日刊IWJガイド・非会員版「本日午後7時から、コロナ『冬の第6波』をテーマに、岩上安身による青木正美医師・前田佳子医師インタビュー第2弾を生配信します!」2021.9.24号~No.3298号


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━━
■はじめに~「コロナ『冬の第6波』に向けて日本はコロナとどう向き合うべきか!? オリパラ強行開催が残した課題と感染症に強い社会づくりへ向けた新しい政治」本日午後7時から、岩上安身による青木正美医師・前田佳子医師インタビュー第2弾を生配信します!

■9月1日から23日間のご寄付・カンパは目標額の46%、191万1200円にとどまっています! 9月も残り1週間であと228万8800が必要です! 経済的危機に直面するIWJですが、どうかご支援をよろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■経営危機が伝えられていた中国恒大集団、23日期限の社債の一部利払いを実行、ドル建て社債と29日期限の利払いには言及ないもののN.Y.と香港市場は反発!

■自民党が総裁選の最中に、河井克行・案里夫妻参院選買収事件で「党から支給した1億5000万円は買収原資ではなかった」と幕引きをはかる! 河井夫妻の収支報告書訂正届け出が理由と主張するも、3000万円分の使途は不明のまま! 自民党は党ぐるみで買収資金提供疑惑のもみ消しを図るつもりか!?

■自民党総裁選・安倍前総理が高市氏指示を訴え、議員に「安倍フォン」攻勢! 高市氏の猛追で決選投票は河野氏対高市氏に!? 鍵は中堅・若手議員の動向!

■<IWJ取材報告 1>日本共産党、次期衆議院選挙に向け、政策提言第2弾を発表!「コロナ危機を乗り越え暮らしに安心と希望を」と6項目を提言!~9.22日本共産党・志位和夫委員長による政策「日本共産党の新経済提言」発表会見

■<IWJ取材報告 2>第5波の終わりに近づいてようやく抗体カクテル療法の自宅使用開始! しかし、開始から5日、厚生労働省は、その使用人数を把握していない!? ~9.22野党合同国会第4回「コロナ対策ヒアリング」

■ご寄付者様からメッセージをいただきました! ここに感謝を込めて紹介させていただきます! 岩上安身が直接、感謝をこめて、ひとつひとつのメッセージにお返事させていただきました!
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■はじめに~「コロナ『冬の第6波』に向けて日本はコロナとどう向き合うべきか!? オリパラ強行開催が残した課題と感染症に強い社会づくりへ向けた新しい政治」本日午後7時から、岩上安身による青木正美医師・前田佳子医師インタビュー第2弾を生配信します!

 おはようございます。IWJ編集部です。

 岩上安身は本日午後7時から、「コロナ『冬の第6波』に向けて日本はコロナとどう向き合うべきか」をテーマに、日本女医会理事・青木正美医師と日本女医会前会長・前田佳子医師に第2弾となるインタビューを行います。このインタビューは17日に配信予定でしたが、都合により延期となっていました。最新の情報を交えて、本日あらためてのインタビュー実施となります。

 8月20日に配信したお二人への第1弾インタビューは、たいへんご好評をいただきました。ご視聴になられていない方は、下記URLからアーカイブをぜひ御覧ください。

※「ここまでくると国民をわざとほったらかしにしているとしか思えない」菅政権のコロナ棄民政策を止めるには、秋の選挙で政権交代を! ~8.20 岩上安身によるインタビュー第1048回 ゲスト 日本女医会理事・青木正美医師 日本女医会前会長・前田佳子医師 2021.8.20
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/495413

※2021.8.20 【無限脱線編】岩上安身による 日本女医会理事・青木正美医師 日本女医会前会長・前田佳子医師 インタビュー
https://youtu.be/9L_W-_kM6KE

 青木医師と前田医師は、コロナ「第4波」の中で聖火リレーが行われ、大手メディアが東京五輪礼賛で広告を打ち、誰もが、日本政府もIOCも国民の声など聞かず、ただただ東京五輪が強行開催に邁進しているのだと諦めかかっていた時、「私たちが止めるしかない」と、6人の女性たちで抗議の声をあげました。

 題して『私たちが止めるしかない 東京オリパラ ~女性たちの抗議リレー』。初回は6月1日。Zoomミーティングで、呼び掛け人である、青木正美医師(日本女医会理事)、前田佳子医師(国際婦人年連絡会CEO)、宮子あずさ氏(看護師・随筆家)、望月衣塑子記者(ジャーナリスト)、北原みのり氏(フラワーデモ)、松尾亜紀子氏(フラワーデモ)の6人が、それぞれの立場から抗議の声を上げました。

※私たちが止めるしかない 東京オリパラ 〜女性たちの抗議リレー〜(2021年6月1日)
https://www.youtube.com/watch?v=YOcpi92qNJs

