日刊IWJガイド・非会員版「5月末まであと2日! 29日時点で月間目標額まで223万1000円が不足しています! 緊急のご支援をよろしくお願いします!」2023.5.30号~No.3911号


┏━━【目次】━━━━
■はじめに~5月末まであと2日! 今月もピンチです! 5月は29日までの29日間で166万9000円、月間目標額の43%にあたるご寄付をいただきましたが、月間目標額まであと223万円、57%が不足しています! IWJの第13期も残り3ヶ月に! しかしIWJは創業以来、最大の経済的危機に直面しています! 第13期の累積赤字は毎月増え続け、8月から4月まで9ヶ月間の累積の不足額は、1600万円を超えています! 5月こそは少なくとも月間目標額390万円を達成し、また累積の不足額を少しでも減らせますよう、緊急のご支援・ご寄付・カンパのほど、どうぞよろしくお願いします!

■「日本のメディアでこれほど迅速にこのような情報を流してくれるところはありません!」「IWJの報道をあちこちに広めています」ご寄付をくださった皆さまからの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■【中継番組表】

■『BBC』『フィナンシャル・タイムズ』『ニューヨーク・タイムズ』が一斉に報じたウクライナとネオナチの関わり! そしてウクライナ政府の公式発表の嘘が暴かれた! 22日にウクライナから国境を越えてロシアを襲撃した2つのロシア人準軍事組織のうち「自由ロシア軍」はウクライナ軍が統括し、ウクライナ人将校が指揮を執っている! もうひとつの「ロシア義勇軍団」は、ネオナチの亡命者で構成された極右集団!!

■<IWJ取材報告>纐纈厚氏、G7広島サミットについて「結論的に言うと、『平和のまち広島』が、戦争に油を注ぐきっかけを作る街になってしまった!!」~5.22 たんぽぽ舎・新ちょぼゼミシリーズ「台湾有事と自衛隊」―登壇:纐纈厚氏(山口大学名誉教授)

■背後に「暴力団」が関与し、凶悪化する「特殊詐欺」を「高齢者差別」が後押し! ルフィ事件と、高齢者に「集団自決」を求めた成田悠輔氏の発言は同根の大問題!~5月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、3月13日と4月6日収録の「岩上安身による『ルポ特殊詐欺』著者・神奈川新聞報道部デスク田崎基氏インタビュー」をテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行します! ぜひ『まぐまぐ』からご登録ください!! バックナンバーの単独購入も可能です! サポート会員になればバックナンバーをすべて読めます! ぜひ、サポート会員にご登録を!!

■【スタッフ募集・事務ハドル班】事務ハドル班は、岩上安身によるインタビューのアポ取りとスケジューリング、各種リサーチ、公共コンテンツの取材のためのアポ取りや、中継スタッフやテキストスタッフと連携して、IWJの活動予定を組み立て、指示を出す、重要な役割を担っています。翌日以降の中継・配信予定と、撮影後に記事化された動画の情報を整理し、翌日の日刊IWJガイドの番組表へ反映する、IWJコンテンツ構成の要となる部署です。

■【スタッフ募集・テキスト(赤反映担当)班】記者として日刊IWJガイドや記事の執筆、エディターとして編集業務を行っていただける方を募集します。特に深夜業務での校正作業を厭わない方は、優遇し、最優先で募集します! 深夜に及んだ場合は、社用車での帰宅が可能です。時給はスタート時は1300円から、能力・実績次第で昇給します。深夜業務は法にのっとった割り増し残業代を支払います。『サビ残』は一切ありません!
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■はじめに~5月末まであと2日! 今月もピンチです! 5月は29日までの29日間で166万9000円、月間目標額の43%にあたるご寄付をいただきましたが、月間目標額まであと223万円、57%が不足しています! IWJの第13期も残り3ヶ月に! しかしIWJは創業以来、最大の経済的危機に直面しています! 第13期の累積赤字は毎月増え続け、8月から4月まで9ヶ月間の累積の不足額は、1600万円を超えています! 5月こそは少なくとも月間目標額390万円を達成し、また累積の不足額を少しでも減らせますよう、緊急のご支援・ご寄付・カンパのほど、どうぞよろしくお願いします!

 おはようございます。IWJ編集部です。

 いつもIWJをご支援いただきまして、誠にありがとうございます。

 5月末まであと2日となりましたが、今月もピンチです。5月は29日までの29日間で166万9000円、月間目標額の43%にあたるご寄付をいただきました!

 厳しい経済状況の中、ご寄付をお寄せくださった皆さま、誠にありがとうございました!

