第 42 回 福島県 「県民健康調査」検討委員会 2021.7.26

記事公開日:2021.7.28取材地: 動画

  2021年7月26日(月)13時30分より3時間にわたって、福島県保健福祉部県民健康調査課主催による『第42回 福島県 「県民健康調査」検討委員会』が、福島市のザ・セレクトン福島 西館「安達太良」にて開催された。


原発汚染水海洋放出について 経済産業省の説明を聞く会 ―登壇:奥田修司氏(経済産業省資源エネルギー庁 原子力発電所事故収束対策室 室長) 2021.7.10

記事公開日:2021.7.11取材地: 動画

 2021年7月10日(土)13時30分より福島県田村郡の三春交流館にて、「汚染水の海洋放出に反対する」実行委員会主催による、原発汚染水海洋放出について経済産業省の説明を聞く会が開かれた。経済産業省資源エネルギー庁 原子力発電所事故収束対策室 室長奥田修司氏が登壇し、ALPS処理水の処分に関する基本方針など海洋放出について説明をした。


第17回 甲状腺検査評価部会 2021.6.21

記事公開日:2021.7.4取材地: 動画

 2021年6月21日(月)13時30分より、福島県福島市のホテル福島グリーンパレス 多目的ホール「瑞光」にて、県民健康調査 第17回 甲状腺検査評価部会会合が開かれた。


廃炉・汚染水 説明・意見交換会―出席:経産省 資源エネルギー庁 原子力発電所事故収束対応室 奥田修司氏 2021.6.26

記事公開日:2021.6.30取材地: 動画

 2012年11月2日(金)17時30分より福島県いわき市のいわき産業創造館 企画展示ホールAにて、これ以上海を汚すな!市民会議主催により、廃炉・汚染水 説明・意見交換会が行われた。経産省 資源エネルギー庁 原子力発電所事故収束対応室 奥田修司氏が出席した。


汚染水海洋放出の暴挙を行おうとする菅政権に抗議する!~4.10「原発汚染水を海へ流さないで!」スタンディング 2021.4.10

記事公開日:2021.5.19取材地: 動画

 2021年4月10日(土)13時より福島県郡山市の郡山駅西口前付近で、原発汚染水の海洋放出に反対する会、戦争させない・9条壊すな福島県中の会主催による、「原発汚染水を海へ流さないで!」スタンディングが行われた。


「ふるさとの海を守れ!漁業を守れ!子どもたちを守れ!」緊急スタンディング 2021.4.11

記事公開日:2021.5.16取材地: 動画

 2021年4月11日(日)13時より、いわき市小名浜辰巳町アクアマリンふくしま入口交差点付近にて、これ以上海を汚すな!市民会議主催で「ふるさとの海を守れ!漁業を守れ!子どもたちを守れ!」緊急スタンディング抗議行動が行われた。


これ以上海を汚すな!~4.13「ふるさとの海を守れ!漁業を守れ!子どもたちを守れ!」福島県庁前緊急スタンディング 2021.4.13

記事公開日:2021.5.16取材地: 動画

 2021年4月13日(火)12時より福島県福島市福島県庁前にて、「ふるさとの海を守れ!漁業を守れ!子どもたちを守れ!」福島県庁前緊急スタンディング抗議行動が行われた。


福島第一原発で働き過労死した猪狩忠昭さんの損害賠償請求訴訟で福島地裁は雇用元に2400万円あまりの賠償を認める判決! しかし元請けの建設会社と東京電力に対する訴えは退けられ、原告・妻は「今後も多重請負構造の責任逃れをすることが続いてしまう」と涙! 2021.3.30

記事公開日:2021.4.9取材地: テキスト動画

 2017年10月26日、福島第一原発で働いていた猪狩忠昭さんは、防護服、全面マスクの姿のまま構内で倒れ、亡くなった。死因は「致死性不整脈」だったという。


2021年 福島県立医科大学「県民健康調査」国際シンポジウム―県民健康調査の10年とこれから~福島のレジリエンス(回復力)に寄り添うために~「避難者の心身の健康のケアと回復」「福島の回復力に寄り添うために」「世界との連携」 2021.2.14

記事公開日:2021.2.14取材地: テキスト動画

 2月13日(土)、14日(日)に福島市にて、公立大学法人福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センターが主催する「2021年 福島県立医科大学『県民健康調査』国際シンポジウム」が開催された。


2021年 福島県立医科大学「県民健康調査」国際シンポジウム―県民健康調査の10年とこれから~福島のレジリエンス(回復力)に寄り添うために~「妊産婦調査と子育て支援」「甲状腺検査の現況と展望」 2021.2.13

記事公開日:2021.2.14取材地: テキスト動画

 2月13日(土)、14日(日)に福島市にて、公立大学法人福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センターが主催する「2021年 福島県立医科大学『県民健康調査』国際シンポジウム」が開催された。