 特別な組織があるわけでもなく、「おかしいよね」と声を上げる参加者は回を重ねるごとに増えていき、涙あり、笑いあり、怒りありのYouTubeライブ配信は、注目を集め、日本外国特派員協会での会見も開かれ、海外にもメッセージが伝わっていきました。

※Press Conference: The hidden cost to women of holding the Olympics during the Covid pandemic(FCCJ、2021年7月12日)
https://www.youtube.com/watch?v=fxuo7N7sEEQ

 7月23日に東京五輪が開催されてからも、毎週火曜日の夜8時から「私たちが止めるしかない 東京オリパラ ~女性たちの抗議リレー」は続き、ついに9月7日、15回をもって最終回となりました。

 その間、60人以上の女性たちが抗議リレーに参加して声を上げ、コロナ禍の中で東京オリンピック・パラリンピックを強行することの問題、オリンピック・パラリンピックそのものが抱える暴力性などを明らかにしました。

 医師からジャーナリスト、社会学者など、領域横断的に集まった人々がそれぞれの意見を尊重しながら、ともに声を上げていく新しいムーブメントの形がそこにはありました。

※私たちが止めるしかない 東京オリパラ ~女性たちの抗議リレー 15回/最終回~(2021年9月7日)
https://www.youtube.com/watch?v=3fBhf36z17Y

 コロナ禍と東京五輪の問題を考えていく中で、現在の日本の政治を取り巻く課題が炙り出されてきたのは偶然ではありません。政治そのものをコロナ対策の「主題」ととらえ、そこから変革しないと、コロナ対策もうまくいきません。

 コロナ対策に失敗し、東京五輪で支持率浮揚に失敗した安倍・菅政権は、菅総理の総裁選不出馬でいったん幕を下ろしますが、自民党総裁選そして秋の衆議院選挙へと続く道は、日本の運命の分岐点となる可能性があります。

 第2回目のインタビューとなる本日は、日本のコロナ対策の課題はもちろん、「第6波」の脅威、最新のワクチン事情、自民党総裁選候補のコロナ対策、野党のコロナ対策など、縦横無尽にお話をうかがう予定です。

 インタビュー序盤では、青木医師より冬の第6波を見据えた「今後の対策」についてご提言いただく予定です。

 日々、医療の現場で患者と向きあう青木医師が、15回に及んだ「私たちが止めるしかない 東京オリパラ ~女性たちの抗議リレー」の議論を踏まえて示す「今後の対策」は、今後の日本の政治を鋭く監視していくために重要かつ必見です!

 インタビューは、フルオープンでお送りします。

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【IWJ・ツイキャス高画質配信Ch4】19:00~
「冬の第6波」に向けて日本はコロナとどう向き合うのか オリパラ強行開催が残した課題と感染症に強い社会づくりへ向けた新しい政治 岩上安身による青木正美医師・前田佳子医師インタビュー
視聴URL(全編フルオープン): https://twitcasting.tv/iwj_ch4

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■9月1日から23日間のご寄付・カンパは目標額の46%、191万1200円にとどまっています! 9月も残り1週間であと228万8800が必要です! 経済的危機に直面するIWJですが、どうかご支援をよろしくお願いいたします!

 いつも皆さまにご支援をいただいているおかげで、IWJは活動を続けられています。スタッフ一同、皆さまのご支援に感謝しております。

 今期第12期の年間の予算の見通しを立てさせていただきました。その上で、今期の会費収入は、7月時点で前期より10%の減少と予想し(第11期実績、6200万円、第12期予想6000万円)、ご寄付・カンパの目標額を月額420万円(年間5040万円)とさせていただきました。前期は月間450万円でしたから、さらに緊縮して30万円下げております。

 これでも、コロナ禍の続く現状を見ていると、会費・ご寄付・カンパ等の収入は、予測を下回ってしまうかもしれません。何とぞ、皆さまのご支援、ご協力をお願いいたします。

 9月1日からの23日間でお寄せいただいたご寄付・カンパは、182件、191万1200円となりました。ご寄付・カンパいただいた皆さま、本当にありがとうございます。

 今月の、上記の23日までにいただきました191万1200円ですと月間目標額の420万円の約46%となります。9月も残り1週間となましたが、目標額まであと228万8800円が必要となります。

 さらに先月は、赤字となっており、IWJはキャッシュフローの足りない8月を乗り切るため、100万円を岩上安身から借り入れました。すでにお伝えしている通り、IWJは、岩上安身に前期だけで993万5000円借り入れており、今回の100万円とあわせて1093万円を借り入れてしまっています。

 個人から1000万円を超えるお金を会社に貸す、というのは大変なことです。第12期のスタートにあたって、岩上安身は前期も途中から無報酬で働いておりましたが、今期も1年間、無報酬で働くことを決めています。そうなりますと、岩上自身の生活は貯金を崩しながら、糊口をしのいでいる状態が続きます。これ以上、会社が岩上安身に頼るのは苦しい状況です。

 どうか皆さまのお力で、IWJをお支えください!