 それでも、まだ月間目標額まであと223万1000円、57%が不足しています!

 ぜひ、皆さま、今月5月こそは、まずは月間目標額を達成できますよう、どうぞ緊急のご支援をお願いいたします!

 5月に入り、昨年8月1日から始まったIWJの第13期も、残り3ヶ月となりました。

 しかし、今期第13期4月末までの累積の不足額は、1660万5900円となりました。

 そして、累積の不足額を少しでも削れるように、引き続き、どうぞご支援をお願いします!

 IWJの内部留保も底を尽き、キャッシュフローが不足したため、私、岩上安身が、個人的な私財から、IWJにつなぎ融資をいたしました。

 私がこれまでにIWJに貸し付けて、まだ未返済の残高は約600万円。これにつなぎ融資1000万円と合計すると、IWJへの私の貸し付け残高は約1600万円にのぼります。

 私の貯えなどたかがしれていますから、この先も同様の危機が続けば、私個人の貯えが尽きた時、その時点でIWJは倒れてしまいます。

 皆さまにおかれましても、コロナ禍での経済的な打撃、そしてこのところの物価上昇に悩まされていることとお察しいたします。

 しかし、ご寄付が急減してしまうと、たちまちIWJは活動していけなくなってしまいます。IWJの運営は会員の方々の会費とご寄付・カンパの両輪によって成り立っていますが、それが成り立たなくなってしまいます。

 ウクライナ紛争に続き、「台湾有事」を口実とする米国の「代理戦争」が、東アジアで画策されている今、私、岩上安身とIWJは、破滅的な戦争を回避すべく、ウクライナ紛争報道で明らかになった、偏向マスメディアの不誠実な「情報操作」に代わるべく、少しでも正確な情報を皆さまにお届けできるよう走り続けたいと存じます。その結果として、日本が戦争突入という悲劇に見舞われないように、無謀な戦争を断固阻止するために、今後も全力で頑張ってゆきたいと思います。

 日本は、米国への依存から脱却をはかり、独立した主権国家として立つべきです。同時に、エネルギーと食料の自給ができず、資源をもつ他の国々からの海上輸送に頼らなければならない「島国」であるという「宿命」を決して忘れず、国外にそもそも「敵」を作らない、多極的な外交姿勢をめざすべきではないでしょうか?

 皆さまにはぜひ、マスメディアが真実を伝えない、こうした問題について、IWJが追及を続けてゆくために、どうか、会員登録と緊急のご寄付・カンパによるご支援をどうぞよろしくお願いしたく存じます。

 下記のURLから会員登録いただけます。ぜひ、会員登録していただいてご購読・ご視聴お願いいたします。

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 ぜひとも、サポート会員様におかれましては、会員をそのままご継続いただき、一般会員様におかれましては、サポート会員へのアップグレードをお願いします!

 また、無料で日刊IWJガイド非会員版を読み、ハイライト動画を御覧になっている無料サポーターの皆さまにおかれましては、有料の一般会員登録をぜひともお願いいたします。

 また、休会中の皆さまは、メールやお電話をいただければ、すぐに会員を再開できます。一度退会された方でも、改めて申し込みをいただくことで再び会員になっていただくことが可能です。

※ご寄付・カンパはこちらからお願いします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

※以下は、IWJの活動へのご寄付・カンパを取り扱っております金融機関名です。どうぞ、ご支援のほどよろしくお願いします。

みずほ銀行
支店名 広尾支店
店番号 057
預金種目 普通
口座番号 2043789
口座名 株式会社インデイペンデント ウエブ ジヤーナル

城南信用金庫
支店名 新橋支店
店番号 022
預金種目 普通
口座番号 472535
口座名 株式会社インディペンデント.ウェブ.ジャーナル

ゆうちょ銀行
店名 〇〇八(ゼロゼロハチ)
店番 008
預金種目 普通
口座番号 3080612
口座名 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル カンリブ

 IWJホームページからも、お振り込みいただけます。

※ご寄付・カンパのお願い
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 どうか、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます!

 岩上安身

■「日本のメディアでこれほど迅速にこのような情報を流してくれるところはありません!」「IWJの報道をあちこちに広めています」ご寄付をくださった皆さまからの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

 IWJにご寄付をいただいた皆さまから、応援・激励のメッセージをいただきました。ありがとうございます! ここに感謝を込めてご紹介させていただき、岩上安身がご回答させていただきます!

