日刊IWJガイド「今年4月から大学生になった『欽ちゃん』74歳のバースデー! 一方、全国各地で火山性の地震が多発!十分な警戒を」2015.5.7日号~No.967号~

■■■ 日刊IWJガイド「今年4月から大学生になった『欽ちゃん』74歳のバースデー! 一方、全国各地で火山性の地震が多発! 十分な警戒を」2015.5.7日号~No.967号~ ■■■
(2015.5.7 8時00分)

おはようございます。IWJ佐々木隼也に代わりまして、代打・原です。最近、登板が多くて申し訳ないのですが、本日も少々お付き合いください。

3日に訪米から帰国した安倍総理ですが、帰国翌日の4日から昨日までの3日間はゴールデンウィーク休みを取り、山梨の別荘を拠点に、経団連の榊原会長や御手洗元会長らとゴルフを楽しんだようです。

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日刊IWJガイド 2015.5.6日号~No.966号~「記者の“ペン”を縛った新聞紙法の公タイトル:記者の“ペン”を縛った新聞紙法の公布から106年。今や自粛が行き届き「新聞紙法」さえ必要ない? 仕事は誇りを持ってしよう!」

■■■ 日刊IWJガイド 2015.5.6日号~No.966号~ 「記者の“ペン”を縛った新聞紙法の公タイトル:記者の“ペン”を縛った新聞紙法の公布から106年。今や自粛が行き届き「新聞紙法」さえ必要ない? 仕事は誇りを持ってしよう!」■■■
(2015.5.6 14時00分)

おはようございます。IWJの原です。

元外交官の宮家邦彦さんという方がTBSの「報道特集」で、安保法制に関して「自衛隊員が絶対に死んではいけないというのは違和感がある」と、聞いているこちらが「違和感たっぷり」になる発言をしていたことがtwitter上で話題になっていました。

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/595283916468015104

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日刊IWJガイド「今、日本でリバイバル上映される意義とは? 映画『ハーツ・アンド・マインズ/ベトナム戦争の真実』と69(ロック)の会~IWJ NIGHT~のお知らせ」2015.5.5日号~No.965号~

■■■ 日刊IWJガイド「今、日本でリバイバル上映される意義とは? 映画『ハーツ・アンド・マインズ/ベトナム戦争の真実』と69(ロック)の会~IWJ NIGHT~のお知らせ」2015.5.5日号~No.965号~ ■■■
(2015.5.5 8時00分)

おはようございます! 久しぶりに日刊IWJガイドを担当します。IWJのぎぎまきです。

ゴールデンウィークも残すところ3日となりました。みなさま、連休をいかがお過ごしでしょうか。全国的にお天気にも恵まれ、ここ東京でも、嬉しいことに初夏を思わせる陽気が続き、歩いているだけで少し汗ばむくらいです。

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日刊IWJガイド「『21世紀とは思えない』凄惨な虐殺事件から1年、いまだ世界は沈黙 ~異様な世界に取り込まれている日本」2015.5.4日号~No.964号~

■■■ 日刊IWJガイド「『21世紀とは思えない』凄惨な虐殺事件から1年、いまだ世界は沈黙 ~異様な世界に取り込まれている日本」2015.5.4日号~No.964号~ ■■■
(2015.5.4 8時00分)

おはようございます! 記者やテキスト業務をしている佐々木隼也と申します。
GW真っ盛り、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

昨日の憲法記念日に行われた横浜での集会は、すごい熱気と人出でしたね! 3万人を超えたと言われますが、その模様をIWJの谷口直哉カメラマンが空中からヘリで激撮! ヘリの側面のドアを全開にして、身を乗り出して、ヘリの直下の大集会の様子をとらえました! 空撮経験豊富な谷口カメラマンならではの撮影です!

・2015/05/03 平和といのちと人権を!5・3憲法集会~戦争・原発・貧困・差別を許さない~(空撮)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/244527

政府にさんざん圧力をかけられ、すっかりおよび腰になってしまった大マスコミが、安倍政権の改憲への動きへの批判を緩めようとも、多くの人たちが、いかに改憲に危機感を抱いているか、という証拠です!