 コロナ禍は、日本のすべてを直撃しています!

 IWJも例にもれず、前期の第11期に、突然のコロナ禍とコロナに伴う経済的危機の影響により、残念なことですが、会員数が大幅に減少してしまいました。

 会費とご寄付・カンパがIWJを支える収入の2本柱ですので、会員の減少は即、会費の減少につながり、ご寄付への依存度がどうしても上がってしまうことになります。

 同じように皆さまもそれぞれ、コロナ禍で厳しい状況に直面されていることと拝察いたします。こうした状況で皆さまにご寄付・カンパを繰り返しお願いすることは、心苦しいことではあります。

 しかし、特定のスポンサーをもたないことで、縛られず、何者にも忖度せずに、真実をお伝えしてゆくのが、独立メディアであるIWJの存在意義です。

 非会員の方はまず、一般会員になっていただき、さらに一般会員の皆さまには、サポート会員になっていただけるよう、ぜひご検討いただきたいと存じます。

 その会費と、月々、皆さまからお寄せいただく、ご寄付・カンパによって支えられてはじめて、IWJは、市民の皆さまのためになる真の独立市民メディアとしてその活動を継続し、その使命を果たすことが可能となります。

 長引くコロナ禍とそれに伴う不況に、まだ出口は見えません。IWJの苦境も、間違いなく第12期も続くでしょう。

 しかし今秋には衆議院選挙を控えており、その際には、報道と言論の力によって日本を変え、破滅的な戦争への道からまぬがれることはできるはずだと我々は信じています。またそうならなければ、日本は本当に滅んでしまいます。

 現在政府・与党は、このコロナ禍のただ中にもかかわらず、米国の盾となるべく、日本列島中に、ミサイルを配備する用意をして、その結果、米軍に向かうべき中国のミサイルを日本列島内で「吸収」させるという「破滅的計画」の準備を推し進めています。

 改憲による緊急事態条項の導入も、実現すれば、ナチスと変わらない独裁内閣が実現し、どんな無茶な国民への「命令」であろうと、法律と同じ効力をもつ「政令」として出せるようになります。

 そんな危険な緊急事態条項を堂々と憲法に導入すると言っている自民党の総裁候補の中には、安倍晋三前総理が支持する「お気に入り」の高市早苗氏のような、中国の軍事施設の上空まで核ミサイルを飛ばし、上空で核爆発させて、電磁パルスによって敵のミサイルを無効化させるなどというとんでもないことをテレビで公然と発言して、軍事についてくわしくない一般の人々の支持を得ようとする人物までいます。

 まず第1に、核保有国でない日本が簡単に核保有できるわけがありません。その上で、中国からの攻撃を察知して、その直前に、中国の領空の上までミサイルを飛ばして核爆発を起こして電磁パルスを引き起こすというのも、ムチャクチャな話です。

 仮に核爆発によって電磁パルスを発生させたとしたら、大規模停電を引き起こすだけでなく、ありとあらゆるインフラが機能しなくなり、電子機器の誤作動も引き起こされます。事故も多発するでしょうし、人命も損なわれるでしょう。地上の中国の核兵器の命令系統に狂いが生じ、誤発射されたり、誤爆したりする可能性もないとは誰も言いきれません。

 そうなった時の中国のダメージは大きく、かつ電磁パルスの「奇襲」攻撃への報復感情は凄まじいものになるでしょう。「無効化」できる核戦力は、一部に限られます。海中の原潜のSLBMなど「無効化」できない残存核戦力が必ず残ります。電磁パルスの「奇襲」を「第2の真珠湾攻撃」と受け取られた時、日本列島全土への核攻撃が正当化され、決断を下されかねません。

 高市氏の頭には、「第一撃」を中国より早く撃ち込むこと、そのことしかないようです。「その後」にまったく考えがおよんでいません。これほど危険な考え方はありません。

 驚くべきことに、高市氏の頭の中では、電磁パルスで相手のミサイルが一時的に無効化されたら、まるで中国軍がその後、報復してこないかのような設定となっています。これはまったくの妄想です。自民党の総裁となる者は日本国の総理となる可能性が非常に高いわけですが、そんな人物が、自分の頭の中のファンタジーの世界にひたって、総裁選の際中にその妄想を喋り続けているのです。

 「第一撃」を敵に食らわせた、その後の戦争の見通しがまったく「白紙」で、何も描けていない。政治家として、総理総裁候補者として、これほど危うく、愚かな人はいません。

 こんな愚かな人物が、自民党の総裁候補として立候補し、安倍晋三前総理に支持され、独裁を可能にする改憲を主張しているのです。しかも自民党の党員・党友アンケートでは、高市氏の支持が急激に高まり、彼女が落選確実な泡沫候補者とは言えなくなっています。