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 国際司法裁判所のうさん臭さとジョージ・クルーニー夫妻が関係していた(※1)とは、そしてバイデン政権が人身売買にまで手を染めているという米国の報道(※2)、日本のメディアでこれほど迅速にこのような情報を流してくれるところはありません!

 メディアに出ている評論家たちの「知的なおぼこさ」(※3)、本当によく言ってくれました。IWJの報道をあちこちに広めています。会員が増えるといいのですが。がんばれIWJ!

※1 はじめに~「独立・公平・誠実」を標榜する国際刑事裁判所(ICC)は2021年以降、著しく変質していた! ハリウッドスターのジョージ・クルーニーとアマル・クルーニー夫妻もその変質に深く関与! プーチン大統領を「容疑者」呼ばわり可能にする逮捕状を発行したICC主任検察官カーン氏は、NATOと癒着! ICCは親米国・親イスラエル・親NATOに大きく偏向!(日刊IWJガイド、2023年4月25日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230425#idx-1
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52171#idx-1

※2 はじめに~バイデン政権は子ども人身売買の斡旋をしていた! ICC(国際刑事裁判所)が子どもの連れ去りの戦争犯罪の容疑でロシアのプーチン大統領に逮捕状を発行したのは何なのか!?(日刊IWJガイド、2023年4月29日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230429#idx-1
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52184#idx-1

※3 はじめに~東京大学先端科学技術研究所の軍事評論家・小泉悠氏が、米国がノルドストリームを爆破したという「スクープ」を放ったシーモア・ハーシュ氏に対し、「(シーモア・)ハーシュが言っていることは極めて陰謀論的な話が多い」と断言! その根拠は「ウクライナ紛争に対するハーシュ氏の姿勢」と、「アメリカがそんなに汚いことをやるとは思えない」という盲目的で幼稚な米国への信頼!! どれだけおぼこいのか!?(日刊IWJガイド、2023年4月21日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230421#idx-1
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52155#idx-1

(匿名希望)

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 真実を伝える報道姿勢を、いつも応援しています

(藤田 利光 様)

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 IWJ 存続してくれないと困りますので。

(匿名希望)

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 本日(5月29日)の日刊IWJガイド「イエレン米財務長官が『早ければ6月1日にも米政府は債務不履行(デフォルト)に陥る』と表明は衝撃的でした。アメリカの覇権の終わりが見えてきたように思えます。私は「自分の頭で考えて行動する」必要があると思います。今後とも有益な情報をお願いします。昨日カンパのお金をゆうちょ銀行に振り込みました。

(匿名希望)

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 匿名希望様(3人)、藤田 利光様、

 ありがとうございます!

 今月5月は、4月末に明らかになった肺の気胸のため、緊急入院し、その後も自宅安静が続き、インタビューなどの仕事が、十分にできませんでした。

※<岩上安身からのご報告>「気胸にかかっていました」
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230526#idx-2
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52325#idx-2

 会費やご寄付でお支えいただき、応援してくださっている皆様には、5月中、私の活動が鈍ってしまい、大変、申し訳なく思っています。

 自然気胸というものは、何が原因で起こるのか、わからないことも多いそうです。私の場合も、これといったきっかけが思いあたらず、医師の診断としても「原因は不明」となりました。

 ただ、気胸というものは、ストレスや緊張でもなるそうです。気胸は男性に多く、それも青年期と、高齢期によくみられるそうです。たとえば、若者が受験などの大一番を前に、そのストレスや緊張で、肺に穴があき、気胸になってしまうこともあるとか。

 若い人の場合、気胸になる人は、長身の、やせ型が多いそうですが、今の私はおせじにも「やせ型」ではなく(若い時はやせていましたが、その頃は気胸になったことはありません)、年齢も、高齢者のカテゴリーに入ります。

 結局のところ、60代に入って、体に衰えがきて、肺も含め、肉体の至るところ、ストレスに対する耐性が低くなってきているのかもしれません。

 要するに月並みではありますが、自分の年齢を自覚し、年を取ったら、取ったなりに、体を適度にいたわりつつ、大怪我や大病を患わないよう、体調を管理しながら、つまずかずに仕事を長く続けることが、大事なのだろうと思います。今後は、よくよく気をつけてまいりたいと思います。

 ウクライナ紛争の報道については、我々と、一般の大手マスメディアと、どちらが事実を伝えているか、もうだいぶ明らかになったのではないか、と思います。ウクライナとその背後にいる米国に対して過剰かつ無批判に肩入れをし、ウクライナ政府の虚構の発表でも、目をつぶって、無批判に報じ、反対にロシアに対しては「悪魔化」して過剰に叩き続け、戦争の継続を煽ってきたのが、一般のマスメディアの報道姿勢です。

