米韓FTA発効で韓国メディアがストライキ突入 ~岩上安身による宋基昊(ソン・キホ)弁護士インタビュー in ソウル 2012.3.24

記事公開日:2012.3.24取材地: | | 動画独自
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特集 TPP問題

 TPPの先行モデルと言われる米韓FTAが、2012年3月15日に発効した。5年以内に95%の関税が撤廃される他、一度規制を緩和すると元に戻せない「ラチェット条項」や、米国企業が韓国国内で期待した利益が得られなかった場合、国際機関に韓国政府を提訴できる「NVC条項」など、韓国側にとって不利な、いわゆる「毒素条項」を多く含んでいると言われる。

 米韓FTAの発効に反対し、国営のKBSテレビをはじめ、MBCテレビ、SBSテレビ、CBSテレビ、EBSテレビなど、韓国国内の主要テレビ局は、2012年3月17日から無期限のストライキに突入した。岩上安身は現地ソウルに飛び、この問題に詳しい弁護士のソン・キホ氏にインタビュー。韓国の現状と、日本のTPP交渉の実態について話を聞いた。

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