日刊IWJガイド 2014.7.8日号 ~No.664号~

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(2014.7.8 8時45分)

※先ほどお送りした日刊IWJガイドに表記の誤りがございました。訂正して再送いたします。申し訳ございませんでした。

 おはようございます。IWJで会員事務を担当しております内藤と申します。

 現在、7日の夜21時に、この日刊IWJガイドを書いています。大型で非常に強い台風8号が、沖縄県に近づいていますが、8日にかけて猛烈な勢力に発達して沖縄県に接近すると予報されています。

すでに宮古島地方には、暴風と波浪の特別警報が発表されました。沖縄県や近くの地域にお住まいの方は、くれぐれもご注意なさってください。

 一方、本日7日には、IWJスタッフが福島県へ向かい出発いたしました。8日13時より、福島第一原子力発電所への入構取材を行い、同日夜21時頃から、取材内容を配信する予定です。

今回は、東京電力会見を毎週中継している箕島記者がレポートし、初の入構取材となる石川記者が、撮影を担当します。現場からの取材内容に、どうぞご注目ください。

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日刊IWJガイド 2014.7.7日号 ~No.663号~

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(2014.7.7 9時45分)

IWJで斥候や記者をしている佐々木隼也です。

連日、手に汗握る大接戦が繰り広げられていますね。どこが勝つか、予想が困難な情勢となっています。

もちろんワールドカップではなく、今月13日に投開票が行われる滋賀県知事選です。

公選法では、不特定多数のメールによる、各候補に利する情報や、各候補の演説会の時間日時場所を書くことが禁じられているので、このガイドで詳しい中継日程を書くことはできませんが、IWJでは連日、この滋賀県知事選の現場から断続的に中継していますので、ぜひご覧ください!

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日刊IWJガイド 2014.7.6日号 ~No.662号~

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(2014.7.6 8時00分)

日刊IWJガイドでのご挨拶は初めてかと思います。IWJで動画全般の作業を担当しております古田と申します。

何と言ってもIWJの本日の目玉は・・・
経済アナリストである菊池英博氏をお迎えして、2014年6月28日に開催した
「クロストークカフェ vol.10 菊池英博 × 岩上安身『日本を破壊するアベノミクスの”成長戦略”――アメリカが仕掛けた新自由主義という悪魔の正体??』」
こちらを19時より、Ustreamで、PPV(ペイ・パー・ビュー)配信いたします。
ご視聴方法、配信の詳細はこちらをご覧ください→ http://iwj.co.jp/info/whatsnew/post/18721

10回目を迎えるイベント、クロストークカフェ。今回はエコノミスト菊池英博氏をお招きし、開催されました。
菊池氏は、今の米国の株高を、根拠ある分析の結果、バブルと断じ、しかもその崩壊寸前のバブルを最後の買い手として支えているのが日本の個人投資家のマネーだと喝破。
近い将来に株は暴落、個人投資家はババをつかまされると予言するなど、衝撃の内容になっています。

他にも、アベノミクスには日本を再生するシナリオとはいえ、長いこと、1980年代から本格化した新自由主義の波、すなわち小さな政府や、ひたすらの規制緩和、緊縮財政、公共投資の削減、民営化、社会保障の削減が、日本経済の本来持つ豊かな力を破壊し、日本の富が米国に収奪されつつあることを明らかにしています。
さらに、集団的自衛権の行使容認と、軍事国家化も、その延長線上にあることを、菊池さんはあますことなく論じています。

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日刊IWJガイド 2014.7.5日号 ~No.661号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.7.5日号 ~No.661号~ ■■■
(2014.7.5 8時00分)

おはようございます。IWJで主としてテキスト関係の編集を担当している平山です。

7月1日(火)、ついに閣議決定された、解釈改憲による集団的自衛権行使容認。自衛隊の海外における武力行使を可能にする、戦後日本の安全保障政策の大転換を、安倍政権は国民に正面から信を問うことなく、解釈改憲の閣議決定という”裏口入学”によって決めてしまいました。

この安倍政権の「暴走」に対して、「まともなことがまともに機能していない」「このままでは引き返せなくなる」と強く警鐘を鳴らすのが、昨日、岩上さんが独占インタビューをした、自民党の村上誠一郎衆議院議員です。村上議員は、自民党内でただひとり、特定秘密保護法、そして今回の集団的自衛権行使容認について、反対の論陣を張ってきました。

「戦争に行かされる人のことを考えるのが政治の役割だ」と語る村上議員。地元である愛媛県の自衛隊がPKOに派遣され、無事に帰還した際のエピソードを語った時には、かっぷくがよい村上議員の目から、大粒の涙が流れました。事務所でこの中継を見ていた私は、今はほとんどいなくなってしまったと言われる「自民党内リベラル派」の矜持を見た思いがし、胸が熱くなりました。

この村上誠一郎議員へのインタビューは、3日間限定で一般に公開しています。必見のインタビューです! ぜひ、ご覧ください。

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日刊IWJガイド 2014.7.4日号 ~No.660号~

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(2014.7.4 8時00分)

