甲状腺がん検査の拡充や被災者の権利尊重などを求め、「市民科学者国際会議」が環境省などに提言書を提出~宇都宮大准教授・清水奈名子氏「福島県外でもしっかりとした健康調査を」 2017.3.13

記事公開日:2017.3.19取材地: 動画
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 福島第一原発事故に由来する放射線被曝と健康被害について提言を行うNPO法人「市民科学者国際会議(CSRP)」が、昨年の第6会大会で合意した2つの文書(「結論」と「低線量電離放射線被ばくのリスクに関する二本松宣言」)を環境省、復興庁、原子力規制委員会に提出。会議参加者らが3月13日に環境省記者クラブで記者会見を行った。

■ハイライト

  • 出席予定者 島薗進氏(市民科学者国際会議評議員、上智大学神学部特任教授、グリーフケア研究所所長)、清水奈名子氏(宇都宮大学国際学部准教授)、辻内琢也氏(依頼中)(早稲田大学災害復興医療人類学研究所長)、浅沼=ブリス・セシル氏(市民科学者国際会議理事長、フランス国立科学研究センター北アジア副所長)、瀬川嘉之氏(市民科学者国際会議副理事長、高木学校)、真下俊樹氏(市民科学者国際会議副理事長、埼玉大学経済学部講師)
  • 日時 2017年年3月13日(月) 13:00~
  • 場所 環境省記者クラブ(東京都千代田区)
  • 詳細 市民科学者国際会議

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