 さらに問題なのはマスコミです。昼間のワイドショーでこれだけ危険な発言を行ったことを、産経新聞を除いて、読・毎・朝・東京各紙は一切掲載していません。電磁パルスとは何か、何も報じず、何の解説も論評も批判も行われていないのは、メディアとしての役割を完全に放棄していると、言わなくてはなりません。これこそ、「忖度」そのものでしょう。

 ここで、日本人全員が気づかなくてはいけないのは、日本がいつまで米国の庇護を当てにしていられるのか、という問題です。高市早苗氏のような人が、中国との戦争の戦端を切ったあと、米軍が日本を守るために大きな犠牲を払って中国と戦ってくれると本気で思っているのですか? という問いです。

 同時多発テロ以降、米軍が20年間も戦ってきたのは、見当違いの「標的」でした。主犯のビン・ラディンはサウジアラビア人で、サウジのイスラム原理主義教義ワッハーブの信奉者でした。同時多発テロに、アフガニスタンもタリバンもイラクも関わっていません。

 しかし、米軍は、サウジの独裁政権やワッハーブのイスラム原理主義者を攻撃するのではなく、見当違いなことに、アフガンにミサイルの雨を降らせて侵攻し、次にイラクを「大量破壊兵器」を持っていると虚偽の言いがかりをつけて、国をまるごと破壊しました。

 その結果はどうなったでしょうか? 米軍がアフガニスタンで20年も侵略戦争を行い、あげく樹立した親米傀儡政権を無責任に見捨てて米軍が撤退すると、米軍と20年間戦ってきたタリバンは、あっという間に支配地域をほぼ全土に拡大し、首都カブールに無血入城を果たしました。

 呆れるのは他国を侵略しておいて、コストが見あわないとか、米軍兵士の犠牲が多いなどと判断した時の、米軍・米国の薄情さ、逃げ足の速さです。

 こんな米軍が、日米安保にもとづき、自分たちをいざという時に守ってくれるだろう、などと信じている方が、さすがにどうかしていると言わざるをえません。彼らは、いざという時には守ってくれず、逃げ出す連中なのだ、ということが誰の目にも明らかになったはずです。

 誰の目にも、と書きましたが、我が日本では、まだ多くの人が目を覚ましていません。まだまだ国民の多くは、目を覚まさず、「日米安保」という「御神体」を拝んで、「日米安保基軸」とマントラを唱え続けているのが現状です。

 8月31日、立憲民主党の枝野代表は、定例記者会見において、IWJ記者の質問にこたえ、米国の衰退、中国の台頭という環境下において、日本の安全保障については「日米同盟機軸」のひと言で終わらせてしまいました。

※「米国は国益にならないと判断すれば、支援対象国を切り捨てる」とIWJ記者が指摘! 枝野代表は「日米同盟を基軸とする以外の日本の外交姿勢にはリアリティーがない」と断言!~8.31立憲民主党・枝野幸男代表記者会見 2021.8.31
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/495757

 与党自民党だけではなく、野党第一党の代表まで、「日米同盟」への依存をますます深める「思考停止」に陥っているのが現状です。右派も左派も問わず、米国への依存しか思いつかない、こうした日米安保カルトの洗脳が解けるには、まだ相当な時間と一定のショックが必要なのかもしれません。それが、愚かな戦争と再度の徹底した敗北なのだとしたら、あまりに犠牲が大き過ぎます。

 今年の衆議院選挙は、与党を中心とした属米改憲勢力を落選させ、最低限、衆議院の議席の3分の2以下にまで減らして、改憲発議ができないようにしなければいけません。

 そうでないと、改憲による緊急事態条項導入が即座に現実のものとなってしまいます。そして本当に頭のネジが何本か外れた対米依存症の政治家と、米国の言うことを追認するだけの官僚、今ですら「忖度」ばかりの御用メディアによって、しなくてもいい戦争をして地獄を見ることが現実のものとなってしまう可能性があります。

 今年秋の総選挙は、日本という国、1億2000万の国民や、北海道から沖縄までの国土が、米軍に利用されてしまうかどうか、そして民主主義と国民主権と平和と日本国憲法を守れるかどうかがかかった、最後の、重要な選挙となるかもしれないのです。

 属米改憲勢力が大勝するようなことがあれば、報道の自由も言論の自由もなくなり、IWJの存続ももちろん不可能になると思います。

 一部の野党だけでなく、多くのメディアが既に権力に屈していることは、自らスポンサーとなった東京五輪を巡る報道や、民放連が自主規制なしに改憲CMを受け入れると開き直っている姿勢を見れば一目瞭然です。

 先述した通り、高市早苗氏の、テレビ生放送中の重大な問題発言も、ほとんどのマスメディアが、「問題視」せず、ベタ記事程度ですませています。会見などで質問し、問題視し続けているのはいまだにIWJだけ、というのが、この国の報道・言論の鈍感さ・思考放棄・事なかれ主義のあらわれなのです。

