【1】米国とイランが6月19日に停戦に正式署名か!? しかしイスラエルは、レバノン空爆等で、何としても停戦合意をつぶしにかかる!? 岩上安身によるインタビュー第1226回ゲスト 現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏 第5回(完全版) 2026.6.15

記事公開日:2026.6.17取材地: テキスト動画独自

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※26/6/26 テキスト追加

 岩上安身は2026年6月15日、現代イスラム研究センター理事長の宮田律(みやた おさむ)氏に、今年2月28日にイラン戦争が始まってから5回目となる連続インタビューを敢行した。

 イスラエルはこれまで何度も、米国とイランとの停戦交渉を妨害してきた。


【IWJ号外】米国とイランが2週間の暫定停戦に合意! 仲介国のパキスタンが「レバノンを含む」と停戦合意したにもかかわらず、イスラエルは「レバノンは含まれない」として、レバノンへの攻撃を継続! 2026.4.11

記事公開日:2026.4.11 テキスト

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 『日刊IWJガイド』4月8日号でお伝えした通り、パキスタンの仲介で、米国とイランが、中東全域における2週間の暫定停戦に合意しました。イスラエルも停戦に合意しましたが、レバノンでの戦闘は除外すると主張しています。事実上の、停戦破りです。

 パキスタンが、4月11日に、米国とイランの代表を招待し、「イスラマバード会議」が開催され、停戦合意の2週間の間に、和平の条件について交渉が進められる予定です。


【IWJ号外】イスラエルによる、新たな無差別テロか!? ヒズボラへのポケベル使用のテロ攻撃! レバノンで11人死亡、2700人以上が負傷! シリアでは14人負傷! 米国はこのテロを知っていた! 2024.9.18

記事公開日:2024.9.19 テキスト

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 9月17日の午後3時半頃、レバノンとシリアで、複数のボケベルが爆発しました。ヒズボラのメンバーを対象にしたテロ攻撃と見られています。


【IWJ号外】イスラエルがたて続けに国家テロ!! 一昨日7月31日には、イランに滞在していたハマスの最高幹部ハニヤ氏をミサイル攻撃で暗殺! その前日の7月30日にはレバノンでヒズボラのシュクル司令官を殺害! このイスラエルのテロ攻撃に対して、イランのハメネイ師は『報復を行うことは義務だ』と表明!! イラン+ヒズボラとイスラエル+米英との全面戦争に拡大か!? 2024.8.2

記事公開日:2024.8.2 テキスト

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 IWJ代表の岩上安身です。

 パレスチナの抵抗勢力ハマスは、イランの首都テヘランに滞在中だった最高幹部のイスマイル・ハニヤ政治局長が、7月31日、イスラエルによる攻撃で殺害されたと発表しました。これこそは、国家テロです。


レバノン首都ベイルートの大規模爆発で注目される中東情勢!相次ぐ火災や爆発の正体は!? 岩上安身によるインタビュー 第1011回 ゲスト 放送大学名誉教授・高橋和夫氏 2020.9.11

記事公開日:2020.9.14取材地: 動画独自

特集 中東|特集 中東有志連合構想|特集 集団的自衛権~自衛隊が米軍の「下請け」になる日

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 「9.11」から19年となった2020年9月11日、直近の中東で起こった大事件とその背景に焦点を当て、「レバノン首都ベイルートの大規模爆発で注目される中東情勢!相次ぐ火災や爆発の正体は!?」と題して、岩上安身が放送大学名誉教授の高橋和夫氏にインタビューを行なった。