〈フクシマ5年目の真実①〉 「メルトダウン判定がもっと早ければ、私たちの行動は変わっていた!」楢葉町住民が振り返る、悔やみきれない“あの日” 2016.3.11

記事公開日:2016.3.28取材地: 動画

特集 3.11

 2016年3月、福島県いわき市において、東日本大震災から5年が経過した楢葉町住民にIWJの高橋記者が取材を行った。

 「フクシマ5年目の真実」は、4回シリーズで配信予定。


1,2号機デブリ調査ロボット投入難航~東京電力中長期ロードマップの進捗会見(2016年1月分) 2016.1.28

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 1,2号機燃料デブリ調査に向けて予定しているロボットの投入が難航し、予定より遅れる見込みだ。事前の調査で想定した進入路が使えない可能性や、事前の除染作業でも周辺線量が思ったほど下がらなかった。1号機は2017年夏をめどにデブリ取り出し方針を決める予定だが、それに向けて更なる検討が重ねられる。


プラントは安定と言うも、凍土壁の進退は待ったなし~東電定例会見 2016.1.21

記事公開日:2016.1.21取材地: テキスト動画

 プラントの状態は安定していると発表、しかし、完成目前の凍土壁(=陸側遮水壁)は、運用方針について関係者間で意見が対立しており、凍らせることができるのかどうかさえ決まっていない。来週1月27日の予定される原子力規制委員会の1F検討会で議論し、何らかの決定が下されるはずだ。


「ストロンチウムなどが、最終的にどうなるのか不安だ」 〜楢葉町での廃棄物処分計画に関する説明会 2014.4.20

記事公開日:2014.4.20取材地: 動画

 2014年4月20日(日)16時より、福島県いわき市内に設けられている、楢葉町小中学校仮設体育館において、環境省と楢葉町による「特定廃棄物の埋立処分計画及び楢葉町内の災害廃棄物等仮設焼却施設の設置に関わる説明会」が行われた。楢葉町の松本幸英町長、宍戸陽介副町長はじめ、福島県、復興庁、資源エネルギー庁、環境省などから多数の関係者が出席した。

 環境省の計画によると、1キロあたり10万ベクレルまでの指定廃棄物を、楢葉町に隣接する富岡町のフクシマエコテッククリーンセンター(搬入口は楢葉町側)に埋め立てる、という。また、廃棄物の減容化のため、楢葉町波倉地区に、仮設焼却施設と焼却灰のセメント固型化施設を新設する計画も提案されている。


福島第一原発港湾内のアイナメから51万ベクレル 過去最高値 2013.2.28

記事公開日:2013.2.28取材地: テキスト動画

 東京電力は28日、福島第1原発港湾内で2月17日に採取したアイナメから、1キロあたり51万ベクレルの放射性セシウムが採取されたと発表した。事故後の東電による魚介類調査では最高の値。この日、高橋毅所長の記者会見の後、福島県楢葉町のJヴィレッジ内で行われた緊急ブリーフィングで発表された。


原子力災害対策本部による「楢葉町等における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて」記者ブリーフィング 2012.7.31

記事公開日:2012.7.31取材地: 動画

 2012年7月31日(火)、経済産業省本館で、「原子力災害対策本部による「楢葉町等における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて」記者ブリーフィング」が行われた。


細野豪志環境大臣 定例会見 2012.4.6

記事公開日:2012.4.6取材地: 動画

 2012年4月6日(金)午前10時40分過ぎより、合同庁舎4号館にて行われた、細野豪志環境大臣 定例会見の模様。時間の関係で質問は4問で打ち切られ、僅か20分足らずの会見となった。


福島県楢葉町による東京電力へ事故の早期収束と原子力災害の全額補償を申し入れ 2011.5.11

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 2011年5月11日(水)、福島県楢葉町の町議たちは東京電力へ事故の早期収束と原子力災害の全額補償を申し入れた。