「日米安保はもはや日本を守る仕組みではない!」伊波洋一参議院議員が勧告――米国の対中国戦略「日本を戦場にして戦争を終わらせる」防波堤の役割!?~東アジア共同体・沖縄研究会シンポジウム 2017.11.4

記事公開日:2017.11.6取材地: 動画
このエントリーをはてなブックマークに追加

 2017年11月4日(土)14時より東京都渋谷区の青山学院大学青山キャンパスにて「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」主催で、第8回公開シンポジウム「中国・北朝鮮脅威論の虚構性を問う―東アジアに再び戦火を招かないために! が開催され、孫崎享氏(元外務省情報局長、主催研究会顧問)、矢吹晋氏(横浜市立大学名誉教授)、伊波洋一氏(参議院議員)などが登壇した。

■ハイライト

  • 共同代表開会挨拶/開会挨拶 西川潤氏(早稲田大学名誉教授、主催研究会顧問)
  • 基調講演 孫崎享氏(元外務省情報局長、主催研究会顧問)「東アジアの危機:制裁・軍事・対話の選択」
  • 報告 矢吹晋氏(横浜市立大学名誉教授)「南シナ海領土紛争と米中関係」
  • 報告 岡田充氏(ジャーナリスト、元共同通信記者)「“敵”(『脅威』)はいかにしてつくられるか〜権力監視やめ政府と一体化するメディア」
  • 報告 伊波洋一氏(参議院議員)「中国・北朝鮮脅威論の内実を問う―沖縄を再び戦場にしないために」
  • 質疑討論/閉会挨拶・アピール 羽場久美子氏(青山学院大学教授)「東アジアで6者協議の再開を、政府レベルではなく、学術レベルで再構築しよう―東アジアにおける安全保障の制度化を」
  • タイトル 「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」主催 第8回公開シンポジウム「中国・北朝鮮脅威論の虚構性を問う―東アジアに再び戦火を招かないために!
    ―登壇者:孫崎享氏(元外務省情報局長、主催研究会顧問)、矢吹晋氏(横浜市立大学名誉教授)ほか
  • 日時 2017年11月4日(土)14:00〜17:30
  • 場所 青山学院大学青山キャンパス(東京都渋谷区)
  • 主催 東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会詳細

アーカイブの全編は、下記会員ページまたは単品購入よりご覧になれます。

一般・サポート 新規会員登録単品購入 300円 (会員以外)

関連記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です