「小学生を傷つけた罪をつぐなえ」京都地裁判決に不服を主張する差別デモの愚 2013.11.4

記事公開日:2013.11.4 テキスト動画
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(IWJ 原佑介)

 在特会らによる街宣は「人種差別」――。

 在日特権を許さない市民の会(在特会)らが09年、京都の朝鮮初級学校(幼稚園、小学校に該当)に対して行った排外活動について、京都地裁は、人種差別撤廃条約が禁止する「人種差別」に該当し、違法であると認定。在特会らに対し、1226万円の損害賠償を学校側に支払うよう命じる判決を下した。

 日本国内における、ヘイトスピーチの違法認定は、この裁判が初めてだという。高額の賠償命令や人種差別撤廃条約を適用したことなど、きわめて画期的だった今回の判決。しかし、在特会はこの判決を不服とし、10月19日、大阪高裁に控訴した。

 そして11月4日、朝鮮学校襲撃事件の舞台となった地元・京都で、在特会らが「司法による勧進橋児童公園不法占拠事件の偏向判決を許すな! 倍返しデモ」と銘打った排外デモを行った。

■全編動画

  • 日時 2013年11月4日(月)

繰り返される排外デモ 集合場所でカウンターと激突

 差別デモの出発地点は京都市役所前。市役所には、休日を過ごす親子連れの姿が目立った。しかし、市役所前の御池通りには機動隊のバスが5台停車しており、機動隊や公安らしき男性らの姿も至るところで確認できる。物々しい空気は蔓延していた。

 この日は、京都地裁判決が出て以降、初めて判決を不服とする排外デモが地元・京都で開かれるということもあり、カウンターの市民が全国各地から集まっていた。

 排外デモスタート直前、在特会らによる排外活動を許さない市民らがカウンターを仕掛け、役所前は一気に騒然となった。休日のおだやかな市役所の様相は一変、怒号が飛び交った。

▲機動隊を挟んで在特会らと向き合うカウンターの市民

「子どもは関係ないやろ!」
「1200万円支払え!」
「レイシスト帰れ!」
「京都の街を汚すな!」

 すぐさま機動隊が出動。機動隊はデモ隊とカウンターの市民らの間に割って入り、盾を重ね合わせるようにして双方の接触を防いだ。市役所前には、約40名ほどのカウンターの市民が集まった。中には怒号をあげず、静かに「人種差別反対」「小学生を傷つけた罪をつぐなえ」などとのプラカードを掲げる者の姿も目立った。

▲市役所前に立ちふさがったカウンターの市民

▲在特会らに向けられたプラカード

 機動隊を挟んだ怒号の応酬が30分ほど続き、デモ隊は午後3時半、時刻通り出発。NHK大河ドラマ「新選組!」のテーマ曲を響かせながら河原町通を南下した。

カウンター参加者の声 差別に「いても立ってもいられなかった」

 秋の京都には、紅葉目的の観光客が集まり、その数は年間を通してもっとも多いとされている。この日も京都市内の車道では渋滞が目立ち、街は人で溢れていた。

 そんな中、排外デモが通過する繁華街・四条河原町の交差点には、大勢のカウンターが集結していた。林立するプラカードの文言は、否応なく通行人の目に入ったに違いない。

「レイシスト帰れ」「民族差別をなくそう」「差別主義者は許さない」「言葉のナイフを捨てよう」「多民族の共生社会に」「仲良くしまひょ」「さよならレイシズム」。「賠償金1200万円支払え!」と書かれた大きな横断幕も人の目を引いた。

 排外デモが街を歩き、カウンターの市民らが怒号をあげれば、街ゆく人の多くは訝しげに立ち止まる。そうした通行人に理解を求め、排外デモの実態を伝えるために、カウンター参加者らは、これまでに在特会らがどのような活動、主張、発言――例えば「良い韓国人も悪い韓国人もどちらも殺せ」「朝鮮人 首吊れ 毒飲め 飛び降りろ」――をしてきたかがわかるプラカードを作成し、街頭で反差別の周知活動を行っていた。

 初めてカウンターに参加したという学生風の女性は、「一人の大人としてなにかしないと、と思った。これ(排外デモ)は明らかにダメでしょう」とし、「今日は母と来た。すごいビビってるんですけど、いても立ってもいられなかったので。カウンターの動画とか見て物々しい空気を感じた。普通に生活をしていても、こういう物々しい雰囲気は胸が苦しくなる。あえて自分からそこに飛び込むというのは勇気が必要だった」と胸のうちを語った。

「多民族の共生社会を!」と書かれたプラカードを掲げていた男性は、「在特会は許せないし、地裁の判決が出ているのにこういうことをやるのは腹が立つ。少しでも力になれれば、と思ってきた。僕自身はいわゆる日本国籍を持っているが、在日の方々の痛みを想像したら、腹が立つ」と怒りをあらわにした。