※自民党総裁選に出馬の高市早苗氏、テレビ番組で、中国との戦争では「電磁パルスで敵基地を無力化する」と爆弾発言!! 高高度上空における核爆発によって電磁パルスを起こす? 「対支一撃論」と同じ愚劣な思考!(前編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/496407

※自民党総裁選に出馬の高市早苗氏、テレビ番組で、中国との戦争では「電磁パルスで敵基地を無力化する」と爆弾発言!! 高高度上空における核爆発によって電磁パルスを起こす? 「対支一撃論」と同じ愚劣な思考!(後編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/496442

※自民総総裁候補・高市早苗氏の「電磁パルスで敵基地を無力化」発言について識者に訊く!(その1)石破茂氏は「核爆発を伴うものであり、NPT体制と不整合」と述べる! 2021.9.23
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/496596

※自民総総裁候補・高市早苗氏の「電磁パルスで敵基地を無力化」発言について識者に訊く!(その2)岸田文雄氏は「核保有、これはまったく、するべきではない、私は絶対に我が国は核兵器をもつべきではない」と回答! 2021.9.23
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/496601

※自民総総裁候補・高市早苗氏の「電磁パルスで敵基地を無力化」発言について識者に訊く!(その3) 柳澤協二氏は「アメリカはまったくそんなことを考えていない。もっと現実の政策にもとづく議論をすべき」と回答! 2021.9.23
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/496610

 マスメディアが報じない事実と真実を報道し、売国的な権力への批判を続け、主権者である日本国民が声をあげ続けることができるようにすることが、今、絶対に必要なことであり、それが我々IWJの使命であると考えています。

 決して負けられないこの戦いに、IWJとともに、ぜひ皆さまにも一緒に参戦していただきたいと思います。前線には我々が立ち、売国的な権力に挑みます。皆さまにはぜひ、後方支援となる会員登録とご寄付・カンパをどうぞよろしくお願いしたく存じます。

 12年目となるIWJへ、皆さまからの温かいご支援を、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

※ご寄付・カンパはこちらからお願いします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

※ご寄付・カンパを取り扱っております金融機関名です。よろしくおねがいします。(クレジットカードの場合は、上記URLからお入りください)

※みずほ銀行
支店名 広尾支店

店番号 057
預金種目 普通
口座番号 2043789
口座名 株式会社インデイペンデント ウエブ ジヤーナル

城南信用金庫
支店名 新橋支店
店番号 022
預金種目 普通
口座番号 472535
口座名 株式会社インディペンデント.ウェブ.ジャーナル

ゆうちょ銀行
店名 〇〇八(ゼロゼロハチ)
店番 008
預金種目 普通
口座番号 3080612
口座名 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル カンリブ

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◆中継番組表◆

**2021.9.24 Fri.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch5】10:40頃~「田村憲久 厚生労働大臣 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5
 田村憲久 厚生労働大臣による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた厚生労働大臣記者会見関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E5%A4%A7%E8%87%A3%E8%A8%98%E8%80%85%E4%BC%9A%E8%A6%8B
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【IWJ・Ch6】13:40~「政府は過剰米を買い上げろ!米危機打開9.24オンライン中央行動 ―弁士:野党各党代表、宇都宮健児氏(弁護士)ほか」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch6

 「農民運動全国連合会(農民連)」主催、「国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会(全国食健連)」共催の集会を中継します。これまでIWJが報じてきた食料問題関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e9%a3%9f%e6%96%99%e5%95%8f%e9%a1%8c
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【IWJ・エリアCh5・東京】18:00~「原発反対八王子行動(スタンディング)」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach5

 「キンパチデモ実行委員会」主催の原発反対八王子行動(スタンディング)を中継します。これまでIWJが報じてきたキンパチデモ実行委員会関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/kinpachi-demo-executive-committee
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【IWJ・ツイキャス高画質配信Ch4】19:00~「コロナ『冬の第6波』に向けて日本はコロナとどう向き合うのか~オリパラ強行開催が残した課題と感染症に強い社会づくりへ向けた新しい政治 岩上安身による日本女医会理事・青木正美医師、日本女医会前会長・前田佳子医師インタビュー」
視聴URL(全編フルオープン):https://twitcasting.tv/iwj_ch4

 「岩上安身による 日本女医会理事・青木正美医師、日本女医会前会長・前田佳子医師インタビュー」を中継します。これまでIWJが報じてきた新型コロナウイルス関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%b9

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◆中継番組表◆

**2021.9.25 Sat.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【タイムリー再配信 998・IWJ_YouTube Live】19:00~「氾濫する中国・北朝鮮脅威論はデマなのか!? 東アジアで戦争が起こる!? 北東アジアの非核化は?~シンポジウム『中国・北朝鮮脅威論を超えて 3・28緊急市民集会』―東アジア不戦共同体の構築を目ざして」
視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867