 それが正しかったかどうか、本日の号で明らかにしたように、ロシア領内に攻撃をかけた部隊の正体についても、ウクライナ政府は、反ロシアのロシア人部隊であり、自分たちウクライナ政府は無関係で、どこにいて、何をしているのか、わからないが、支援はしているなどと支離滅裂な説明をしてきました(※)。

※5月22日にウクライナがロシアへ越境攻撃! ロシア側は住民1人死亡12人負傷、ウクライナ人テロリスト70人を殲滅と発表! ウクライナ政府は関与を否定、反プーチンの2つのロシア人準軍事組織が関与と表明! 他方、『ニューヨーク・タイムズ』は、5月3日のモスクワでのドローンによるクレムリン攻撃を「ウクライナ軍または情報機関の特殊部隊のいずれかが『関与している可能性が高い』」との政府関係者の発言を報道! 米政府は22日のロシア領内への攻撃もウクライナが関与したと見ている!!(日刊IWJガイド、2023年5月26日号)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230526#idx-5
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52325#idx-5

 日本のマスメディアで、ウクライナ政府の、このような不誠実で、信用に値しない説明態度を批判し続けたマスメディアがあったでしょうか!? 私の知る限り、ほぼ皆無だと思います。

 また、ウクライナ政府、即ちゼレンスキー政権のいかがわしさは、急に目につくようになったわけではありません。ゼレンスキー政権誕生の時から、いかがわしさは全開でした。なのに、そうしたことは、不当なまでに日本のメディアは何も報じず、ゼレンスキー政権の「味方」として報じることが「正義」であるかのように、ふるまってきました。言語道断だと思います。

 日本のマスメディアに、何も反省の素振りはありません。ということは、この偏向報道スタイルで、東アジアでの「代理戦争」が起きた時も、彼らはゆがめて報じることになるでしょう。今から、日本中の国民が眉に唾をつけておかなくてはなりません。

 こうした悪質な「情報操作」に警鐘を鳴らし続けるのも、非常にストレスフルなことではありますが、日本にとって絶対に必要なことです。我々は、根気よくやり通し続けたいと思っています。

 経済的に厳しい状態の続くIWJですが、こんなメディアがひとつは必要だとお考えになりましたら、ぜひ、つぶれてしまう前に、ご寄付・カンパして、ご支援いただきたいと存じます。

 どうぞ、よろしくお願いいたします。

岩上安身


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◆中継番組表◆

**2023.5.30 Tue.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch5】14:00~「第14期沖縄意見広告運動 記者会見 ~敵基地攻撃容認と沖縄の軍事要塞化を前に私たちは何を訴えるのか~ ―登壇:田中優子氏(法政大学名誉教授・前総長)、上原公子氏(元国立市長)、伊波洋一 参議院議員、ほか」
視聴URL:https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 「沖縄意見広告運動」による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた沖縄基地問題関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e6%b2%96%e7%b8%84%e5%9f%ba%e5%9c%b0%e5%95%8f%e9%a1%8c

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◆中継番組表◆

**2023.5.31 Wed.**

調整中

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■『BBC』『フィナンシャル・タイムズ』『ニューヨーク・タイムズ』が一斉に報じたウクライナとネオナチの関わり! そしてウクライナ政府の公式発表の嘘が暴かれた! 22日にウクライナから国境を越えてロシアを襲撃した2つのロシア人準軍事組織のうち「自由ロシア軍」はウクライナ軍が統括し、ウクライナ人将校が指揮を執っている! もうひとつの「ロシア義勇軍団」は、ネオナチの亡命者で構成された極右集団!!

 5月22日にウクライナからロシアのベルゴロド州へ、国境を越えての攻撃が行われましたが、この攻撃を行ったと自ら表明した、ウクライナを拠点とし、ウクライナの支援を受けて活動する反プーチン政権の2つのロシア人(と自称する)準軍事組織のうち、少なくともひとつがネオナチであることを、西側の主要メディアである英『BBC』、英『フィナンシャル・タイムズ』、米『ニューヨーク・タイムズ』などが、一斉に報じています。

 5月26日のこの日刊IWJガイドでお伝えしたように、ロシアがこの22日の襲撃を、ウクライナの武装勢力によるものだと主張したのに対し、ウクライナ政府は、ウクライナを拠点とするロシアの反政府勢力である、二つのロシア人準軍事組織によるものだと発表しました。