 大阪から駆けつけ、「仲良くしましょ」と書かれたプラカードを掲げていた女性は、「朝鮮学校襲撃事件の翌日、友人たちが朝鮮学校に花を届けた。学校の皆さんが喜んで餅を振る舞ってくれた、という話をいつも思い出す。私たちは、仲良くしなければ一緒に生きていくことはできないと思う。ヘイトスピーチをする人に対して、静かに、でも毅然と行動しなければいけない」と、カウンターに参加した思いを話した。

 手に花を持った初老の女性は、「岡部伊都子さんのファンだった。岡部伊都子さんが元気でいてくれはったら、在特会のデモを見たら、もう絶対に先頭に立って来はるやろな、と思って大津からきた」と話した。米国・アトランタからきたという通りかかりの外国人男性は、「同じような問題がアメリカでもある。差別デモは酷いが、カウンターアクションしている方々が素晴らしくて非常に嬉しかった。私は京都が好きで、日本が好き」と笑顔で語った。

排外デモ隊の本性は「愛国ナルシズム」か?

「あんまり勉強していないので」とインタビューに対して慎重な姿勢を見せた男性は、「とにかく、結局、彼ら在特会などは、ヨーロッパのネオナチのようなもので、彼らのようなものが生まれてきた背景には日本の状況がある」と話し、「日ごろの憂さ晴らしのために在日を標的にしているのではないか。本当に差別をなくすためには、糾弾行動だけでなく、人間であれば誰もが持つ『差別心』といったものに向き合うことが必要」と自身の考えを展開した。

 続けて、「それが一番大事ではあるが、現実にヘイトスピーチがあって、朝鮮学校が襲撃され、実害が生じている以上、『是認していない』という立場を表明する必要がある。反差別運動の中にもいろいろな考え方があって、対立もあるが、お互いに、お前こそ差別主義者だ!と糾弾するのではなく、自分の中の差別と向き合う必要がある。そうしたことを考えた上で、実際に行われているヘイトデモに対しては行動しなければいけない」。

 在特会らと話し合ってみたいか、と言った質問には、「対話の準備ができている人とは話してもいいが、現状、絶対に考え方を変えないという人が多いのではないか。彼らの主張は根本のところで誤解に基づいている。いろんな動機で参加している人がいると思うが、自分の置かれている状況をすべて在外国人のせいにして、無前提に日本だけが素晴らしいと言う」とし、「一種のナルシズムだ」と指摘。

「愛国心というが、実は愛国ではなく、可愛いのは自分だけ、『愛国ナルシズム』と名づけてもいいと思う。この点は強調しておきたい」

朝鮮学校襲撃事件の原告側弁護団の一人、上瀧弁護士インタビュー

 朝鮮学校襲撃事件の原告側弁護団の一人、上瀧浩子弁護士に、IWJはインタビューを行った。

――今回の裁判結果についての感想と今後の展望について。

「人種差別であるということを認定したことと、裁判所が、自分自身が被害者救済のために義務を果たさないといけない、と言ったところは画期的。また、裁判所が救済するにあたって、損害が高額とならざるを得ないとし、比較的高額な損害を認めてくれた点はよかった。

 ただ、民族教育権については、一言も述べられていなかった。我々は、排外主義的レイシズムということでヘイトスピーチを問題を追及したが、一方、同化主義的レイシズムに抗するものとして『民族教育権』を主張した。片方(排外主義的レイシズム)は認められたが、片方(民族教育権)は認められなかった。そこが残念だと思う」

――これまで手がけてきた裁判と、何か違った点があれば。

「証拠を集めて検討する、ということが大事だった。向こうが映像を残していたので、それはやはり、非常にいい証拠になった。大変だったことといえば、ヘイトスピーチに関する文献が少なかったのが大変だった」

――文献がない?

「ここまで酷いヘイトスピーチがこれまではなかった、ということ。これまでも差別的なことはあったが、ここまで酷いヘイトスピーチが、日本社会では顕在化していなかったのだと思う。だから、こうした問題を分析する文献も少なかった。(用いたのは)ほとんどが海外のヘイトスピーチ関連の文献だった。民族教育権についても、民族教育権の意味をいろいろ考える文献があまりなかった」

――裁判を終え、被害者の方々はどういった様子だったか。

「すごくホッとされていたという感じはする。一旦区切りがついたという意味で、ほっとしたのではないか」

――これに対して在特会らは、今まさに異議を唱えるデモをしているが。

「許せない。ちゃんと反省してほしい。これが『人種差別だ』という一応の結論が裁判所で出ているに、これをまだ継続するのはどういう考えなんだろうと思う」

――横浜市や東京都が朝鮮学校への補助金の不支給を決定した。横浜市は北朝鮮の核実験やミサイル発射を理由にしているが、これついて。

「それも許せない。北朝鮮敵視政策というものがあると思うが、マスコミの報道がこういう形で世論を作ってしまったというのは非常に深刻な問題だ」

――今後、どのようにレイシズムと対峙していきたいか。

「向こうがやる限りカウンターは続けて行かなければならない。レイシズムというのはファシズムの手前だと思う。カウンターは、反ファシズムの運動の一つだと思う。形を変えても、色んな形でやっていかなければならない」

