7月31日に投開票が行われた東京都知事選挙では、野党統一候補の鳥越俊太郎氏が、小池百合子氏に約160万票の差を付けられて破れました。このことから、民進党内では、「野党共闘」という枠組みを見直す議論が活発化しています。
昨日8月5日、民進党代表選への立候補を正式に表明した蓮舫参議院議員は、記者会見で「政策の違う政党とは、政権を担うことはできない」と述べ、共産党を含めた「野党共闘」に対して消極的な味方を示しました。
7月31日に投開票が行われた東京都知事選挙では、野党統一候補の鳥越俊太郎氏が、小池百合子氏に約160万票の差を付けられて破れました。このことから、民進党内では、「野党共闘」という枠組みを見直す議論が活発化しています。
昨日8月5日、民進党代表選への立候補を正式に表明した蓮舫参議院議員は、記者会見で「政策の違う政党とは、政権を担うことはできない」と述べ、共産党を含めた「野党共闘」に対して消極的な味方を示しました。
長らく伝説として語り継がれてきた「TALK ABOUT DEMOCRACY」Tシャツが、約5年の沈黙を破り、パワーアップして復活しました!
以前のバージョンには、“TALK ABOUT DEMOCRACY”としか書かれていませんでしたが、今回は、岩上さんと、沖縄在住でIWJのTシャツ製作を一手に引き受けて作ってくださっている、デザイナーの田原ユキヒロさんが話し合って、以下の言葉が付け足されました。
“…and CONSTITUTION for our FREEDOM and FUTURE”(民主主義、そして憲法について、オープンに話そう。私たちの自由と未来のために)
太田記者がご紹介した待望の新作「Talk about Democracy」Tシャツをよく見ていただくと、そこにはこれまでのデザインと少し違い、次のように書かれています。
”Talk about Democracy…and CONSTITUTION for our FREEDOM and FUTURE”
「民主主義、そして憲法について、オープンに話そう。私たちの自由と未来のために」
ここには、先の参院選に際し、改憲勢力による3分の2議席獲得を防ごうと、あれだけ多くの市民の方々が声をあげ、IWJが緊急事態条項の危険性を訴えてきたにも関わらず、改憲勢力が3分の2を獲得してしまったことに対する、危機感と、いやいやまだまだ、反撃はこれからですよ、そう簡単にへこたれてたまるもんですか、というポジティブな思いが込められています。
おはようございます。テキスト班の太田美智子です。
一昨日、新しい内閣が発足しました。総理官邸の階段での記念写真を見ると、安倍総理の後ろに女性閣僚3人が並び、総理に“華を添えて”います。「女性が輝く社会」を目指す安倍政権が、どんな女性にどのように輝いてほしいのかがよく分かる写真だと思います。さすがです!
さて、内閣20人のうち、19人が神道政治連盟国会議員懇談会のメンバーです。例外は、自民党と連立を組み、創価学会を支持母体とする公明党の石井啓一国土交通大臣だけですから、事実上、神道政治連盟のメンバーになることが、閣僚になるための踏み絵のようなものです。
現行憲法20条は、「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない」とあります。これは、明治憲法下で、神道が事実上国教化され、国家神道として国民(ではなくて当時は臣民でした)の内面を完全に支配し、臣民は天皇に、即ち国家に命を捧げて忠を尽くすべきことが最上位の道徳的徳目とされました。このように宗教を利用して国家に国民を洗脳して隷従させ、内面の自由まで奪う、おそろしい国家神道を解体するために、政教分離や信教の自由、内面の自由が現在の憲法に書き込まれたのです。
参院選では自民・公明・おおさか維新の「改憲勢力」が77議席を獲得。衆議院だけでなく参議院でも、「改憲勢力」が3分の2議席を占める情勢となり、改憲発議が可能なところにまできてしまいました。
戦後の日本社会が初めて直面することになったこうした憲法の危機に際し、IWJでは、「みんなで語る『改憲への危機感』〜Talk about Democracy and Constitution」と題して、市民の皆様からの寄稿を募集し、IWJのウェブサイトに掲載することにいたしました!
