【IWJ検証レポート】民主党コルテス下院議員が新税制を提案し話題に!背景には米国の「1%」の超富裕層の驚異的な税逃れが! 米国の国家基盤がぐだぐだに! 2019.1.11

記事公開日:2019.1.11 テキスト

 2018年11月6日の米国中間選挙で、史上最年少の29歳で下院に当選した民主党のアレクサンドリア・オカシオ‐コルテス議員が、新しい税率区分を提案して米国で大きな話題になっている。それによると、年収100億ドル(約1兆800億円)以上の超富裕層に税率70%を課し、税収の増額分はグリーンインフラ(再生エネルギーインフラ)や国民皆保険制度で使用するというプランである。


パリは燃えているか!?(1)パリ在住IWJ会員からの現地レポート! 「黄色いベスト運動」はマクロン大統領退陣まで続くのか!? 「抗議しなければ、僕たちはいつまでも羊のままじゃないか!」 2018.12.10

記事公開日:2018.12.10 テキスト

※2018年12月11日、画像・目次を追加しました。

 フランスで2018年11月17日、エマニュエル・マクロン政権による燃料税増税に反対し、大規模なデモが勃発した。

 デモの参加者の中心は、地方に住む労働者階級で、フランスのドライバーが車の故障の際、安全のために着用を義務づけられている黄色い蛍光素材のベストを着て抗議を行うことから、「黄色いベスト運動」と呼ばれている。


税金カフェ 2016.7.21

記事公開日:2016.7.22取材地: 動画

 2016年7月21日(木)、東京都新宿区のキイトス茶房にて、公正な税制を求める市民連絡会の主催による「税金カフェ」が開かれ、冒頭、弁護士で公正な税制を求める市民連絡会共同代表の宇都宮健児氏が挨拶を行い、税理士の内田麻由子氏が講師として登壇した。


一大スキャンダルなのに日本では調査されない!?民進党「パナマ文書調査チーム」による関係省庁へのヒアリングで、国税庁から驚きの発言 2016.5.10

記事公開日:2016.5.11取材地: テキスト動画

※5月29日テキストを追加しました!

 パナマの法律事務所である「モサック・フォンセカ」によって作成された機密文書、いわゆる「パナマ文書」のデータベースが、2016年5月10日に公開された。それを受けて、同日、民進党は「パナマ文書調査チーム」を立ち上げ、「パナマ文書」について分析を行い、公平・公正な課税のための政策的な調査、提言を行うため、関係省庁へのヒアリングを行った。

 会議冒頭、山井和則国対委員長代理が、「本日発表されたパナマ文書には、日本に関係する多くの個人や法人があるといわれている。合法的な脱税があるのではないか。人間だれしも税金は支払いたくはないが、社会、国家を形成するために一般庶民は税金を払っている。よりによって超大金持ちの一部の方々が裏技で脱法的なことをするのをしっかり取り締まっていかなければ、納税者は納得しない」と、チーム設立の意義を話した。


減税日本「東京本部開設記念パーティ」菅原文太氏、小沢一郎議員、鈴木宗男代表も出席 2012.7.9

記事公開日:2012.7.9取材地: テキスト動画

 2012年7月9日(月)18時30分より、東京・千代田区にある砂防会館で、減税日本「東京本部開設記念パーティ」が行われた。

 会場には、俳優で応援団長の菅原文太氏、小沢一郎議員、鈴木宗男代表以下、たくさんの国会議員がお祝いに訪れた。河村名古屋市長は、自らの給料を減らして、減税、脱原発、庶民改革と訴えた。