日刊IWJガイド・非会員版「4月に入り、IWJの第16期は9ヶ月目に! 文字通り『存立危機事態』のIWJに、どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!」2026.4.1号~No.4727

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■はじめに~今日から4月! IWJの第16期は、9ヶ月目に入ります! 3月のご寄付は、1日から31日までに暫定で236万8200円で、月間目標額の67.7%にとどまりました。32.3%が不足しています! IWJは文字通り「存立危機事態」が続いています! IWJはブレることなく真実を報じ続けてきましたが、存続 できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■【本日のニュースの連撃! 4連弾!】

■【第1弾! 米国の無法者の強盗帝国主義の「本音」が露わに!! トランプ米大統領が『フィナンシャル・タイムズ』のインタビューで、「1番の望みは、イランの石油を奪うことだ」と表明! イラン国会のガリバフ議長が、トランプ大統領への「贈り物」として、「タンカー20隻のホルムズ海峡通過を許可した」とも!】イラン側は、米国との交渉を真っ向否定! ガリバフ議長は「イラン軍は、米軍の到着を待ち構え、彼らを焼き払う」と宣言!!(『フィナンシャル・タイムズ』、2026年3月30日)

■【第2弾! ボスがボスなら、部下も部下! ピート・ ヘグセス米戦争長官にインサイダー取引疑惑が浮上! イラン攻撃直前、モルガン・スタンレーのヘグセス戦争長官の担当ブローカーが、ブラックロックに防衛産業投資信託への数百万ドル規模の投資を問いあわせていた!!】(『フィナンシャル・タイムズ』、2026年3月31日)事実であれば、侵略戦争の陰で、不正に儲けていた犯罪容疑者!!

■【第3弾! イスラエル軍によるイラン・イスラム革命防衛隊のタンシリ海軍司令官殺害の報復攻撃「オペレーション・トゥルー・プロミス4」の第87波で、イランがバーレーンの米第5艦隊関連施設やUAEのミーアハド空軍基地の作戦センターを破壊!】米軍兵士は基地周辺の民間ホテルに避難! ジュネーブ条約で禁じられた戦争犯罪である「人間の盾」に対し、イランのアラグチ外相は、「そこは安全な場所にはならない」と民間人の退避勧告と、さらなる攻撃を警告!!(『タイムズ・オブ・インディア』、2026年3月31日)

■【第4弾! 米軍はイランのミサイル残数を把握できないでいる! 米情報機関は、情報収集の能力の重大な欠陥を露呈!?】にもかかわらず、トランプ大統領は「イランの海軍も空軍も完全に壊滅した。ミサイルの大部分を殲滅した」「イランに残されたロケットはごくわずか」と虚偽の強弁! 米国とイスラエルがイランに仕掛けた侵略戦争は、1ヶ月を経て出口の見えない泥沼へ!(『ロイター』、2026年3月27日ほか)

■3月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、「高市リスクから高市クライシスへ! 現在は、幕末、第2次大戦末期に匹敵する歴史的分岐点! 岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏」をテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行しました! ぜひ「まぐまぐ」からご登録ください!! IWJサポート会員になれば、IWJサイトでバックナンバーをすべて読めます! ぜひサポート会員にご登録を!! なお、『岩上安身のIWJ特報!』の休刊は延期いたします!
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