 2018年3月に収録した、「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」主催の集会を再配信します。これまでIWJが報じてきた中国脅威論関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/chinese-threat-theory

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/416160

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

第5波の終わりに近づいてようやく抗体カクテル療法の自宅使用開始! しかし、開始から5日、厚生労働省は、その使用人数を把握していない!? ~9.22野党合同国会第4回「コロナ対策ヒアリング」
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/496535

日本共産党、次期衆議院選挙に向け、政策提言第2弾を発表!「コロナ危機を乗り越え暮らしに安心と希望を」と6項目を提言!~9.22日本共産党・志位和夫委員長による政策「日本共産党の新経済提言」発表会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/496529

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■経営危機が伝えられていた中国恒大集団、23日期限の社債の一部利払いを実行、ドル建て社債と29日期限の利払いには言及ないもののN.Y.と香港市場は反発!

 中国のGDPの2%にも相当する約33兆円の巨額債務により、経営破綻が懸念されている中国最大級の巨大不動産企業「恒大集団」が、昨日23日、社債の一部の利払い期限を迎えました。

 22日付けロイターは「恒大地産集団は22日、9月23日の社債利払いを行うと発表した」「中国人民銀行(中央銀行)も、銀行システムに900億元(140億ドル・約1兆5392億円)を供給。連休明けの中国金融市場を支援する意向を示唆した」と報じました。

※中国恒大の主要子会社、23日に利払いへ オフショア債に言及なし(ロイター、2021年9月22日)
https://jp.reuters.com/article/evergrande-coupon-idJPKBN2GI04L

 恒大集団が22日に支払いを表明したのは、23日に期限を迎えた社債の利払いの一部である2億3200万元(3588万ドル・約39億4500万円)のみです。それ以外については、まだ具体的な説明はありません。

 上記ロイターによると、恒大集団は23日に2022年3月償還のドル建てオフショア社債にかかる8353万ドル(約91億8200万円)の利払いも期限を迎えると伝えています。

 さらに29日には、2024年3月償還債を巡る4750万ドル(約52億2100万円)の利払いも迎えるということです。

 22日付けブルームバーグは「ブルームバーグ・インテリジェンスのクレジットアナリスト、ダニエル・ファン氏は、『恒大は本土の保有者と何らかのスタンドスティル(猶予)に至った可能性がある』と指摘。『返済の繰り延べかそうした類いの措置に向けた交渉待ちで、行動を起こさないよう要請したのかもしれない』と語った」と報じています。

 ブルームバーグによると、恒大集団は「同社と取引のある債権者の主力銀行のうち少なくとも2行に対する20日期限の利払いをしなかったと関係者が明らかにした」とのことです。

※中国恒大の人民元建て社債利払いの説明、曖昧で推測招く(ブルームバーグ、2021年9月22日)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-09-22/QZTARIT0AFB601

 22日付け共同通信は「中国恒大集団が発行した社債のデフォルト(債務不履行)への懸念がひとまず後退し、買いが先行した」として、22日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が反発して始まり、「前日からの上げ幅が一時300ドルを超えた」と報じています。

※NY株、一時300ドル超高 中国恒大巡る懸念後退(共同通信、2021年9月22日)
https://nordot.app/813416946449219584

 また、23日付け日本経済新聞は、デフォルト回避の見通しから、「23日の香港株式市場で中国恒大集団の株価が大幅に反発している。休場前21日の終値と比べて一時32%高の3香港ドルをつけた」「23日の香港市場では恒大グループの不動産管理会社、恒大物業集団や電気自動車(EV)の中国恒大新能源汽車集団なども2割前後上昇する場面があった。中国で不動産事業を展開する広州富力地産や碧桂園控股なども上昇している」と報じています。

※中国恒大株が急反発、香港で一時32%高 関連株にも買い(日本経済新聞、2021年9月23日)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM230XK0T20C21A9000000/

 一方、23日付けロイターは、恒大集団の第2位の株主である華人置業集団が、「23日、3200万ドル相当の恒大株を売却したことを明らかにし、全保有株式を売却する方針を示した」と報じました。

 華人置業集団は恒大株の約6.5%を保有していましたが、8月30日から9月21日の間に0.82%にあたる上記3200万ドル分を売却したとのことです。

※ 中国恒大の第2位株主、全保有株の売却を計画(ロイター、2021年9月23日)
https://jp.reuters.com/article/evergrande-chinese-est-h-sharesale-idJPKBN2GJ05J

 恒大集団の株価が急落することは避けられないと思われますが、その結果、恒大集団の経営危機がさらに深まることになるのか、この問題からまだ目を離すことができません。

■自民党が総裁選の最中に、河井克行・案里夫妻参院選買収事件で「党から支給した1億5000万円は買収原資ではなかった」と幕引きをはかる! 河井夫妻の収支報告書訂正届け出が理由と主張するも、3000万円分の使途は不明のまま! 自民党は党ぐるみで買収資金提供疑惑のもみ消しを図るつもりか!?

