野党「『首相案件』は官邸に報告しましたか?」答えに窮した農水省課長が分厚いファイルで確認「それを見せてよ!」と野党一同~加計学園「首相案件」問題 4.13 野党合同ヒアリング 2018.4.13

記事公開日:2018.4.16取材地: 動画

 2018年4月13日(金)15時半より東京都千代田区の衆議院にて、加計学園「首相案件」問題 野党合同ヒアリングが実施され、農水省が発表した加計学園の獣医学部新設は「首相案件」との文書について野党議員が関係省庁へ聴き取りを行った。


民間企業が入ればもっと多様になる!? 民間企業は利益がでるものしか作らないだろう!日本の食は守られるのか――種子法廃止について、農水省、生産者、消費者が意見交換! 2017.4.10

記事公開日:2017.4.15取材地: テキスト動画

特集 種子法廃止の衝撃「食料主権」を売り渡す安倍政権
特集 TPP問題
※2017年11月16日、テキストを追加しました。

 「自分たちの食料のことは、自分たちが決めるという『食料主権』の考え方が、種子法廃止の議論では無視されている。このまま種子法が廃止になれば、長年かけて構築した種子は弱体化する。私たちの将来にとってマイナス要因でしかない」

 種子法が廃止されることについて、龍谷大学経済学部教授の西川芳昭氏は、「種子をめぐる国際条約と日本の農民と消費者の権利」と題した講演の中で危機感をあらわにした。


輸入米価格偽装問題について、農水相は「違法性はない」とまるで開き直り~山本有二農林水産大臣記者会見 2016.9.27

記事公開日:2016.9.28取材地: 動画

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特集 TPP問題

 国産米の価格に影響を与えないよう、海外産の安いコメの輸入を国の管理下で行う「売買同時入札」(SBS)で、不透明な取引が発覚した。卸売業者が輸入業者から「調整金」を受け取ることで、実際には国が設定する予定価格より安く市場に流通させていたのだ。国産米を守るはずの制度が骨抜きにされており、臨時国会でのTPPの承認案や、TPP対策費を含む補正予算審議がなし崩し的に進められていくことに、強い懸念の声が上がっている。