 ウクライナの情報当局者は、当初からこの2つの準軍事組織と連絡を取っていることは認めていましたが、直接の関与は否定し、ロシアの国内問題だと主張していました。

※5月22日にウクライナがロシアへ越境攻撃! ロシア側は住民1人死亡12人負傷、ウクライナ人テロリスト70人を殲滅と発表! ウクライナ政府は関与を否定、反プーチンの2つのロシア人準軍事組織が関与と表明! 他方、『ニューヨーク・タイムズ』は、5月3日のモスクワでのドローンによるクレムリン攻撃を「ウクライナ軍または情報機関の特殊部隊のいずれかが『関与している可能性が高い』」との政府関係者の発言を報道! 米政府は22日のロシア領内への攻撃もウクライナが関与したと見ている!!(日刊IWJガイド、2023年5月26日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230526#idx-5
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52325#idx-5

 日本の大手メディアも、このウクライナ政府の発表をそのまま報じていましたが、後述するように、この二つのロシア人の準軍事組織のうち、「自由ロシア軍」について、『ニューヨーク・タイムズ』が、「ウクライナの国際軍団の傘下にあり、アメリカやイギリス、ベラルーシ、グルジア人などのボランティアが参加している。ウクライナ軍が統括し、ウクライナ人将校が指揮を執っている」と報じています。

 「自由ロシア軍」という名前とは裏腹に、実態はウクライナ軍の下請け多国籍傭兵部隊ということになります。これで直接の関与はしていないという主張は、無理があるでしょう。

 5月26日付け『BBC』は、前日の25日に出した英語版の記事を日本語版でも掲載。タイトルで「ネオナチ」については一切触れていませんが、記事中には2つの準軍事集団「ロシア義勇軍団」と「自由ロシア軍」のうち、「ロシア義勇軍団」を率いるデニス・カプースチン氏について、「ロシアの民族主義者として知られ、率いるグループは単一民族のロシア国家を望むと公言している」と紹介しています。

 単一民族のロシアを望む、ロシア民族主義者・愛国者が、なぜウクライナではなく、ロシアを攻撃するのでしょうか? 報じられている思想と行動が合致していません。

 また、この『BBC』の記事は、「カプースチン氏は、『ロシア義勇軍団』はウクライナから医療品、ガソリン、食料の支援しか受けていないと述べた」(IWJ注・逆に言えば、ウクライナから公に支援を受けていると認めている)とした上で、以下のように報じています。

 「集団内にネオナチがいるとされることについて問われると、カプースチン氏は、『すべては認識の問題だ』と答えた。そして、自らは『伝統主義』で『愛国的』な考えの持ち主だと述べた。

 ウクライナの調査サイトは2020年、カプースチン氏がネオナチ集団とつながりがあると伝えた。また、過去にサッカーのフーリガン運動に加わっていたと発言していたとした」

※ロシア領に侵入の準軍事集団、今後も攻撃するとトップが宣言(BBC、2023年5月26日)
https://www.bbc.com/japanese/65717694

 カプースチン氏、および彼が率いる「ロシア義勇軍団」がネオナチであり、ウクライナから支援を受けていることについて、『フィナンシャル・タイムズ』と『ニューヨーク・タイムズ』は、さらに詳細に報じています。

※ここから先は【中略】とさせていただきます。御覧になりたい場合は、ぜひ、新規の会員となって、あるいは休会している方は再開して御覧ください! 会員へのご登録はこちらからお願いいたします。

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

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 日本の大手メディアでは、マリウポリの攻防戦の際、アゾフ司令官の「自分たちはネオナチではない」という虚言を事実であるかのようにそのまま報じて、その後もそのまま修正せずに放置している「報道犯罪」とも呼ぶべきデマが野放しになっています。ありえない異常事態です。IWJは、デマを報じたメディアに猛省とともに、報道内容の撤回を求めます。

 IWJはウクライナのネオナチについて、特集ページを作って報じてきました。ぜひ、あわせて御覧ください。

※【特集】マスメディアが歪曲して報じるウクライナのネオナチとアゾフ大隊の実態
https://iwj.co.jp/wj/open/azov-neonazis-special

■<IWJ取材報告>纐纈厚氏、G7広島サミットについて「結論的に言うと、『平和のまち広島』が、戦争に油を注ぐきっかけを作る街になってしまった!!」~5.22 たんぽぽ舎・新ちょぼゼミシリーズ「台湾有事と自衛隊」―登壇:纐纈厚氏(山口大学名誉教授)

 5月22日午後6時より、東京都千代田区のスペースたんぽぽ(たんぽぽ舎)にて、山口大学名誉教授(政治学博士)の纐纈厚氏を講師に迎え、新ちょぼゼミシリーズ「台湾有事と自衛隊」が行われました。