 自民党の柴山昌彦幹事長代理は22日、記者会見を行い、2019年の参院選で党から河井案里氏の陣営に支給した1億5000万円について、買収事件の原資ではなかったと発表しました。

 22日付け共同通信は「大半は機関紙やチラシの作成などに使われたとし(柴山幹事長代理が)『1億5千万円から買収資金は出していないという報告があった』と述べた」と報じました。

※1.5億円の買収原資を否定 自民、参院広島選挙区事件(共同通信、2021年9月22日)
https://nordot.app/813351138233352192?c=39546741839462401

 2019年の参院選に自民党公認で出馬した河井案里の陣営には、党本部から、同選挙区に立候補した溝手顕正候補の10倍の1億5000万円が支給されました。

 案里氏は公職選挙法の買収で有罪が確定し、夫の河井克行元法相は、一審で懲役3年の有罪判決を受けて控訴していますが、この党からの1億5000万円が買収の原資に使われたかどうかは、安倍前総理や菅総理、二階幹事長ら自民党幹部の買収事件への関与の疑惑に大きく影響します。

 柴山幹事長代理は会見で、「現執行部のうちに(1億5000万円の)使途に問題がなかったことを報告する必要がある」という河井夫妻のコメントを発表しました。

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■自民党総裁選・安倍前総理が高市氏指示を訴え、議員に「安倍フォン」攻勢! 高市氏の猛追で決選投票は河野氏対高市氏に!? 鍵は中堅・若手議員の動向!

 自民党総裁選をめぐり、21日付けフライデーデジタルが、「自民党議員の間で『安倍フォン』と呼ばれる前首相からの電話は、高市早苗元総務相が総裁選に正式立候補してから、日を追うごとに激しくなっている」と、安倍晋三前総理が直接自民党議員に電話をかけ、高市氏支持を訴えていると報じています。

※「終わったはず」の前首相がかけまくる「安倍フォン」の威力 「こうなったら高市だ」のえげつない選択(フライデーデジタル、2021年9月21日)
https://friday.kodansha.co.jp/article/205849

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 高市氏は10日、テレビの昼の情報番組で中国を相手に「強い電磁パルスで相手基地を無力化する」と語り、その後の候補者討論会の場などでも「電磁波で敵基地を無力化する」などの発言を重ねています。

 IWJでは「強い電磁パルス」の発生には、核爆発を高高度で起こす必要があることを指摘し、高市氏の発言がいかに危険で非現実的なものであるかを記事にしています。

 この記事は重要なテーマなので、10月19日まで特別公開しています。

 ぜひご一読の上、高市氏の発言の危険性を世間に周知するため、一人でも多くの方に拡散してください。

※自民党総裁選に出馬の高市早苗氏、テレビ番組で、中国との戦争では「電磁パルスで敵基地を無力化する」と爆弾発言!! 高高度上空における核爆発によって電磁パルスを起こす? 「対支一撃論」と同じ愚劣な思考!(前編) 2021.9.20
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/496407

※自民党総裁選に出馬の高市早苗氏、テレビ番組で、中国との戦争では「電磁パルスで敵基地を無力化する」と爆弾発言!! 高高度上空における核爆発によって電磁パルスを起こす? 「対支一撃論」と同じ愚劣な思考!(後編) 2021.9.20
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/496442

■<IWJ取材報告 1>日本共産党、次期衆議院選挙に向け、政策提言第2弾を発表!「コロナ危機を乗り越え暮らしに安心と希望を」と6項目を提言!~9.22日本共産党・志位和夫委員長による政策「日本共産党の新経済提言」発表会見

 9月22日、東京都渋谷区の日本共産党本部で、志位和夫委員長による、政策提言第2弾「日本共産党の新経済提言」の発表記者会見が行われました。

 提言は「コロナ危機を乗り越え暮らしに安心と希望を」と題して「医療、介護、保育、障碍者福祉など、ケアをささえる政治に」など6項目。

 冒頭、志位委員長は「全体を通した一貫したテーマは、弱肉強食の新自由主義の政策は終わりにしようということだ」と明らかにしました。

 IWJ記者は以下のように質問しました。

「3点うかがいたいと思います。

 ひとつは財源の件です。今回の提言では、緊急かつ臨時的というのと、恒久財源と、これを峻別されておられます。

 野党の中には、MMT(現代貨幣理論)だとか、いわゆる際限のない国債の発行、こういうものに依存した経済政策、いまだにそういうものが残っているようですけれど、これについてどのようにお考えでしょうか。

