として活かす」/もんじゅでは新たな点検漏れ発覚~田中俊一規制委員長定例会見 2015.3.25

2015年3月25日(水)14時30分より、東京・六本木の原子力規制庁で田中俊一・原子力規制委員会委員長による定例会見が行われた。敦賀原発、東通原発の敷地内破砕帯の有識者評価会合の結果が承認されたことについて、田中委員長は、今後の審査会合で「知見として活かす」と審査方針を述べた。
「日本政府は沖縄の民意に耳を傾け、作業の中止を」~辺野古新基地建設に反対する国内外のNGO団体らが緊急共同声明記者会見 2015.3.25

※3月27日テキストを追加しました。
辺野古新基地建設に反対する国内外31のNGO団体が、大浦湾海上で行われている作業の中止を求め、2015年3月25日、共同で緊急声明を発表し、同日、都内で記者会見を開いた。
現在、ボーリング調査が行われている大浦湾、及び辺野古沖は、絶滅危惧種262種を含む5300種以上の海洋生物が生息する生物多様性豊かな海域だ。
福島第一原発4号機使用済み燃料の取り出しを終えたことに東電「大きな自信」と見解を述べるも、燃料デブリの取り出しは「まだまだこれから」との認識~東京電力「中長期ロードマップの進捗に関する記者会見(2015年3月分)」 2015.3.26

2015年3月26(木)18時30分から、東京電力「中長期ロードマップの進捗に関する記者会見」が開かれた。増田尚弘福島第一廃炉推進カンパニー・プレジデントは、福島第一原発4号機の使用済み燃料プールから1533体の燃料の取り出しを無事終えたことは「大きな自信」となり、今後、1、2、3号機に活かしたいと述べた。しかし、燃料デブリの取り出しは「まだまだこれから」だという認識を示した。
世界銀行は「原発への投資は行わない」 ジム・ヨン・キム総裁が外国特派員協会記者会見で明言 2015.3.13

※3月26日テキストを追加しました。
国連防災世界会議に出席するために来日した世界銀行のジム・ヨン・キム総裁が、2015年3月13日、日本外国特派員協会で開催された記者会見で、「現在、多くの原発が非常に古いテクノロジーを使っている」と述べ、よりクリーンなエネルギーを作る新しい技術を発展させることに注力すると発言した。
質疑応答で原発政策に対する考えを問われたキム総裁は、「なぜ今原発を利用しなければならないのか、というのが私たちの立場だ」と明言し、原発に対する投資は行わない考えを示した。
「原発事故の真実と責任を問うために がんばれ検察審査会!『強制起訴』で刑事裁判を!」院内集会&検審前行動 2015.3.24

2015年3月24日(火)12時より、東京都千代田区の東京地方裁判所前と参議院議員会館にて、福島原発告訴団主催による『「原発事故の真実と責任を問うために がんばれ検察審査会!『強制起訴』で刑事裁判を!」院内集会&検審前行動』が行われた。
日本外国特派員協会主催 宮内博史弁護士とシリア難民 ユーセフ・ジュディ氏による記者会見 2015.3.25

特集 中東
2015年3月25日(水)15時より、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、宮内博史弁護士とシリア難民 ユーセフ・ジュディ氏による記者会見が行われた。
日本政策学校×地方議会を変える国民会議 共催シンポジウム 「このままでいいのか地方議会 !?」 2015.3.25

2015年3月25日(水)、日比谷コンベンションホールで、日本政策学校と地方議会を変える国民会議の共催シンポジウム「このままでいいのか地方議会!?」が開催された。
山口邦明弁護士ら衆議院選無効裁判 判決後の記者会見 2015.3.25

2015年3月25日(水)15時30分より、東京都千代田区の司法記者クラブにて、山口邦明弁護士らによる衆議院選無効裁判の判決後の記者会見がおこなわれた。
パンフレット『日本国憲法が求める国の形』作成の経緯とその内容 2015.3.20

2015年3月20日(金)14時より、東京都千代田区のプレスセンターにて、完全護憲の会主催による、「パンフレット『日本国憲法が求める国の形』作成の経緯とその内容」が開催された。
米国に”依存し過ぎている”日本の現実~ウクライナ危機、辺野古新基地建設、北方領土、TPP…クリミアを電撃訪問した鳩山由紀夫元総理に岩上安身が聞く~岩上安身によるインタビュー 第519回 ゲスト 鳩山由紀夫氏 2015.3.23