 纐纈氏は、講義の冒頭、日本が置かれている状況について、次のように語りました。

纐纈氏「例によって、話があちらこちら飛びますけれども、やっぱり、この話の前に(G7広島)サミット(2023年5月19日~21日・於広島市)の話を少しさせてください。(中略)

 総じて、このサミットの評価をめぐっての話なんですけれども、結論的に言うと、『平和のまち広島』が、戦争に油を注ぐ、そのきっかけを作る街になってしまった。いわゆる、『グローバルサウス』と言われる、インド、インドネシア、ブラジル等々の国が、わざわざ広島に呼びつけられたのか、自ら自主的に出向いたかは別にして、ある種の『踏み絵』を踏まされた。

 結果的に、インドもブラジルも、「踏み絵」を踏まないという姿勢を明確にし、G7の強制力の弱まりが印象づけられた(※)。

※はじめに~「ウクライナ支援での結束」即ち「即時停戦ではなく紛争の長期化」がテーマのG7広島サミット後の会見で「ウクライナ問題はロシアと敵対するG7の枠組みでなく、国連で議論すべきだ」と主張したブラジルのルラ大統領!「バイデン大統領がロシアへの攻撃をけしかけている」「和平を見出したいが、ノース(北=欧米日)はそれを実現しようとしない」と批判!! ゼレンスキー大統領も参加したセッションでも、ルラ大統領は「ヨーロッパ以外にも平和と安全の課題がある」と演説!(日刊IWJガイド、2023年5月24日号)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230524#idx-1
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52315#idx-1

 そういう図式というのが、非常に際立ったサミットであって、同時的に、世界がこれだけ多極化・多層化しているにもかかわらず、そういう国際のリアリズムというものを真逆の方向性をもって、アメリカは強引に束ねていこうとしているという、その流れが非常に浮き出たサミットであったと思います。

 一方、中国のメディアがそこに非常に関心と、それから警戒心をあらわにしていることはご存じの通りだと思いますし、それから、ちょっと内々の話でいうと、新任の中国大使にもこの間面談してまいりました。4月でしたけれども、そこでもやはり、(中略)非常に流暢な日本語を話される方ですけども、余りにも、対米従属ぶりが顕在化している。そういう中で、どうやったら、自立的な、あるいは、日本的な安全保障政策を紡ぎ出すことができるのか? 本当に、みんなで考えなきゃいけない。

 その『みんな』でという中に、日本とかアメリカとか、心ある欧米諸国民の多くの方も入っていることになると思います。もちろん、ロシアのプーチンも侵略戦争をやっているわけですから、これはもう待ったなしに、我々は断固批判の目を向けなきゃいけないことは言うまでもない。が、ただただ、経済制裁や軍事制裁をすることによって、この戦争が終わるわけではない。

 私は、ロシアの専門家とずっと話しているときに、『この戦争はいつまで続くと思うか』って、ちょうど半年(前)ぐらいに聞いたときに、『いや、これは5年から10年は続く』と言っていました。私は、最近出した本の中には、せめて3年か5年って書きましたけれども、どうやら、それはうれしくない誤りだったと思います。

 非常に耐える力、耐性の強いロシアに対して、経済制裁というものはほとんど効き目がない。ロシアの経済成長率、この1年で鈍化していない、どころか、場合によっては、プラスと試算できるようなものができているという。

 それを『底力(ていりょく)』だと言って、驚くわけではなくて、非常に、ある意味では長期戦を敷きやすい国家であるということがわかっていたんですけれども、そこら辺、耐性のない中国は、戦争が非常にできにくい国である、ということもわかっているわけですね。

 そういう意味でいうと、この戦争を終わらせるチャンスというのは、実はいくらでもあるのに、この広島サミットで、あれだけのメンバーが一応そろっているわけですから、場合によっては、プーチン、習近平両氏に対して、招聘をするという、プラスアルファで、1(いち)がゼレンスキー大統領だったんですけども。

 あと、プラス2(に)で、ロシア、中国の二人を呼び寄せて、それで会談をやるという、そういう非常に大胆な戦略的な外交戦略というものを本来取れるべき、あるいは取るべき岸田政権が、ただただアメリカの意のままに、アメリカの描いたシナリオ通りにやってきたと。

 それから、もう一つ非常に明白だったのは、先般、岸田さんがキーウ、ウクライナを訪問したときに、『しゃもじ』を持って行った。広島の『しゃもじ』を持って行ったということで、ちょっと話題になりましたけれども、もちろん、段ボール箱一箱にしゃもじを持っていたんですけれども、実は、もう一つの段ボール箱には札束が入っていたって言うんですね。