第40回 福島県「県民健康調査」検討委員会と記者会見 2021.1.15

記事公開日:2021.1.15取材地: 動画

 2021年1月15日(金)13時半より、福島市のザ・セレクトン福島 西館3F「安達太良」にて、第40回福島県「県民健康調査」検討委員会と記者会見が開かれ、基本調査他、県民のこころの健康度や生活習慣に関する調査、甲状腺検査について報告が行われた。


福島県知事、県民健康調査検討委員会への要望書提出とその後の記者会見 2020.12.17

記事公開日:2020.12.18取材地: 動画

 2020年12月17日(木)16時30分より福島県福島市の県政記者クラブにて、福島県知事、県民健康調査検討委員会への要望書後の記者会見が行われた。


ALPS処理汚染水を海洋放出しないことを再要請後の福島双葉地域担当官事務所前スタンディング 2020.10.29

記事公開日:2020.11.11取材地: 動画

 2020年10月28日(水)13時より、福島県双葉郡の資源エネルギー庁福島双葉地域担当官事務所前にて、ALPS処理汚染水を海洋放出しないことを再要請後の福島双葉地域担当官事務所前スタンディングが行われた。


「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟 福島県との交渉報告と上告対応について記者会見―登壇:中島孝氏(生業訴訟原告団長)、馬奈木厳太郎氏(生業訴訟弁護団事務局長) 2020.10.13

記事公開日:2020.10.14取材地: 動画

 10月13日(火)16時30分より福島県福島市の福島県庁県政記者クラブにて、「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟 福島県との交渉報告と上告対応について記者会見が行われた。中島孝氏(生業訴訟原告団長)、馬奈木厳太郎氏(生業訴訟弁護団事務局長)らが9月30日仙台高裁の判決に対し、国と東京電力の一審被告いずれも上告したことに対し、原告側も上告をしたと報告をした。


子ども脱被ばく裁判第27回裁判 学習会「内部被ばくの危険性〜最新情報を語る」―講演:河野益近氏(第一種放射線取扱主任者)、青木一政氏(福島老朽原発を考える会) 2020.7.28

記事公開日:2020.7.28取材地: 動画

 2020年7月28日(火)13時30分より、福島市のMAXふくしま アオウゼ多目的ホールにて、河野益近氏(第一種放射線取扱主任者)、青木一政氏(福島老朽原発を考える会)らを講師として迎え、子ども脱被ばく裁判 第27回裁判 学習会「内部被ばくの危険性〜最新情報を語る」が開催された。15時30分からは、記者会見・報告集会が行われ、弁護団長の井戸謙一氏、光前幸一氏らが出席し、弁護団による裁判報告が行われた。


復興五輪はどこへ!? 復興を出しに五輪開催を進めてきたが復興はまだまだ道半ば! 政府が見せかけだけの復興を急ぐ一方、被害者は、経済優先の棄民政策とコロナ禍とで二重、三重の苦境に!

記事公開日:2020.7.23 テキスト

 東京五輪は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて延期されたが、本来なら7月22日には、大会の火蓋を切るソフトボールの試合が福島県で行われ、24日には開会式が行われる予定であった。コロナ感染拡大の現状を考えると、とても五輪を開催できる状態にはなく、延期は当然の判断といえる。


汚染水の海洋放出 勝手に決めるなデモ 〜デモ前集会(郡山市) 2020.7.12

記事公開日:2020.7.12取材地: 動画

 福島第一原発事故の結果生まれたトリチウム等の放射性物質を含む大量の汚染水の海洋放出案等について経産省が募集しているパブリックコメントの締め切りが迫っている。これを受け、2020年7月12日(日)17時半より、「汚染水の海洋放出勝手に決めるなデモ」が福島県郡山市で行われた。福島の若者有志のグループDAPPE(ダッペ)が呼びかけた。


第15回甲状腺検査評価部会と記者会見 2020.6.15

記事公開日:2020.7.12取材地: 動画

 2020年6月15日(月)13時30分より、福島県福島市のコラッセふくしま 多目的ホールにて、第15回甲状腺検査評価部会と記者会見が開かれた。


子ども脱被ばく裁判 第26回期日 記者会見、報告集会(福島市) 2020.3.4

記事公開日:2020.3.11取材地: 動画

 2020年3月4日(水)17時30分より福島県福島市にて、福島市市民会館にて、子ども脱被ばく裁判 第26回期日 記者会見、報告集会が開かれた。


子ども脱被ばく裁判第25回裁判原告側弁護団 記者会見・報告集会(福島市) 2020.2.14

記事公開日:2020.2.14取材地: 動画

 2020年2月14日(金)、福島地方裁判所で子ども脱被ばく裁判第25回口頭弁論が開かれ、福島県立医科大・鈴木眞一教授への証人尋問が行われた。裁判後17時過ぎより、子ども脱被ばく裁判の会による記者会見と報告集会が福島市市民会館で開かれ、井戸謙一弁護団長らが会見を行った。