京都の街を練り歩く排外デモ隊の主張

 排外デモ隊は何を主張したのか。シュプレヒコールやスピーチから聞きとれた文言は、次のようなものだ。

「朝鮮学校は拉致に加担し、犯罪を犯し、おまけにスパイ養成機関でもある」
「どうして日本人を貶める朝鮮のスパイ養成学校である朝鮮学校を、廃校にしないのか」
「京都地裁による、京都朝鮮学校の公園不法占拠事件での日本人弾圧を許さないぞ」
「司法による日本人の表現弾圧、言論封殺に断固反対」
「テロ国家・北朝鮮を支援し、朝鮮学校を擁護する日弁連を日本から追放せよ」
「秘密保護法案、NSC法案、スパイ防止法案に反対する日弁連やしばき隊を日本から追放せよ」
「ヘイトスピーチの定義を答えられない しばき隊は、ヘイトスピーチをするな」

 このような理解に苦しむ主張を声高に叫びながら、排外デモ隊は八坂神社方面を周り、解散地点の綾西児童公園前まで約4キロの道のりを歩いた。参加者は約80名ほどだと思われる。

カウンターに出た市民

 一方、カウンターの市民は、通行人と入り混じっており、正確な参加者数は不明。しかし、150〜200人はくだらない数が集結したと思われる。

▲四条河原町交差点を埋めるカウンターの市民

▲四条河原町交差点を埋めるカウンターの市民

▲四条烏丸の交差点を埋めるカウンターの市民

カウンターを終えて 凛七星氏インタビュー

 今年2月に結成され、関西方面で行われる排外活動にカウンターの抗議行動に出た「友だち守る団」は、5月に解散した。解散には、「警察の厳しい規制などを踏まえると、団体として活動するより、個人の集まりとしてカウンターをしたほうがいい」といった理由があったという。

 関西方面の警察の規制は東京と比較しても厳しく、横断幕やプラカードが「デモ隊を挑発する」として、半強制的に降ろされることもしばしばある。IWJはこの日、機動隊の厳重な警備でデモ隊に近づけなかったため、機動隊越しにデモ参加者にインタビューを試みたが、機動隊に「うるせえよ!」と怒鳴られ、デモ隊に近づこうとしただけで、無理やり押し返されたことも多々あった。

 この日カウンターに参加していた、元「友だち守る団」の呼びかけ人・凛七星氏に、デモ終了後、話をうかがった。

「思っていたより多くの方が参加していて心強かったのと、やはり今回も京都府警側の対応がおかしかった」

 曰く、排外デモ出発前に、排外デモ参加者とカウンターの市民が小さなトラブルを起こした。その目撃者としてカウンターの市民の一人が参考人として警察署に連行された。夕方になって、そのカウンター参加者に対して警察が取り調べに入った、という情報が凛氏のもとに入ったという。凛氏は、こうした警察の対応について、次のような懸念を示した。

「(今年9月)兵庫県の三ノ宮でも、デモ参加者に声をかけただけで『名誉毀損だ』としてカウンター参加者が連れて行かれたこともあった。京都府警も対応がおかしくなってきた。府警単位なのか、もしくは警察全体で、ある程度の統一された見解で動いているともうかがえる。彼ら(排外デモ参加者)の方から逮捕者が続出しているので、意図的に『どっちもどっち』というふうに持っていきたいようにも思う」

 また、この日行われた排外デモの主張について、「相変わらず支離滅裂。理屈として成り立たない話。『ばか、帰れ』としか言いようがない」と呆れ顔で話す。

「例えば、拉致の問題を小学生の子の話とくっつけてどうするんだ。相手して議論しようとしても話は噛み合わないし、それはもう無駄話になってしまう。デマには『早く帰れ』と言って、彼らのデマを少しでも無効化するしかない。ああいうデマを垂れ流しにされると、通行人の誤解を生んだり、デマを信じて偏見を持つ人も生まれてくる。こちらも声を出して、彼らが何言っているかわからなくするしかない」

 こうしたカウンター行動が、街の混乱を助長する面も否めない。これについて凛氏は「迷惑をかけている部分もなきにしもあらずで、そこは心苦しい。しかし、それはある意味、申し訳ないと思いながらも、仕方ないところでもある。ヘイトスピーチを垂れ流させることはできない。誤解が誤解を産んで、デマがデマを呼ぶのはよくない。申し訳ないがやらせてもらっている」と話した。