 それは、本物のお金っていう意味ではありませんよ。もちろん、軍事支援・経済支援をめちゃくちゃやってきて帰ってきた。で、そのときに、(サミットに)ぜひ来てくれと。『いや、やっぱり戦地を離れられない』と言ったんだけれども、アラブに行ったついでに、リアル参加ということに、ゼレンスキーは踏み込んだわけですね。(中略)

 私は今回の広島サミットについて、いろいろなところで同じようなことをしゃべっていますけれども、非常に汚点のサミットと言わざるを得ない。というふうに思っています」

 台湾有事、自衛隊の問題についてなど、纐纈氏の講義の詳細は、ぜひ全編動画を御覧ください。

※纐纈厚氏、G7広島サミットについて「結論的に言うと、『平和のまち広島』が、戦争に油を注ぐきっかけを作る街になってしまった!!」~5.22 たんぽぽ舎・新ちょぼゼミシリーズ「台湾有事と自衛隊」―登壇:纐纈厚氏(山口大学名誉教授)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/516105

■背後に「暴力団」が関与し、凶悪化する「特殊詐欺」を「高齢者差別」が後押し! ルフィ事件と、高齢者に「集団自決」を求めた成田悠輔氏の発言は同根の大問題!~5月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、3月13日と4月6日収録の「岩上安身による『ルポ特殊詐欺』著者・神奈川新聞報道部デスク田崎基氏インタビュー」をテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行します! ぜひ『まぐまぐ』からご登録ください!! バックナンバーの単独購入も可能です! サポート会員になればバックナンバーをすべて読めます! ぜひ、サポート会員にご登録を!!

 IWJではメルマガサイト『まぐまぐ』で、『岩上安身によるインタビュー』をテキスト化し、詳細な注釈をつけて「岩上安身のIWJ特報!」として、毎月発行しています。

 5月は4月に引き続き、今年3月から4月にかけて行なった「岩上安身による『ルポ特殊詐欺』著者・神奈川新聞報道部デスク田崎基氏インタビュー」の全4回から抜粋してテキスト化し、詳細な注釈をつけて、第601号から第604号まで4本の記事を発行します!

 5月に発行する、3月13日収録の第2回インタビューの後半と4月6日収録の第3回インタビューでは、変化を繰り返す特殊詐欺の複雑な仕組みの中で、なかなか浮かび上がってこない核心部分、「誰がこの仕組みに投資して、リターンを得ているのか」について、岩上安身と田崎氏が考察を重ねました。

 岩上安身が、「特殊詐欺の報道では実行犯と被害者しか見えないが、これは『闇の資本主義』の中の経済活動だ。上層部は逮捕されずにコスパ良く現金を騙し取り、収益の一部は出資者に還元されているのでは」ときくと、田崎氏は、実行犯の背後に「金主」と呼ばれる存在がいることは聞いているが、「実態はわからない」と答えて、こう続けました。

 「ただ、(お金の持ち逃げなど)何か変なことをすると『さらっちゃうよ』と言うんです。そういう時に、出て来る方々はいる。(警察は)何らかのかたちで、暴力団等を追及していかないといけないでしょう」

 そして、暴力団対策法や少子化の影響で暴力団構成員も減っていること、かつての任侠の世界では一般人に詐欺を働くのは恥であったが、一方で伝統的なシノギでは収益が上がらない現実もあること、非合法に荒稼ぎできる新しい分野があれば暴力団は入り込んでくることなどを紹介し、法整備の重要性にも言及しました。

 田崎氏は、「特殊詐欺という犯罪が、社会に与える害悪はとんでもない」と強調しました。ギャンブル依存などで借金を作った人が、返済のために闇バイトに応募、一度だけのつもりで「受け子」や「出し子」をやったら、辞めたくても抜けられない仕組み。高齢者から奪ったお金は、暗号資産や闇カジノに流して追跡不可能に。反社会的な構造の中で、お金と人間が高速回転しているのだと、田崎氏は言います。

 以下、5月に発行する、『岩上安身のIWJ特報』の目次です。IWJ会員ではない方も、ぜひご購読ください。

(第601号の目次)
◆ミイラ取りがミイラに!? 現職警察官が特殊詐欺に加担! 首謀者は『俺たちは警察とつながってる。チクった奴はすぐわかる」と受け子たちを脅す!
◆犯罪収益のあるところに必ずいる「強い組織」、闇の資本主義の世界で犯罪に出資する「金主」の存在!「そういう人たち、表面には出てきません」

(第602号の目次)
◆特殊詐欺の現場を仕切る「番頭」は「金主」を守って絶対に口を割らない! 一方、使用者責任の追及など犯罪への投資を抑制する法整備は不十分!
◆「黒幕は反社」!? 暴対法ができて伝統的なシノギで稼げなくなった暴力団。トクサギやドラッグが最後の資金源になっている!?
◆任侠の世界では詐欺をやるのは恥! 使用者責任を問われた暴力団が被害者との和解に応じたケースも。被害に遭ったら恐れずに被害届を出すことが大事!