特集 辺野古
特集 IWJが追う ウクライナ危機
2025-2026、年末年始限定フルオープン!
2015年3月10日から14日にかけて、クリミアを訪問した鳩山由紀夫元総理。日本政府や大手メディアは今回の訪問をこぞって批判しているが、鳩山氏の訪問の背景には、ユーロマイダンでの騒乱以降、ウクライナの混乱を煽り、ロシアのプーチン大統領を一方的に「悪魔化」してきた米国と、それに盲目的に追従する日本政府に対する不信感が存在した。
日本外国特派員協会主催 自由民主党 原田義昭衆議院議員 記者会見 2015.3.24

2015年3月24日(火)、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、自由民主党原田義昭衆議院議員の記者会見が行われた。
どうなる!? 同性カップルを「結婚相当に」自民区議らが反対する「パートナーシップ」証明条例案について桑原敏武・渋谷区長が記者会見 2015.3.23

※3月24日テキストを追加しました!
同性カップルを「結婚に相当する関係」と認める、全国では初の「パートナーシップ」証明条例案を、3月の区議会に提出した渋谷区の桑原敏武区長が2015年3月23日、日本外国特派員協会で記者会見を行った。
同条例案は、3月31日の本会議で議決されるが、区議会で多数を占める自民党の議員らは、これに反対している。谷垣禎一自民党幹事長も「家族関係がどうあるかというのは、社会の制度や秩序の根幹に触れてくるものだ」と発言しており、前例のない条例案に対して懸念を示した。
フロンガス4キロ削減でレジ袋36万5000枚に相当~「フロンガス廃絶」で論議、2015年4月施行の「フロン排出抑制法」の実力度とは? 2015.3.5

※3月24日テキストを追加しました!
「フロンガスは、CO2とは違って、少しの削減努力で、かなりの効果が上がる」──。群馬大学教授で環境学・生活科学が専門の西薗大実(にしぞのひろみ)氏は、フロンガスをたった4キログラム削減するだけで、レジ袋だと36万5000枚に相当する、と訴えた。
2015年12月、パリでの開催が予定されているCOP21では、2020年以降の国際的な温室効果ガス削減の枠組み合意が目指されている。各国には、2015年3月末までに、削減目標案の提出が求められている。
福島第一原発5、6号機道路両脇土手で火災、移動中の協力会社作業員が発見、原因は調査中~東京電力定例記者会見 2015.3.23

2015年3月23日(月)17時30分から、東京電力で定例記者会見が開かれた。福島第一原発5、6号機西側の道路脇土手で火災が発生したことを、移動中の協力会社作業員が発見、連絡し、無事に消火したと東電は報告。プラントパラメータやモニタリングポストに影響はないという。原因は現在調査中で、まだわかっていない。
「日本は原発輸出政策をやめるべき」ロシア・インド・ヨルダンのNGO関係者らが会見で訴え、大間原発は稼働せず過去の産物として原子力の博物館にすることを提案 2015.3.19

国際環境NGOのFoEJapan、グリーン・アクション、JIM-NETが主催し、2015年3月19日、参議院議員会館でロシア・ヨルダン・インドのNGO関係者を交え、日本の原発輸出政策に関する政府交渉と記者会見を行なった。
政府交渉では、経済産業省と財務省を呼び、日本の原発輸出に関して、来日中の海外のNGO関係者らが質問した。国民の税金を使って日本原電に委託し、ベトナムやトルコなどの調査を行なっていたことについて、情報公開を求めると、経済産業省・資源エネルギー庁の担当者は、「情報公開請求を行なって欲しい」と、回答を避けた。
「戦争はしない国だと思っていた」――日比谷野音、国会前に1万4000人もの市民が集結〜「民主主義を取り戻せ!安倍政権NO!大行動」参加者インタビュー 2015.3.22

「何より許せないのは、閣議決定で何でも決めていく。安倍政権の、この独善性。マルチイシューではなく、『安倍政権NO』というシングルイシューを結集軸に、今日、多くのみなさんが集まった。今後の大衆運動を盛り上げるための、呼び水になる行動にしていきたい」
「小さな民」からODAの軍事化を考える 2015.3.21

2015年3月21日(土)13時30分より、東京都多摩市の恵泉女学園大学多摩キャンパスにて、日本平和学会関東地区研究会主催による『「小さな民」からODAの軍事化を考える』が行われた。
























