日刊IWJガイド・非会員版「4月は6日までに20万3000円のご寄付をいただきました。あと、329万7000円が必要です! 緊急のご支援をお願いいたします!」2026.4.10号~No.4731

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■4月は、1日から6日までに20万3000円のご寄付をいただきました。ありがとうございます! この金額は、月間目標額350万円の5.8%です! 残り3週間で、あと94.2%、329万7000円が必要です! IWJは文字通り「存立危機事態」が続いています! 存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■またしもトランプとネタニヤフの大嘘! イランではなく、トランプ大統領がイランに停戦を懇願していた! 2週間の停戦の提案は、米国が作成していた! イスラエルは、この停戦にレバノンは含まれていないと言い張り、停戦合意後も、一方的にレバノン南部を攻撃! 米国も、イスラエルに追従してイスラエルの言い分を正当化! 英国、オーストラリア、スペイン、トルコ、フランスなど、世界各国は一斉にイスラエルによるレバノンへの攻撃を非難!

■「一つの文明が滅び、二度と復活することはない」「彼ら(イラン)が本来あるべき石器時代に戻してやる」トランプ大統領の数々の暴言に、民主党議員らが「精神錯乱した狂人」だと、罷免を要求!「民間インフラへの攻撃は戦争犯罪」との指摘に、「イラン人はケダモノ(animal)」だから戦争犯罪ではないと言い返す! 米国もイスラエルも核兵器を保有し、米国は日本に対して核攻撃した過去もあるのに、「戦争犯罪とは、核兵器の保有だ」と、自分達を棚に上げた暴論で返す! クルド人への武器供与と暴動の煽動の事実も「自白」し、日本に対しても「イラン戦争で協力しなかった」と不満を表明! 高市訪米外交は、まったく無効だった!!
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