 それから選挙に関してですけれども、市民連合との4党合意、これは一定の成果だと思いますが、市民との共闘というのでしょうか、組織との、ということではなくて市民との共闘というのもお考えになってはいかがか、という点。

 最後に、今世情を賑わしております、中国の恒大集団が破綻するのではないか、世界経済に影響を与えるのではないかという問題。こういう経済のあり方について、ご意見があればうかがいたいと思います」。

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 詳しくはぜひ、以下の全編動画を御覧ください。

※日本共産党、次期衆議院選挙に向け、政策提言第2弾を発表!「コロナ危機を乗り越え暮らしに安心と希望を」と6項目を提言!~9.22日本共産党・志位和夫委員長による政策「日本共産党の新経済提言」発表会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/496529

■<IWJ取材報告 2>第5波の終わりに近づいてようやく抗体カクテル療法の自宅使用開始! しかし、開始から5日、厚生労働省は、その使用人数を把握していない!? ~9.22野党合同国会第4回「コロナ対策ヒアリング」

 9月17日付で、厚生労働省は「抗体カクテル療法」を自宅療養中の患者への往診にも認めるとする事務連絡を全国自治体に出しました。

 抗体カクテル療法が自宅で受けられるようになってから5日後の2021年9月22日、衆議院本館にて、野党合同国会第4回「『コロナ対策ヒアリング』―内容:新型コロナウイルス対策および学校における感染対策などについて、厚生労働省、内閣府、外務省、文部科学省より」が行われました。

 冒頭、長妻昭議員(厚生労働部会長)が入国規制緩和についての懸念と自宅で死亡した事例についての調査不足を指摘しました。

 次いで、野党側から事前通告をした質問の抗体カクテル療法の自宅使用について、質疑が行われました。

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 詳しくはぜひ、以下の全編動画を御覧ください。

※第5波の終わりに近づいてようやく抗体カクテル療法の自宅使用開始! しかし、開始から5日、厚生労働省は、その使用人数を把握していない!? ~9.22野党合同国会第4回「コロナ対策ヒアリング」
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/496535

■ご寄付者様からメッセージをいただきました! ここに感謝を込めて紹介させていただきます! 岩上安身が直接、感謝をこめて、ひとつひとつのメッセージにお返事させていただきました!

 ご寄付者様から嬉しいメッセージをいただきました。ここに、感謝を込めてご紹介させていただきます。

 メッセージひとつひとつに、岩上安身がご返信を書かせていただきます! ぜひ嬉しい励ましのメッセージ、あるいは、ご質問やご提案などにもお答えしますので、お寄せください! ただし、会員の方で、ご寄付者様からのメッセージのみとさせていただきます!

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 IWJがなくなると心底困るため。特に岩上さんのインタビューが気に入っています。

 日頃は仕事上、経済関係の勉強しかしていないのですが、一流の方に一流の方がインタビューすると、専門外の話でもこれほど面白く勉強になるのかと目を開かされる思いです。

 新聞・テレビは劣化がひどく、信頼に値しません。特にテレビ。ひるおびとかいう番組で八代という目つきの悪い男が、共産党に関して公然とデマを流していましたが、たぶん、確信犯でしょう。人の顔を見てどうこう言うのもなんですが、テレビをうっかりつけると、出演者の人相の悪いこと悪いこと(スシローとか)。

 NHKも自民党の広報に成り果て、受信料返してほしいです。NHKは不労所得を得ているのに、有益な情報をもたらすIWJが資金難とは、今の日本を象徴しています。些少ですが、毎月お送りしたいと考えています。

 先日の青木先生、前田先生のインタビュー最高でした。メルマガも熟読しています。(N.T. 様)

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 N.T.様

 ご寄付でのご支援、ありがとうございます。インタビューは、今後も、頑張って本数を増やせるようにスタッフともども頑張っていきたいと思います。ご視聴、ありがとうございます。

 青木先生と前田先生へのインタビューは、話題が盛りだくさんで、前回だけでは終わらず、本日結論を行います。両先生とも、臨床医として第一線でお仕事なされており、その上、社会的発言のために時間とエネルギーを割くのは、大変なご負担だと思いますが、お二人と志を同じくする女性の方々が始められたトークリレーは、非常に大きなインパクトを世に与えています、

 ご負担を、さらにかけご無理を言って、再度のご出演をしていただくのは申し訳ないのですが、政府の政策への貴重なご批判や提言なども、お二人に、お話いただきます。ぜひ、本日のインタビューも御覧になってください。

 今後とも、IWJへのご愛顧、ご支援をよろしくお願いいたします。

 岩上安身

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

※日刊IWJガイドのフルバージョン(会員版)は下記URLより御覧ください。
https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20210924

IWJ編集部(岩上安身、六反田千恵、仲川正紀、渡会裕、田上壮彌、城石裕幸、木原匡康、中村尚貴)

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