【岩上安身のツイ録】カナダのトルドー首相が、シリア等の国を特定し入国一時停止を命じたトランプ大統領令に対抗してツイッターで声明——自立した大人の国のあるべき姿 2017.1.29

記事公開日:2017.1.29 テキスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

(岩上安身)

※2017年1月29日のツイートを加筆し、再掲しています。

 以下はフェィスブックから。小橋かおるさんという方の、「トルドー首相、素敵すぎる!トランプにアメリカへの入国を拒否されたイスラム圏からの難民を、カナダが受け入れると発言!」という投稿をご紹介。

※小橋かおるさんのフェイスブックより(2017年1月29日)

 カナダ首相のトルドーの声明。トランプの、シリアなどからの米国への入国の一時停止を批判して。

迫害とテロ、そして戦争から逃れてきた方たちへ。カナダは信仰に関係なくあなたたちを歓迎します。多様性こそ私たちの強みです。

 日本はこのトルドー首相のように、時と場合によっては米国とは一線を画し、自分の頭で考え、自分の良心に従って、我が道をゆくことのできる国になるべきなのに。これが、対米追従を離れ、真の意味での、自立し、独立した、大人の国になるということ。

 ウヨクを標榜しつつ、対米従属姿勢を指摘されると途端にキレて、「中国の属国になるくらいなら対米従属の方がマシだ」とい居直る者がいる。いかに浅はかで幼稚な論理か。どんな国の属国にもならない。そして誰とも好んで敵対しない。それが自立した国の姿だ。

IWJのこうした取材活動は、皆様のご支援により直接支えられています。ぜひIWJ会員にご登録いただき、今後の安定的な取材をお支え下さい。

新規会員登録 カンパでのご支援

一般会員の方で、サポート会員への変更をご希望される場合は、会員ログイン後、画面上部の会員種別変更申請からお進み下さい。ご不明の際は、shop@iwj.co.jp まで。

関連記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です