在日コリアンの大人として、自分たちが今前に立たないと誰が子どもを守るんだ

 デモ出発直前の京都市役所前。血走った目で「子どもは関係ないやろ!」と叫び、繰り返し排外デモ隊に食ってかかった男性がいた。

 エルネスト金氏。在日コリアンのカウンター参加者だ。

「カウンターを始めたきっかけが、朝鮮学校襲撃の動画を見たこと。自分も在日なので、どんな理由があっても、いい大人たちが、幼い子どもたちに、ああやって襲撃をかけたという一点が許せなかった。彼ら(排外デモ参加者)にも、わかってほしい。大人同士で解決しなければならなかったことと、小学校に襲撃をかけたこととは、全然筋が違う話なんだ、ということを言いたかった。ずっとそれがモチベーションでカウンターをやっている。常に、毎回『子どもは関係ない』とは言うようにしている」

 金氏は、大阪の鶴橋で生まれ育った。鶴橋は排外デモの標的となった街で、排外主義者らの「鶴橋大虐殺をするぞ」という発言は海外メディアなどでも取り上げられ、その実態は広く知られている。金氏は、鶴橋で繰り返し行われた排外活動に対し、すべてカウンターに出たという。

「目の前で『鶴橋大虐殺』発言も見たし、ベビーカーに乗った幼女を在特会らが取り囲み、恫喝したのも見た。『朝鮮人死ね』『ゴキブリ死ね』と。歴史と自治問題と、罪のない在日の一般人を属性で一括りにして、ああいうふうに罵詈雑言で恐怖に陥れるというのは、人間として筋が通らんと思う。それを在特会は実際に繰り返している。それと、愛国っていうことと混ぜちゃいけないと思う。

 本当に国を思うんだったら、品格を重んじて、どの属性の人も差別せず、尊重するのが本当の愛国だと思う。やはりそこを在特会には改めてもらって、言いたいことがあるのであれば、然るべきところに、然るべき文言でデモをすればいい。『朝鮮人死ね』『四足で歩け』『(在日朝鮮・韓国人を)レイプしろ』――これは、やっぱり許せない。地裁の判決を受けて、彼らも改めていかなければ駄目だと思う」

 つい先ほどまで、怒り狂ってカウンター行動にでていた金氏とは、まるで別人物のように穏やかな口調で話す。生まれ育った地元で、排外デモが展開される気分とは、どのようなものなのか。

「自分が生まれた産婦人科の病院の目の前で、白昼堂々とヘイトデモが『朝鮮人死ね、殺せ』『良い朝鮮人も悪い朝鮮人も殺せ』と言って練り歩く――あんな光景をみるとは夢にも思わなかった。地元で商売されている方もいるし、ああいうことが堂々と行われることが『表現の自由』というが、倫理観と道徳はどうなるんだ、という問題ではないか。

 他民族を『殺せ』と主張して成立する正論なんて、世の中にはない。どの民族も共存して、文化交流して発展していきましょう、という先のある関係性を築いていかないといけない。在日コリアンも、日本社会の立派な一構成員であるということを早く、日本のみなさんにご理解いただければ。やっぱり在日コリアンたちが安心して、人権を尊重されて暮らしていける、そういう社会を子どもたちに残していかないといけない」

 朝鮮学校襲撃事件をきっかけにカウンターを始めたという金氏は、やはり常に「子ども」を気にかけていることが言葉の節々からうかがえる。

「マイノリティがゆえに、数が少ない。そういう中で、小学生が日本人の大人たちに攻撃された。同じ在日コリアンの大人として、自分たちが今前に立たないと、じゃあ誰が守ってあげるんだ。これは在日コリアンでカウンターをやっている人たちであれば、みんな思っていると思う。やらざるを得ないし、逃げる場所もない

 『家の寝室で寝ている時に、いきなり土足で上がり込まれた』ような感覚。だから、一刻も早く、在特会の方々には、目を覚ましてほしい。なにも揉めたくて、戦いたくてやっているわけじゃない。けど、戦わざるをえない。

 例えば大阪でおばさんを突き飛ばして怪我させたり、車椅子のおじさんを突き飛ばしたり、ベビーカーの幼女を恫喝する。こんな酷いことはあってはならない。なくさなければならない。もっと社会の問題として拡大して、よく考えていただきたいという思いはある。

 世界にも在特会の蛮行は認知されつつある。本当の愛国心を持った方々に対しても在特会は失礼なことをしている。民族差別、レイシズムは、早く日本社会でなくさなければならない喫緊の課題だと思う」

金氏は、在特会らの攻撃対象者でありながら、強い言葉で非難することなく「目を覚ましてほしい」と訴えた。

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