(第603号の目次)
◆稲川会最高幹部は「老人を狙い撃ちにする特殊詐欺への関与は厳禁」と通達! だが、その後も暴力団関係者が絡む詐欺事案は続出! ねじれ合う本音と建前!
◆非合法的に荒稼ぎできるところには暴力団が入り込む! 始まりは訪問型のリフォーム詐欺。ターゲットは在宅の高齢者。訪問から電話、電話からネットへと形態を変えていく!
◆トクサギが社会に与える害悪は計り知れない! 奪われた金は闇カジノ資金に! ギャンブルで借金を負った人間は闇バイトに手を出す!「反社会的な構造の中で人と金がグルグル回る」

(第604号の目次)
◆被害者の9割が60代以上! 加害者の7割は10~30代! 若年層の貧困化が凄まじく、普通のお年寄りが金持ちに見える。「だから、取ってもいいだろ」と罪の意識も薄い!?
◆今日からできるトクサギ対策! 電話は常に留守電に、親族間の連絡を密にして、タンス預金はしない。ダミーの防犯カメラは逆効果。もし被害に遭ったら泣き寝入りせず警察へ!
◆騙されて加害者になる若者たち! ネットを見て「お年寄りの家に物を取りに行く高収入バイト」に応募した14歳の中学生、詐欺未遂で逮捕!
◆6000億円を超える被害総額にもかかわらず、特殊詐欺を焦点化した法改正と厳罰化が行われない不思議!?

 『岩上安身のIWJ特報!』は、まぐまぐ大賞2022のジャーナリズム部門で1位になりました!

 まぐまぐ大賞2022は、2022年にもっとも輝いたメルマガを読者投票とまぐまぐ審査で選出するものです。

 『岩上安身のIWJ特報!』は、2021年の「まぐまぐ大賞2021」のジャーナリズム部門でも第2位に選ばれており、昨年ついに1位を獲得しました。

※まぐまぐ大賞2022部門別賞
https://www.mag2.com/events/mag2year/2022/list.html?cid=journalism&aid=77

※「岩上安身のIWJ特報!」ご購読はこちらから(月額税込880円、初月無料)
https://www.mag2.com/m/0001334810

 岩上安身による田崎基氏インタビュー全4回の動画は、以下のURLから御覧ください。

※「今の特殊詐欺グループは、自転車の車輪がいくつも存在していて、そのハブのスポークが、また別の車輪のハブになっているみたいな円環構造」~岩上安身によるインタビュー第1111回 ゲスト 神奈川新聞報道部デスク・田崎基氏 第1回 2023.3.7
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/514596

※背後に「暴力団」が関与し凶悪化する「特殊詐欺」を「高齢者差別」が後押し! ルフィ事件と、高齢者に「集団自決」を求めた成田悠輔氏の発言は同根の大問題! 岩上安身によるインタビュー第1112回 ゲスト『ルポ特殊詐欺』著者・神奈川新聞報道部デスク田崎基氏 第2回 2023.3.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/514705

※「1日1億円、年間360億円以上の被害」「グルグルグルグル、反社会的な構造の中で、お金と人が回り続けている」~岩上安身によるインタビュー第1117回 ゲスト 神奈川新聞報道部デスク・田崎基氏 第3回 2023.4.6
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/515232

※「特殊詐欺の背景と経緯、それを盤石とさせている者の言説が浮かび上がった」! ~岩上安身によるインタビュー第1119回 ゲスト 神奈川新聞報道部デスク・田崎基氏 第4回 2023.4.11
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/515394

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 ご応募の資格は、第一に穏やかな性格で明るく協調性のある方。第二にトラブルなく対外的な交渉をできるコミュニケーション能力の高い方。第三にPCスキルがある方です。時給は1200円から、仕事の習熟に伴って昇給していきます。

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IWJ編集部(岩上安身、尾内達也、浜本信貴、前田啓)

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