「Talk about Democracy and Constitution」という副題には、佐々木記者が紹介した“TALK ABOUT DEMOCRACY”Tシャツとのコラボレーションという意味合いも込められています。
※【特集】「国民投票」で自民党改憲草案が現実に!? みんなで語る「改憲への危機感」Talk about Democracy and Constitution~寄稿文特別掲載!
http://iwj.co.jp/wj/open/consti-msg
本日は、投稿者であるPrinzipalさんの「このままでは戦争が来る」と題した寄稿を紹介させていただきたいと思います。
おはようございます。IWJの佐々木です。
IWJ設立間もなく発売開始され、第一回の「饗宴」でも販売された伝説のTシャツが「復刻版」として帰ってきました!そうです。「TALK ABOUT DEMOCRACY」Tシャツがデザインを少し新たに再登場したのです!
「ヘザーグレー」と「バーガンディ」の2色で販売開始しました。(ご購入・デザイン確認は以下で!)
※ヘザーグレー
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=256
※バーガンディ
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=257
「ヘザーグレー」は、聞いてすぐわかるように、灰色です。「バーガンティ」というのは「ワインレッド」のような色です!ぶどう酒が似合う僕のようなハイカラなイタリア紳士にはピッタリのオシャレ色と言えます!
サイズ感としては、169cm・62kg(この4か月で5kgの減量に成功)の僕で、Mサイズがピッタリです。175cm・65kgの原記者はLサイズがジャストフィットし、175cm・92kgの岩上さんはXLサイズをサラリと着こなしています!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━* Independent Web Journal *━
緊急告知!7月7日(木)緊急開催決定!【参院選直前緊急集合!参院選後の事態も見通す戦略会議!七夕クロストークカフェ~岩上安身×孫崎享×水上貴央×三宅洋平~】のお知らせ!!!
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69の会をご支援いただいている皆さま。ご無沙汰しております。IWJ代表の岩上安身です。本日は、みなさまに私が主催する緊急イベントのお知らせをご連絡差し上げます。
先日、69の会の発起人代表の女優 松田美由紀さんが、来月の7月に開催する69の会を以って、2011年の6月以降、5年間毎月開催してきた『69(ロック)の会』を散会することを、発表されました。
◇69の会 散会の声明文◇
https://www.facebook.com/69%E3%81%AE%E4%BC%9A%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E4%BC%9A-243616355690494/?fref=ts
そして最後からひとつ前のロックの会のオーガナイザーは、岩上安身が務め、6月18日(土)に開催する事が決定いたしました。ロックの会の散会は、これまでのロックの会の軌跡や絆の消滅を意味するものではなく、今後、また、同窓会のような事を開く可能性もあります。しかし、第51回ロックの会は、岩上安身オーガナイズ、実質最後のロックの会となり、参院選公示日直前に開催する事から、岩上はジャーナリストとして『絶対に、歴史に爪痕を残す重要なイベントにするのだ』と、強い使命感と熱い思いを以って、準備を進めております。
2016年6月15日、5月6日、3月30日、3月10日に更新いたしました。
2016年2月25日に改題・追記・更新いたしました。
IWJ会員の小川洋様が、有志でIWJのチラシを作成してくださいました。
コンビニエンスストア(セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルK・サンクス、セイコーマート)でのネットプリントもご用意いたしました。

先ずは初めに、昨年12月末に経理責任者が急病で退社せざるをえなくなって以来、経理事務が長期にわたって滞り第5期収支報告が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。
今年3月より経理・総務チームとして3人体制となりました。誰かが急病となってもカバーアップできる万全の体制を敷いたつもりです。サポーターとしてIWJをご支援くださっている税理士さんの下、今期(第6期)の決算に追いつくよう急ピッチにて作業にあたっております。