IWJスタッフの芹沢あんずと申します。

不安定な天気が続いております。皆さま、体調など崩されておりませんか。

本日4日(金)の、IWJ中継おすすめをご紹介いたします。

本日、厚生労働省で子宮頸がんワクチン副反応検討部会が開かれ、1年間ストップしていた積極的な勧奨を再開するかどうか結論が下されることになっています。

これに対し、12時からは、子宮頸がんワクチン接種のおすすめ再開に反対して、厚生労働省前で抗議行動が行われます。IWJは、この様子を中継いたします。
IWJは、子宮頸がんワクチン接種による副反応被害の問題を、2013年4月より、継続的にお伝えし続けてきました。
http://bit.ly/18PE960

本日、この検討部会の結果を踏まえて、IWJでは緊急ブログもアップの予定です。ぜひ、こちらもお読みいただきたいと思います。
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日刊IWJガイド 2014.7.3日号 ~No.659号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.7.3日号 ~No.659号~ ■■■
(2014.7.3 8時00分)

中継を担当しています石川優です。

本日3日(木)の、IWJ中継おすすめをご紹介いたします。

16時半から司法記者クラブで、函館市大間原発訴訟第1回口頭弁論後の記者会見が行われます。

この記者会見は、青森県大間町で2012年10月より建設が再開されている大間原発の建設凍結のため、事業者であるJパワー(電源開発株式会社)と国を相手どり、自治体で初となる原発差し止め訴訟を東京地裁に起こしたものです。

函館市の工藤寿樹市長らが、東京地裁に大間原発差止訴訟を起こした4月3日に、
司法記者クラブで記者会見を行っています。
IWJでもこの日の記者会見を取材いたしました。

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日刊IWJガイド 2014.7.2日号 ~No.658号~

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(2014.7.2 8時00分)

 中継担当の原佑介と申します。

七月になりました。寒がりの僕としては、夏到来、大歓迎、なのですが、なぜか、寒くて仕方ありません。鳥肌が立つほど、寒気を覚える夏を迎えたのは、あの方のおかげではないかと思います。

 昨日、安倍内閣は臨時閣議を開き、これまでの憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を容認することを閣議決定しました。

 閣議決定の直後に開いた会見で、安倍総理は、「集団的自衛権が現行憲法の下で認められるのかという抽象的・観念的な議論ではない。現実に起こりえる事態に現行憲法の下で何をなすべきかという議論だ」などと閣議決定を正当化しました。

 その上で、あろうことか、またしても「邦人保護中の米艦の護衛」のためにも集団的自衛権の行使が必要だ、などと嘘八百の主張をしました。「現実的に起こりえない事態」のために、憲法解釈がねじ曲げられたのです。

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日刊IWJガイド 2014.7.1日号 ~No.657号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.7.1日号 ~No.657号~ ■■■
(2014.7.1 8時00分)

おはようございます。IWJで事務を担当しています、田口結美子と申します。

私がこれを書いているのは、月曜日の夜24時。つい10分ほど前に、デモの中継を終え、これから中継スタッフ全員が事務所に戻ることになったところです。事務所には、中継のバックアップをしていたスタッフや速報を打っていたスタッフ、全体指揮を執りながら明日のモーニングバード!出演の準備のための取材などをしている岩上さんもいます。

本日7月1日に行われる集団的自衛権閣議決定への抗議行動として、昨夜、東京や各地で大規模なデモが行われたことは、この「IWJ日刊ガイド」をお受け取りになっている皆様は、すでにご存知のことと思います。

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日刊IWJガイド 2014.6.30日号 ~No.656号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.6.30日号 ~No.656号~ ■■■
(2014.6.30 09時00分)

IWJで記者や記事編集や斥候をやっている、佐々木隼也と申します。

昨日午後1時頃、人でごった返すJR新宿駅南口で、一人の男性が焼身自殺を図ったという痛ましい事件がありました。報道や、現場に居合わせた人のTwitter上での報告では、男性は歩道橋の上で拡声器を使い、集団的自衛権や安倍政権に反対を訴えた直後、ガソリンで自らに火を放ったそうです。

男性は救急車で運ばれましたが、容態はいまだ不明です。実際の詳しい言動や、行動の背景など、まだまだ不明な点が多いので、このニュースをもって安倍政権や集団的自衛権の是か非かを論じるつもりはありません。

問題なのは、このニュースをメディア(特にテレビ)がほとんど報じていないことです。新聞は辛うじて報じていますが、NHKは僕の知る限りではさらっと報じたくらいで、男性の主張については報じていません。ネット上では大騒ぎとなり、海外メディアも一斉に大事件として報じているにも関わらず、です。この凄まじい情報統制を肌で感じている人はどれくらいいるのでしょうか。

明日7月1日は、安倍政権が集団的自衛権の行使容認の閣議決定を目論んでいる日です。これは「自分の国が攻撃されていなくても、同盟国が攻撃されれば戦争する」というものです。安倍政権は、本当に戦争を始めるつもりなのでしょうか。とあるキャリア官僚は、「うちの省の上層部はもう、戦争を覚悟しており、その方向へ進もうとしている」と岩上さんの取材で告白しています。

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日刊IWJガイド 2014.6.29日号 ~No.655号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.6.29日号 ~No.655号~ ■■■
(2014.6.29 08時00分)

◆中継番組表◆

本日のIWJの中継番組表を送ります。あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もありますのでご了承ください。

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