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日刊IWJガイド 2015.5.3日号~No.963号~

■■■ 日刊IWJガイド 2015.5.3日号~No.963号~ ■■■
(2015.5.3 8時00分)

おはようございます! IWJの原がお送りします。2日連続となりますが、極端な人手不足のため、ご容赦ください。

今年もやってまいりましたね! 憲法記念日が。

大学時代、「法学部のアウトロー」と呼ばれた僕ですが(「無法者」という意味ではなく、法学部生のくせに不勉強で法律をろくに知らない、という意味です)、今日は憲法について少し触れたいと思います。

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日刊IWJガイド 2015.5.2日号~No.962号~

■■■ 日刊IWJガイド 2015.5.2日号~No.962号~ ■■■
(2015.5.2 8時00分)

おはようございます! IWJの原です。

山本一太氏が、安倍総理のアカウントで誤爆した事件、ご存知ですか? いやぁ、笑いました。簡単に説明しておきますね。

 4月30日夜、安倍総理のツイッターアカウントから、「ワシントンDCからサンフランシスコ行きの飛行機に乗り込んだ」「政府専用機より一足先に到着する予定」「空港で総理を出迎える」などと書かれたツイートが流れました。ツイートには、機内にいる山本一太さんの自撮り(と思われる)写真が添付されていました。

総理を出迎える、などと安倍総理が書くわけがありませんよね。その後、ツイートは削除され、同じ内容のツイートが山本一太さんのアカウントから流されたため、「一太が安倍のアカウントを動かしていたのか!」と大騒ぎになったのです。山本一太さんも、気づいたときには真っ青になったでしょうね(笑)。

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日刊IWJガイド 2015.5.1日号~No.961号~

■■■ 日刊IWJガイド 2015.5.1日号~No.961号~ ■■■
(2015.5.1 8時00分)

おはようございます。IWJでテキスト関連の仕事をしている佐々木隼也と申します。

一昨日の深夜に行われた安倍総理の米国議会での演説、みなさまはご覧になりましたでしょうか?
僕は事務所でその模様を観ていたのですが、深夜で疲れていたからでしょうか、だんだんと安倍総理が、おじいちゃんを追慕する幼いコドモのように見えてきました。すると不思議なことに、あのスピーチも「背伸びをしているコドモが必死に頑張っているな。これはおじさん、応援してあげないと!」などと思えてきました。

……というのは、嘘ですが。

内容のあまりの酷さに、そんな夢想をして、現実逃避もしたくなるものです。

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日刊IWJガイド「日米首脳会談前夜!『圧政』を許す『自発的隷従』の正体に迫るインタビュー!米国への隷従を深める安倍政権と、安倍政権の圧政を許す民衆に喝!」2015.4.27日号~No.957号~

■■■ 日刊IWJガイド「日米首脳会談前夜!『圧政』を許す『自発的隷従』の正体に迫るインタビュー!米国への隷従を深める安倍政権と、安倍政権の圧政を許す民衆に喝!」2015.4.27日号~No.957号~ ■■■
(2015.4.27 8時00分)

おはようございます!IWJでテキスト関係の仕事をしている、佐々木隼也と申します。

昨日は統一地方選の後半戦投開票日でしたが、該当地域のみなさま、投票にはいかれましたでしょうか?
そろそろ結果が出揃ってくる頃だと思います。確定したものは、随時 @iwj_sokuhou でツイートしていきますので、ウォッチしてみてください。

東京都中野区住まいの僕は、前日に区議会議員選の期日前投票に行ってきました。多くのご年配の方の中に、チラホラと(本当に僅かですが)子ども連れの夫婦の姿がありました。が、若者の姿は皆無。IWJももっと若者にアクセスしていかなければならないな、と改めて痛感しています。

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日刊IWJガイド 2015.4.26日号~No.956号~

■■■ 日刊IWJガイド 2015.4.26日号~No.956号~ ■■■
(2015.4.26 8時00分)

おはようございます。日々の中継などを担当している石川優と申します。

サンデーモーニング、皆さん、いかがお過ごしですか? 今日も東京の天気は快晴。春らしい日が続きます。街には、特に女性の服に春めいた色彩が急に目立ち始めました。長い冬の間、黒、灰色で埋め尽くされていたキャンパスの上に、色鮮やかな絵の具で、春から初夏にかけての絵が描かれていくような、そんな眩しさを感じます。

今日の僕はといえば、安倍総理が本日から訪米するということで、朝から「ブルー」といったところでしょうか。正直なところ、心配でなりません。

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日刊IWJガイド 2015.4.25日号~No.955号~

■■■ 日刊IWJガイド 2015.4.25日号~No.955号~ ■■■
(2015.4.25 8時00分)

 おはようございます。IWJで主としてテキスト関係の編集を担当している平山と申します。

 一昨日、昨日と、気温が20度を超え、だいぶ汗ばむ陽気となりました。春を通り越して、早くも夏を感じさせます。もうシャツ1枚で十分な気温になりました。

 私は、事務所でデスクワークをしている時は、ボーダーのシャツを好んで着ています。

 中学生だった90年代前半、「渋谷系」といって、ボーダーのシャツが流行りました(小沢健二が象徴的な存在でした)。その頃から、「ボーダー=オシャレ」という意識が刷り込まれたのだと思います。

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